スト6のプロゲーマーや有名ストリーマー・Vtuber大会のまとめと解説!【ストリートファイター6】
ⅠストリーマーやVtuberのプレイヤー増加
『ストリートファイター6』が発売して有名なストリーマーやVtuberのプレイヤーが増えました。
そして、今までなかったストリーマーを集めたイベントやストリーマーが主催する大会が増えています。
有名なストリーマーやVtuberのスト6配信は同時接続が5000~10000ほどになり、かなり多くの視聴者が『スト6』の配信を見ていることになります。
そこで、今回は有名なストリーマーイベントをまとめました。
『ストⅤ』以前から行われたイベントはなるべく若い番号で解説いたします。
Ⅱ主なストリーマーイベント
①獣道
格ゲープレイヤーであればだれもが知っているであろう、『ウメハラ』こと『梅原大吾』さんが主催している『ストリートファイターⅤ』の時代から行われてきたイベントです。
イベントの趣旨は様々なタイトルにおいてライバル関係にあるとされる方を招待し、公式大会よりも長い試合数で試合を実施することで白黒はっきりつけるという企画です。
格ゲー以外にも『ぷよぷよ』や『怒首領蜂』などでも行われています。
今まで4回実施されており、第2回では『ウメハラ』さん自身が選手として参加し、『ときど』選手と10先を実施しました。
すべての対戦カードにおいて、選手インタビュー動画での意思表明やライバル意識の理由の説明に始まり(プロレスのようなイメージで大丈夫)、その後試合が始まります。
勝敗問わず選手が好きになるイベントなので、第5回も実施してほしいと思っています。
②REJECT FIGHT NIGHT
プロゲーミングチーム『REJECT』が主催する「プロゲーマー×ストリーマー+Vtuber」のチーム戦大会
1チーム6名で構成され総当たり戦で戦います。
海外のストリーマーイベント『Sajam Slam』とコラボ企画が実現し、各大会の上位2チームを集めた大会も行われました。
上記の大会は「新宿の三角広場」で行われ大盛況でした。
③Crazy Raccoon Cup Street Fighter 6
プロゲーミングチーム『Crazy Raccoon』が主催する「プロゲーマー×ストリーマー+Vtuber」のチーム戦大会
2025/4時点で最新の大会であるVol.7は165万再生を突破しており、注目度の高い大会となっています。
全試合3本先取であり、公式大会よりも試合数が多い点がポイント。
これにより実力が出やすい大会となっております。
④ZETA FIGHT CLUB
『ZETA DIVISION』主催で行われる大会ではなく対戦会に重き置いたイベント。
プロゲーマー、プロストリーマー問わず有名プレイヤーが参戦し、対戦を通じた交流をのぞき見する楽しげなイベントです。
オフライン対戦会のためVtuberの参戦は難しいのですが、参加者が多く、様々な対戦カードを視聴できます。
トークコーナーやチーム戦なども開かれるため、対戦会の視聴でありながら飽きずに視聴できます。
⑤VTuber最協決定戦
Vtuber『渋谷ハル』さんが主催する2日間にわたって行われた8チームによる大会です。
スト6以外にも『VALORANT』や『Apex Legends』などでも実施されています。
1チームに4名のVtuberが所属し、1人のプロゲーマーがコーチとして参加する形式です。
1日目は8チームの総当たり戦であり、上位になるほど2日目の大会が有利になります。
2日目は1日目の順位をもとにした変則ダブルエリミネーションを実施。
2日間8チームすべてに出番がある点が特徴です。
日本各地でパブリックビューイングも実施され、同じVtuberファンの集まれる場所も提供されました。
⑥獅白杯
2日間にわたって行われるVtuber『獅白ぼたん』さんによるVtuber限定大会です。
毎回公募枠も実施され、抽選形式ではありますが、オープン大会に近い形式を採用しています。
大会はプレイヤーランクによって参加できる大会枠が異なるため、トップクラスのプレイヤーではなくても参加可能です。
大会に参加できれば、大手Vtuberの配信に出演できるため、知名度を上げるチャンスではないでしょうか。
⑦すぺしゃりてフェス
2023年から活動しているVtuber事務所『すぺしゃりて』主催のストリーマー大会です。
こちらは現在5回実施されており、プロゲーマーとストリーマー大会が5人1組の4チームで総当たりを行いました。
新規の事務所であり、まだまだ手探りの状態だと思いますが、今後オフイベントなどが行われると嬉しいですよね。
⑧KZHCUP
にじさんじ所属の葛葉さんが主催する事務所内チーム戦です。
葛葉さん自身がアルティメットマスターに到達しているトップクラスのプレイヤーであり、スト6に対する本気度がうかがえます。
第2回はパシフィコ横浜にてイベントを行うプロリーグさながらのイベントです。
ルールは3人1組のライバー+1名のコーチを1チームとするチーム戦であり、8チームが参加します。
決勝戦は有名ストリーマーを招いたエキシビションマッチも予定されており、にじさんじに興味がない方でも楽しめます。
⑨或世杯~紅白戦~
ネオポルテ所属の或世イヌさんが主催する大会。
有名ストリーマーやVtuber16名をを2チームに分けて、プラチナ帯からレジェンドまで様々な試合が行われます。
他の大会と同様に、各ストリーマー視点の配信もありますので、そちらも見ると楽しめると思います。
Ⅲ主なストリーマー主催のオープン大会
①Tokyo Online Party
『ももち』選手が代表を務める『忍ism』主催の3on3のオープン大会です。
元々はオフラインで実施されており、第3回まで実施されました。
2020年以降は題名の通りTokyo Online Partyとして10回以上実施された大会となっております。
プロゲーマーが主催を継続する大会としては歴史が長く、あまたのプロゲーマーが参加する大会です。
②Beast Cup
獣道でも主催をされていた『ウメハラ』選手が主催するチーム制オープン大会です。
2020年から始まり、10回以上実施されています。
初中級者向けを前面に出している大会が多いことが特徴であり、最新の大会である『BeastCup KUMITE』 では無差別級の大会とは別に、マスター部門限定の初中級者向け部門も併設されていました。
こちらもプロゲーマーが数多く参加する大会です。
③ハイタニ登竜門
『ハイタニ』選手が所属チームREJECTと共同で開催する大会であり、22歳以下が対象の若手プレイヤー向け大会です。
優勝者には毎年ラスベガスで開催されているEVOへの参加権が与えられるため、若いプレイヤーにとっては参加の意義が高い大会となっております。
また、同世代のプレイヤーを認識できるため、モチベーションが上がりやすい点もメリットだと感じます。
④LEGENDUS
過去に何度かスト6のストリーマーイベントや大会を実施している『釈迦』さん主催のイベントブランドです。
2025年6月にはオープン大会とストリーマーイベントを組み合わせた大会が行われます。
ルールについてですが、Day1のオープン大会で各キャラクターの1位を選抜します(上位16キャラまで)。
Day2ではそのキャラを使う有名ストリーマーとタッグを組み、16チームでシングルエリミネーションの大会を実施ます。
プレイヤーにとってはストリーマーと組むチャンスですし、それでいてストリーマーイベントとしても機能しています。
また、プロゲーマーが出場禁止なため、実力が拮抗しやすい点や埋もれている才能が発掘できる点も見どころです。
当日は、プロチームのブースもあり、プロゲーマーやストリーマーの方々と交流が楽しめる構造になっています。
Day2から参加するストリーマーの方も同キャラを使うプレイヤーの応援に回ったりしていたので、オープントーナメントでありながら密度の高い交流ができた素晴らしいイベントです。
⑤もかかっぷ
『ぶいすぽっ!」所属のVtuber甘結もかさんが主催する大会です。
7月21日開催のオンラインのオープン大会であり、479名が参加する大型大会となりました。
大会を開く理由は3つあり、1つ目はオープン大会によって強い人が活躍できる場を作りたい、埋もれている才能が輝ける場を作りたい。
2つ目は甘結もかで格ゲーを始めた人が参加しやすいように自分で主催を行う。
3つ目は目標をつくってもらうため。
という旨の説明がありました。
⑥常闇杯
ホロライブ所属『常闇トワ』さんが主催する3on3のチーム戦オープン大会です。
512チーム1536人が参加する超大型大会であり、エントリー数は1000チームを超えていました。
ストリーマー主催のオフライン大会としては最大規模であり、エントリー数を加味すれば理論上はさらに拡大が可能です。
『常闇トワ』さんのファンはもちろん、実力を試したい方や名声をあげたい方でも気楽に参加ができる大会だと思います。
⑦ねるねるCUP
ななしいんく所属『因幡はねる』さんが主催するオープン大会です。
720人が参加する超大型大会であり、Vtuberが開く1on1のオープン大会としてはトップクラスの規模を誇ります。
こちらも『因幡はねる』さんのファンはもちろん、実力を試したい方や名声をあげたい方でも気楽に参加ができる大会だと思います。
2回目があったらうれしいですね。
Ⅳまとめ
様々な大会がありますので、まずは皆さんが推しているストリーマーやVtuverが出演している大会を調べて、大会をチェックしましょう!
もしもスト6に興味がわいたら、実際に買っていただいてプレイしてもらえると嬉しいです。
ランクマッチ以外にも1人で遊べるモードも充実しているので、買って損はしません。
できれば、大会に出たり、他の格ゲーにも興味を持ってもらえるともっとうれしいです。
Ⅴまとめ②
主催者のうちプロプレイヤーを兼任している方は新規プレイヤーの増加や継続率向上を目指して古くから活動されている方が多いです。
『ももち』さんも2015年から弟子企画という、今でいうところのコーチング企画のさきがけのような企画を実施しており、Vtuberの大会に関しても『スト5』の時代に実施しています。
ストリーマーやVtuberから入った方もできれば、先駆者たちに対するリスペクトがあると嬉しいです。
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