2026年度版|プロゲーマーも参加するGBVSRの世界大会のルールや賞金を解説!【グランブルーファンタジーヴァーサス:ライジング】
Ⅰ公式大会のルール

公式大会について
大会名は『グランブルーファンタジーヴァーサスワールドツアー』(以下GBVSWT)といいます。
決勝大会は『Cygames Cup』です。
2024年度と2025年度は開発元であるアークシステムワークス主催の『アークワールドツアー』の1タイトルとして公式世界大会が行われていました。
今年度からは販売元が大会を直接運営するため、よりきめ細かい運営体制が期待できるかもしれません。
2026年度の公式サイトはこちら
予選の方法
予選は世界中で行われるコミュニティ大会、および日本で行われる公式大会を用いて行われます。
大会には☆5を筆頭に☆5~☆1の5つのグレードがあり、グレードが高い大会ほど獲得ポイントが増える仕組みです。
現状星3以上の大会はオフライン大会であり、居住地域に関係なく、上位入賞ができればポイントが獲得できる仕組みです。
Ⅱ決勝大会の参加条件

①☆5大会の優勝者 9名
★5に認定された9大会は、優勝すれば『Cygames Cup』への出場が確定します。
獲得ポイントと無関係のため、実力さえあれば活動時間や旅費がない方でも『Cygames Cup』への出場が可能です。

②5地域のポイントランキング優勝者 5名
認定大会は入賞時の順位に応じてポイントが獲得でき、そのポイント上位のプレイヤーが『Cygames Cup』に出場できる仕組みです。
こちらの枠はアジア、北米、南米、欧州、環太平洋の5地域のポイントランキング1位のプレイヤーを選抜する枠です。
これにより格ゲーが盛んではない地域や予選大会が少ない地域であっても『Cygames Cup』に出場ができます。
③大会で得られるポイント獲得上位 8名
①と②で出場が決まっていないプレイヤーの獲得ポイント上位8名を選抜する枠です。
9大会の優勝者と5地域のポイントランキング優勝者を除く8名なので、①と②と③で22名が選抜されます。
④現地最終予選(LCQ)2名
現地最終予選で2名を選抜することが決まっています。
2026年度の『Cygames Cup』の開催地は未定ですが、リブランディング前は日本で開催されていた大会であるため、今年度も日本開催であれば日本のプレイヤーが多く参加するもの思われます。
Ⅲまとめ
①世界決勝大会は24名で行う
②予選突破条件は4通り
③おそらくですが、日本で世界決勝大会を行う
見てほしい記事
スキのクリックやnoteのフォローよろしくお願いします。記事を書くモチベ―しションになります。コメントもいただけると嬉しいです。
また、X(旧ツイッター)のフォローもお願いします。
https://twitter.com/breakingdawn719
