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耳鳴り潰し416

 雨上がりにはいろいろな生物が活発になる。定点観測所になってきた、登校班の集合場所にある花壇、植え込みにて、いつも同じ場所で見かけるナメクジが段々大きくなってきた。ダンゴムシやムカデの小さいのが葉の裏からころころ飛び出してきた。

 放課後息子が遊びに行く公園での集合場所でも、突如巨大化したかのようなキノコも発見。前からあったのに気付かなかっただけか、急成長したかは知らない。家のすぐ近くで、様々な生き物がひしめいている。家に入ってきたら悲鳴をあげるのに、外で見る分には牧歌的だ。

 兎野卵「TXT01: 夜になったらノートをひらいて 内省的思考ログ」を読み始める。この作者の様々な創作論のkindle本を一時期よく読んでいた。このシリーズは、タイトルにあるように、かっちりとまとめた創作論ではなく、樋口恭介「生活の印象」のように、オフライン長文ツイート的な文章の集まりである。という風に考えながら読んでいたら、まさに「生活の印象」について触れられていた。


 私も「生活の印象」を読んだ直後に似たようなことをしていた時期がある。創作論というのは直接創作に結びつかなくても、読めば何かしらの刺激にはなる。創作について考えるということ自体が創作に似ている、というより創作そのものの一部であるのかもしれない。私が書くならたとえば、「風呂場で案を考えている時は、傑作になる、脳内編集会議で全員がゴーサインを出している、書くべきだ、と思っていた作品でも、書けないまま時間が経つと、書き出していないうちから以前より評価が落ちている」という現象についてだったり「仕事中、この仕事は作品ではないと感じた」ことについて書いたりするのもいいのかもしれない。

 もう今全部書いてしまった気もする。

 ご飯時を利用して「クレヨンしんちゃん 超時空!嵐を呼ぶオラの花嫁」も視聴。終盤、絶対に顔を見せない未来のしんのすけに息子がずっとツッコミ続けていた。

生成画像付き短歌集(291~300)。息子が遊びに行く様子や、美術部の保護者懇談のことなどが詠み込まれている時期。

 英語教材風AIイラストネタ。引き続き「ホワイトタイガーと童話、水彩画風」。

犬と猿と雉の代わりにホワイトタイガーがいたバージョン


無事お母さんに巡り合えました


白雪姫がホワイトタイガーだったバージョン

 今日の一枚「プール開きの日にプールに入るホワイトタイガー」


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泥辺五郎 入院費用にあてさせていただきます。