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荻上チキ氏、もはやグロテスク~うなぎ問題続報


 前の投稿で、荻上チキさんが自身がパーソナリティを務めるラジオ番組TBS「セッション」の中の通販コーナーでジャパネットがウナギを紹介したあとに、
「番組で絶滅が危惧される食資源として紹介したウナギを売ることに違和感を感じる」
とかなんとか突然の発言したことについて、ジャパネットが食資源を脅かす商売をしている企業なら番組としては即刻、取引を停止すべきだし、逆にそれが節度ある範疇なのであればそもそもケチをつけるべきではないと書いた。

 そして昨日は専門家を招いてウナギ絶滅危惧問題を扱った。番組の終盤でリスナーからのメールを紹介。祝いの席で出されたうな重に困惑するという内容。さすがチキ信者といった感じだが、こんなもんイデオロギーにかかわらず「食べる」の一択だろう。だって辞退すれば自動的にフードロス&生ごみということになる。うなぎが生き返ることはないから。さらにはその宴のホスト、料理人、給仕人その他の人々に不快な思いをさせる。
 チキ氏は「このように出されて仕方なく目の前にきたうなぎをどうしますか」と“しかたなく”などとみえみえに意図強めな言い回しでゲストにふった。
 チキ氏はよくゲストへのインタビューの終盤で「●●には▲▲が重要ですが■■にはなにが必要ですか?」などと、え?ゲストそこまで言ってなくない?というような強引なまとめをしかけることがよくあるがこのフリも同種のノリにみえる。
 さて専門家の答えはチキ氏の期待通りになるか?
・共同通信 井田徹治さん
それは食べたらいいし、私はうなぎを食べるのをやめろといったことは一度もない
・中央大学研究員 白石広美さん
 土用の丑の日には食べたいという人も多いと思うので、うなぎをたべながら思いをはせてください。罪悪感は必要はない
チキさん残念!
 こうしてみるとあの日ジャパネットのうなぎにつっこむ必要もなかった。(今回は羽毛ぶとんだったけどこっちの生物資源問題と動物愛護問題はダイジョウブなの?)

というかギャンブル依存症にたいする矛盾だらけの態度という時点でチキ氏の論者としての論理はすでに破綻しているけどね。

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