つっこみ妄想in the オフィス(note297)
『 大丈夫、大丈夫
私の方がもっと、変だったから─── 』
─
会社の中で聞こえた会話だ。
仮にAさんとBさんとしておくが私は関係なく、この2人だけの会話。
なんの話だろうと思って聞いていると、どうやらAさんが履いているパンツ(ズボン)について話していたっぽかった。
立っているAさんが自分の下半身に視線をやり、そんなAさんの様子をBさんが見ていた。
そこに通りがかった私が聞いたのが、
冒頭のBさんのセリフだった。
それを耳にしたとき、思わず吹きそうになった。
推察するにAさんが履いているパンツをBさんも持っていて、履いたことがあるのだろう。
もしくは、BさんもAさんと似たようなコーディネートをした経験があったとか。
どちらにせよ、
そのコーディネートに両者共々不安があり、
それについて言及したことがあったのだろう。
そしてついに勇気を出したAさんが例のパンツを履き、同士であるBさんにコーディネートを見てもらっていた。
妄想だが、そんなとこだろう。
そこで 冒頭のセリフ。
「大丈夫、大丈夫、
私の方がもっと変だったから」
───うん
いや、 フォローになってないから
と、振り返りツッコみたかったが、
グッと我慢した。
何故なら、そのセリフの正体は"のぞみさん"だったから。
noteにも何度か書かせてもらっている人物。
簡潔に言うと、
私はその人が苦手なので気軽に絡みにいくことができないのだ。
だからその絶好のツッコミチャンスを、
真顔で通り過ぎることしかできなかったことが、
私にはストレスでしかなかった。
─
そのときの光景をすこし振り返ると。
そのセリフを言われているAさんも、
「───え? 私の方が? って?(笑) 」
と、ふんわりとそのセリフが変だということを
Bさんに教えているのに、
本人はまるで気づいていないようだった。
私は、
やっぱりこの人、ちょっと頭わる◯のかな(自粛)って思ったんだけど、
いや、もしかしたらすごく素直な人なのかもなぁ
なんて、どうでもいい思いを巡らせながら仕事の続きをしていた。
─
それで、そのあともまだ私の御託を書きたいのだけど、
続きは明日以降にしよう。
御託に興味のある人は覗いてみてください。
─おまけ─
途中で差し込んだ
『どうってことない話だけど』
が、何故かバズりました(自分の中では)。
スキの数だけでなく、アクセスレビューも上位に食い込んでます。
もしかしたら猫ちゃんのサムネが可愛かったからという理由かもしれないですが、
何はともあれ嬉しいです。
ありがとうございます。
つづき↓
