【自己紹介】人生はだいたい間が悪い
生きていると、三段飛ばしで駆け上がったり、
飛んだり、と思ったら転んだり、
壁にぶつかったり、
凹んだり、石を投げられたり、
決めつけたり、決めつけられたり、
怒られたり、焼かれたりします。
全部文字通り、自分に起こったことです。
そういうのを全部、ぬか床に放り込んで
ユーモアで発酵しちゃいたい。
全く漬からないものは放っておいて、
頃合いになったら取り出して、
誰かに食べてもらいたい。
そんなことを思って、note始めました。
はじめまして。
Tayler (テイラー)と申します。
高校生の頃から憧れていたアメリカへの留学。
卒業後に本気で目指し始め、死ぬほど英語を勉強してアメリカへ渡りました。
ところが、現地ではほとんど通用しませんでした。
そんなところからのスタートです。
少しずつ使える英語を覚え、人と出会い、アメリカで暮らし、大学を卒業して、そのまま現地で就職しました。
その頃ニューヨークでテロが起こった影響により、外国人である僕の就職活動は難航しました。日本企業には「卒業時期が違うから」と門前払い。諦めかけた時、思いもよらなかった音楽仲間の縁が繋がり、なんとかアメリカ企業に滑り込みました。
詳しくは、このぬか床から少しずつ取り出していこうと思います。
ビザが切れるタイミングで帰国するとそこはリーマンショックの焼け野原でした。
アメリカから仕事をもらいながら食いつなぎましたが、今とは逆で、円高、円高。
働けば働くほど切なくなる時代でした。
それでも何とか日本企業に滑り込みました。
アメリカにかぶれた精神は、そこでほどよく調整され、その後ご縁があり公益財団へ。
気がつけば、その後は大学、高校、行政機関、教育関係者の方々と一緒に、英語検定や留学支援の仕事をするようになっていました。
振り返ると、人生はだいたい間が悪かったです。
でも、不思議なくらい、人や環境に恵まれていました。
だから書くのは、成功談とかではなく、
「普通の人の足掻いた話」です。
人生の出来事を、ユーモアで漬けて、皆さんに食べて頂きたいです。
このnoteを読んでほしいのは、
海外に興味がある人
英語を勉強している人
子どもの教育について考えている人
日本に来ている外国の方にどう声を掛けたらいいか悩んでいる人
ただただユーモアが好物な人
間が悪いな、と思ったことがある人
です。
僕が届けたいのは英語力の伸ばし方ではありません。
英語の向こう側にいる、人への興味です。
「知らない」を少し面白がれること。違いを怖がるのではなく、楽しめるようになること。そして、自分の世界が少しだけ広がること。
そんなきっかけになれば嬉しいです。
さあさあ、人生のユーモア漬け、
おひとついかがでしょーか。
浅漬け、食べ頃、漬かり過ぎ。
本日も、間の悪い人生を各種取り揃えております。
よろしければ、ご賞味ください。
【留学前~留学後】『「こんにちは」の置くところ』
→転んだり、壁にぶつかって「こんにちは」を置くようになった話。
あなたはどんな声を置いていますか?
【アメリカの記憶】『足裏はミディアムレアで』
→文字通り、アメリカが焼き付いた話。
【留学準備中】『まだ半分、もう半分』
→三段飛ばしで駆け上がっていた頃の話。
【留学中】アメリカで出会ったダイと次郎
【留学中】『石と男』
→世界の見え方が変わった話。上の話とも実はつながっていおります。
料理が好きな方にも読んでほしいです。
【留学中】『丘サーファーを軽蔑していた僕が、海を祈るまで』
→留学、海外生活、海外で働くことの表と裏
【アメリカ企業就職】『英語力より先に評価されたもの』
→死ぬほど勉強した英語より先に、評価されたものがあった話。
【帰国直後】『僕をつなぎ止めたラジオ体操』
→ビザが切れ帰国直後に感じていた葛藤。
【子育て】机上は、空論なんかじゃない
どれも、このぬか床から取り出した、とっておきの一品です。
……漬け物を漬けたことはないので味は保証していません。
ぬか床からいつ出てくるか分からないので
気長にお付き合い下さい。
フォローとかフォロワーとか、スキとかコメントとか、距離感掴めてませんが、徐々に慣れていきたいです。
そしてもしよろしければ、あなたも一緒に漬けてみませんか。
#人生のユーモア漬け
Tayler (テイラー)
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