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僕にはダジャレを作ることしかできません。#未来のためにできること

ダジャレを作ること

これだけが、僕が「未来のためにできること」です。


僕は《だだぁ・ぐぅす》という子供向けの言葉遊び集を作っています。

主にはダジャレや早口言葉で、次のようなものがあります――

足袋、たびたび旅。

橋の端を走る箸。

ハム(スター)をはむはむむハム。

名古屋のゴヤ(画家)のヤゴの孫の顎で和む輪ゴム。

河童と合羽がラッパーから かっぱらった ラッパが買ったカッターとタッパーを、パター(ゴルフクラブの一種)が喝破!

オランダのベランダにランダムに並んだルワンダのパンダの乱打をなんだかんだ喜んだアナコンダが、黄ばんだ小判を拒んだ五反田にいたんだ。


【音楽版】作:jg1bqzさん(使用許可取得済み)


《だだぁ・ぐぅす》は子供達が遊びながら「言うこと」と「作ること」の練習ができる、笑いの教材インヴェンションです。子供の頃からこんなもので遊んでいれば、20代で “笑いの芸術家アーティスト” になっているに違いありません(少なくともラッパーにはなっています)。



あなたは、笑いが平和のための最強の兵器だということをご存知だろうか?

私は先日、笑いの理論の体系化に成功した。

この『笑いとは何か』についての約10万字の研究で分かったことは、笑い顔が万国共通であり、笑いは伝染することであり、太古の人類が絶滅の危機を乗り越える際に笑いが非常に重要な役割を果たしたことである。

約7万4千年前、トバ火山噴火による「火山の冬」の影響から逃れるため、ほとんど全ての人類がアフリカ最南端の小さな岬に集棲していたが、その狭い世界で争った者達は皆、滅んだ。

私はこの論文を「笑うと力が抜ける」という全く自明の事実から開始した。そして、笑っていたら、強く殴ることはできない。そして、殺すこともできない。即ち――


笑い合っていたら、殺し合うことはできない。


笑いとは、人類が勝ち得た究極の武装解除なのである。



《だだぁ・ぐぅす》は、イギリスの口承文化《マザー・グース》に範を取っています。そして、いつかイギリスへ持って行きたいです。もちろんイギリスだけでなく、ドイツ、フランス、ロシア、アメリカ、ブラジル、南アフリカ…… 僕一人ではそこまでは出来ないけれど、子供達が大きくなったら、世界中へ運び伝えてくれると思います。だから、僕はダジャレを1万個作るから、完全にラッパーと化した恐るべき子供達よ、世界中を笑わせてこい!




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