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Day7|最後に選ぶのは、自分だった

手帳に書いたタスクやモヤモヤをAIに渡して、今日やることを絞っていく7日間の実験記録です。

紙に書いて終わりにせず、AIで整え、15分の行動に変えていく。
今日は最終日のDay7。
7日間やってみて、最後に見えたことを書きます。

手帳の写真をAIに渡す実験を始めて、今日で7日目です。

最初は、軽い気持ちではじめた実験。

💭手帳に書いたことをAIに見せたら、今日やることが整理できるのではないか
💭優先順位をつけられるのではないか
💭毎日迷わず取り組めるのではないか

7日間やってみて、これは単なるタスク整理の話ではなかったなと思っています。

◎Day1では、手帳に書いたこと全部は今日やらなくていいと気づき…

◎Day2では、余裕がある日にこそタスクを増やさない練習をしました。

◎Day3では、やりたいことには置き場所が必要だとわかったものの…

◎Day4では、安定させたいはずの計画に、自分で崩れる要素を足していたことに気づきました。

◎Day5では、「全部やりたい」は選ぶ怖さからの逃げかもしれない!と思い、

◎Day6では、AIに聞くほど、自分の言葉が必要になると感じました。

そしてDay7の今日、もうひとつ気づいたことがあります。

私は、頑張ることがデフォルトになっていました。そう思ったのは、この実験をはじめて3日目にAIのヘルスコーチ機能を使い始めてからでした。

体を絞ると決めて、食事を記録して、運動も記録して、提案されたメニューを見ながら動いてみる。そうすると、今まで感覚で見ていたものが、数字で見えるようになりました。

✔本当は体が休息を求めている日
✔睡眠が足りていない日(逆もあり)
✔食物繊維不足で便秘
✔お酒のせいで…(カロリー、寝付きの悪さ、脱水気味)

私は今まで、そういう日も「やると決めたから」「これでも大丈夫」とかで押し切っていた気がします。責任感で突破するとか、気合いでその日を乗り切るというのが当たり前になってたんです(反省)。

息抜きは大事!


手帳やノートで感情と向き合うことは、ずっと大事にしてきました。でもですよ…!数字で見ないと気づけない現実もあるんですよね。

  1. 手帳に書くと、本音が見える

  2. AIに聞くと、思考の癖が見える

  3. 数字で見ると、体や生活の現実が見える

この3つがそろって、やっと自分を少し立体的に見られるのではと思いました。

手帳は、本音を書く場所。
AIは、考えを広げる相手。
数字は、現実を見る鏡。

忘れてはいけないのが、最後に選ぶのは自分ということ。

AIが「今日は休んだ方がいい」と言っても、休むと決めるのは自分。手帳に「本当は疲れている」と書いても、それを無視することもできる。数字で睡眠不足が見えても、気合いで走り抜けることもできる。

だからこそ…!
最後は自分が選ばないといけない。
最後の最後は自分で決めるしかない。

今、何をやるか。何をやらないか。
どこまで頑張るか。
どこで休むか。
何を守るために、何を減らすか。

この7日間で、まぁ色々と自分なりにやってみて、1つ確信しました。

書いて、
AIに聞いて、
予定に組んで、
小さく動く。

その流れの中で、自分の本音と現実を見て、今日の一歩を選び直すための方法。私のひらめきで産声をあげたKAKUメソッドは、もっと頑張るための方法ではありません!


手帳に書いたこと全部をやるためではなく、
AIに正解を決めてもらうためでもなく、
自分を奮い立たせて動くためでもなく。

自分の人生を、雑に扱わないためのもの。


Day7の結論。

手帳は、本音を書く場所。
AIは、考えを広げる相手。
数字は、現実を見る鏡。
でも、最後に選ぶのは自分だった。

あなたは今、頑張ることで前に進もうとしていますか?それとも、自分の状態を見て、選び直せていますか☺️?


私はまたここから、書いて見て決めて…
動いていきます!
ここまでシリーズで読んでくださった方、
ありがとうございました。


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