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呼んでも来ない子には、そもそも呼ばれてない。


立ち寄ってくれて、ありがとうございます♬


もうすぐGW。
ここまで頑張った、子どもも大人も
一息つける時間になりますように☺️

うちも、みんな頑張ったのでゆっくりします🍵



さて、新しい環境になって1ヶ月。
呼んでも来ない、Nくんの話。


自分の気の向くように
動き出せるようになってきて、
それぞれがそれぞれに。

「せんせーー!!」
「こっち来て!」「見て!!」
「鬼ごっこしよ!」

指差して、(あっちに行きたい)
手を広げて、(抱っこしてほしい)

言葉や、視線、表情、仕草など
自分のやり方で思いを表現してくれます。



難しかった、
食べる、寝る、トイレ行く、も
ちょっとずつできるようになった。


まだ、イヤだけどね。笑

でも、先生が隣にいたら大丈夫になった。



反対に、もうやーめたって子もいる。

最初は頑張ってたけど、
もう、いいですね!
ちょっと自由にさせていただきますね〜
みたいな感じ。


うんうん、ずっと頑張ってちゃ疲れるよね〜

ゆっくり擦り合わせてこ〜




Nくんを後ろから追いかけながら、
保育士の評価のメガネをかけてみる。

環境や援助は、変わっていない。

なぜ、呼びかけに応じなくなったのか。

見通しが立った。
だからこそ、自分のやりたい事をやりたくなった。


生活の流れが分かってきたからこそ。


じゃあ、次はどうしていこうか。




Nくんの内面を探っていく。



ここまで、園や家庭でどんな経験をしてきたのか。
朝の様子は?遊んでいるときは?



Nくんは、虫に興味をもっている。
虫かごをもって、1人探索している。

それを、誰に見せるでもなく
彼と、虫との世界で楽しんでいる。


そう。

そこにまだ、大人はいない。



こちらを無視しているわけじゃない。

多分、まだ彼に届いてすらいない。




彼の世界に、「人」が登場するとき。


「人」も面白そうじゃんって、
思ってくれるときは、どんなときかな。




とりあえずは、
彼の「面白そう」を知っていこうと思う。



(評価については、別の記事で触れています。)

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