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名前を外すと、別の役割が見えてくる|AnimeCare 30日間 #11



おはようございます!

オサレビト光です🌈


この朝の記事では

アニメ・マンガ・映画を楽しみながら
心のレーダーが受け取ったメッセージを
人生の次のシーンへつなぐ「見方」を
30日間にわたって紹介します。



今日で11日目です!!


前回の記事


今日は夕方にも記事を
アップしようと思っています。

テーマは
「バクマンで考える自分だけの勝ち筋〜1位票を狙わない発想」です。


デイケア利用者に
「ピンチはチャンス」を伝えていた時

新たな気づき
見え方
もう一つの選択肢を提示された時に

自分の選択が変わるのか?


それについての話を本人と深堀りしていたら
浮かんできました💡


夕方の記事

お楽しみに!!



映画
『クレヨンしんちゃん オラの引越し物語 サボテン大襲撃』で登場する

かすかべ防衛隊バッジを見たとき




普通は
服やバッグにつけるものだと考えます。

けれど
「バッジ」という名前をいったん外して
「針のついた小さな道具」と見れば
穴を開ける機能が見えてきます。


つまり
「これは何か」ではなく
「これは何ができるか」と問いを変える。


名前と用途を強く結びつけすぎると
別の可能性を見落とします。


名前を外して機能を見ると
今まで見えていなかった役割が現れます。

人についても同じです。


「相談員」
「利用者」
「会社員」といった役割は
その人の一部を説明します。


しかし
その名前だけでは

観察する力
空気を和らげる力
コツコツ続ける力
経験を分かりやすく伝える力までは見えません。


自分に対しても
「苦手な人」
「失敗した人」と名前をつけると
そこにある別の機能が見えにくくなります。


固定観念を外すとは
何でも前向きに言い換えることではありません。


決められた名前から少し離れ
実際に何ができるのかを見つけ直すことです。


私は飽きっぽさから
デイケアプログラムのアイデア
人を楽しませ方を見つけています!!


【今日の小さなクエスト】

身近な物や自分の役割から名前を一度外し
「何ができるものか」を三つ書いてみてください。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


もしこの記事が参考になったら
スキやコメントで教えてもらえると
大変励みになります🙇


#AnimeCare


【10日分】


10日間の記事はこちらです。


1日目


2日目


3日目


4日目


5日目


6日目


7日目


8日目


9日目


10日目


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オサレビト光/精神保健福祉士 ✖ AnimeCare|人生の脚本リメイクコーチ マンガ・アニメでココロの捉え方を子どもたちにお伝えしたいので、そのためのお金として使わせていただきます。そのお金は記事で報告します🙇