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#樋口恭介

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Executing Init and Fini

2,750円
著者
樋口 恭介
発売日
2026年3月18日
ページ数
272
Executing Init and Fini

本邦初、生成AIとの共作長篇 観測系と呼称される人工知性が、読者Aを想定して出力する言語空間。作家・樋口恭介が執筆した断章と、樋口恭介のプロンプトによる生成AI執筆の断章とが交錯する。企画・編集のアンソロジー『異常論文』から5年、本邦初、生成AIと人間による本格的な共作長篇

2026年8月3日 17:33時点

21世紀を動かす思想 加速主義・プルラリティ・SFプロトタイピング (集英社新書)

1,100円
著者
樋口 恭介
発売日
2026年2月16日
ページ数
256
21世紀を動かす思想 加速主義・プルラリティ・SFプロトタイピング (集英社新書)

【AI時代は未来予測より未来学!】 巨大テック企業が国家を超える権威を持ち、生成AIの爆発的な発展による混乱が日々起こり、アメリカでは破滅的な思想が影響力を持ちはじめた2020年代。 技術発展は本当に世界を良くしているのか? 私たちはどのように未来を構想すべきなのか? 本書では現代の技術をとりまく思想――加速主義、プルラリティ、SFプロトタイピング――を通覧。これらの思想を統合し、効果的・倫理的に考えるための思考「未来学」の在り方を構想する。SF作家でありコンサルタントでもある著者による、未来を創造するための羅針盤。 【目次】 序 章 歴史の転換点と未来学 第1部 加速主義の系譜――世界を変革する思想の奔流 第1章 加速主義とは何か?――原点と多様な顔 第2章 効果的加速主義(e/acc)の隆盛――シリコンバレーの精神とAGIへの渇望 第3章 防御的加速主義(d/acc)とオルタナティブな道――バランスと人間性の探求 第2部 プルラリティ――多様性と協働によるデジタル社会の未来 第4章 プルラリティとは何か?――シンギュラリティとは別のもう一つの道 第5章 プルラリティの実践――テクノロジーによる協働の促進 第6章 プルラリティ社会のビジョンと可能性 第3部 未来を探索する知恵――未来学とデザインの手法 第7章 未来学とは何か――歴史・思想・方法論 第8章 シナリオプランニング――不確実な未来を描き、備える 第9章 「ありうるかもしれない未来」で問いを立てる――スペキュラティブデザインとSFプロトタイピング 第10章 未来探索の実践――社会課題解決とイノベーションへの応用 第4部 未来はどうしたら選べるのか 第11章 加速主義・プルラリティ・未来探索の交差点 第12章 未来リテラシーを磨く 終 章 共創の地平へ――新たな人間性と希望の未来学 【著者略歴】 樋口恭介 (ひぐち きょうすけ) SF作家、コンサルタント、東京大学大学院客員准教授。1989年生まれ。 SFの社会実装をミッションとするAnon Inc.でCSFO(Chief Sci-Fi Officer)を務める。 著書に『構造素子』『Executing Init and Fini』(早川書房)『未来は予測するものではなく創造するものである』(筑摩書房)、『AI先生のSF小説教室』(晶文社)、『反逆の仕事論』(PHP研究所)、『何もかも理想とかけ離れていた』(双葉社)など。

2026年7月27日 21:33時点

何もかも理想とかけ離れていた

1,980円
著者
樋口恭介
発売日
2025年12月17日
ページ数
240
何もかも理想とかけ離れていた

2096年の日本。 人の誕生は、反逆だった 進化が切り捨てたのは、愛なのか? テクノロジーと倫理の境界線で、正しさが試される6つの短編 VR技術とデジタル地域通貨を使って日本から分離独立する「踊ってばかりの国」 肉体を捨て情報構造体となった人類。量子サーバの中で出会った二人が紡ぐ「一〇〇〇〇億の物語」 記憶と神経パターンを解析し、青年が迷い込んだのは「時間の中のホテル」 他3編を収録

2026年8月4日 2:36時点

AI先生のSF小説教室 ─ クリエイティブVibe ライティング入門

1,980円
著者
樋口恭介
発売日
2025年9月12日
ページ数
280
AI先生のSF小説教室 ─ クリエイティブVibe ライティング入門

読み終える頃には読者自身のSF短編小説が完成している!AIによる小説執筆入門の決定版。 書き始めない言い訳として、「時間がない」も「才能がない」もLLM(Large Language Model/大規模言語モデル)の前では)通用しない。 ── 九段理江 ChatGTP、Claude、Geminiなど生成AIによって、SF、ミステリ、ホラー、ライトノベルなどジャンル小説の書き方は劇的に変わった。 AI推進のコンサルタントであり、作家・批評家でもある著者が、作家を志す人に向けてAIを活用した小説執筆のプロセスを詳細に解説。 SF短編小説『量子図書館の調律師』を執筆する全過程(アイデア、主題、キャラクター設定、プロットづくり、シーン設計からブラッシュアップまで)をさまざまなプロンプトとともに公開。 ソフトウェア開発のトレンドである「Vibe Coding」の手法を小説執筆に応用したメソッドで、読み終える頃には読者自身のSF短編小説が完成している。AIによる小説執筆入門の決定版! ──────────────────────── “創作の世界において、まさに革命的な時代が始まっています。100年前の作家たちがタイプライターの登場に目を見張り、その可能性に胸を躍らせたように、私たちは今、LLMという新たな創作メディアの黎明期に立ち会っているのです。未来の作家たちは、この時代をどのように回顧するでしょうか。おそらく、「テクノロジーと人間の創造性が、かつてない形で融合し始めた、刺激的な転換点」として記憶されるのではないでしょうか。”(「はじめに」より) ──────────────────────── 【目次】 はじめに LLM(Large Language Model/大規模言語モデル)初心者のための基礎知識 序章 Creative Vibe Writing とは Chapter 1 5分でAI小説を書いてみよう(超速ハンズオン) Chapter 2 Vibe設計ワークショップ Chapter 3 キャラクターを生成する Chapter 4 世界観を構築する Chapter 5 プロットとシーン設計 Chapter 6 スタイル & 声のコントロール Chapter 7 反復改良と編集術 Chapter 8 小説のブラッシュアップと完成 Chapter 8.5 AI時代の創作倫理と著作権:共創の未来を考える(特別コラム) 付録1:他ジャンルへの応用──CVWの可能性を広げる 付録2:AI共創コミュニティと未来のコラボレーション 付録3:実践トラブルシューティングガイド──AIとの対話で困ったときに 付録4:用語集と推薦リソース──CVWの旅をさらに深めるために あとがき

2026年8月1日 23:32時点

反逆の仕事論 AI時代を生き抜くための"はみ出す力"の鍛え方

1,980円
著者
樋口 恭介
発売日
2025年6月23日
ページ数
256
反逆の仕事論 AI時代を生き抜くための"はみ出す力"の鍛え方

「AIを使えること」が武器になる時代は、もう終わる。 では、来たる「AIは使えて当たり前」の世界で、何を武器に戦うか? ChatGPTをはじめとする生成AIの成長が止まらない。 その驚異的な進化速度のもと、今や仕事にAIを活用することは、少しずつ「普通のこと」になりつつある。 しかし、その行き着く先にあるものは「仕事がラクになる」バラ色の未来ではない。 プレゼン資料や書類の作成、メール・チャット対応、そしてマーケティング……あらゆるタスクがAIに奪われる近未来に、会社があなたを雇う意味はどこにあるのか。 待ち受けるビジネスパーソンの大淘汰を生き残るには、そんな時代に人材価値を担保してくれるスキルを、会得しておくことが肝要だ。 そのスキルとは、ずばり「はみ出し力」。 自分だけのアイデアを見つける視野の広さや経験の多様さ、理想を実現可能な道筋に落とし込む力、第三者を巻き込む力。 「マジメさ」では、生き残れない時代がやってくる。 ビジネスの現場でAIをフル活用する現役のITコンサルであり、同時に創作の最前線でAIと格闘するSF小説家でもある著者が放つ、誰もが職を追われ得る至近未来に備えるための戦略書。 第1章:マジメな社員「から」淘汰されていく 第2章:今後生き残る「正しくはみ出せる人材」像とは 第3章:上手にはみ出すための「妄想力」の高め方 第4章:妄想と現実をつなぐSFプロトタイピング 第5章:周りを巻き込む力を補うコツ

2026年8月2日 13:31時点

文学ムック ことばと vol.5

1,650円
著者
樋口恭介 他
編集
佐々木敦
発売日
2022年4月20日
ページ数
204
文学ムック ことばと vol.5

【巻頭表現】 川勝徳重 【特集 ことばとわたし】 ◎小説 円城塔 片岡義男 草野なつか 長嶋有 樋口恭介 古谷利裕 ◎評論 江南亜美子 大滝瓶太 ◎対談 桜庭一樹×西村紗知 【創作】 戸田真琴 李琴峰 【翻訳】 ブレンダ・ロサーノ 成田瑞穂訳 【本がなければ生きていけない】 豊﨑由美 吉開菜央

2026年8月1日 12:32時点

異常論文 (ハヤカワ文庫 JA ヒ)

1,364円
編集
樋口 恭介
発売日
2021年10月19日
ページ数
687
異常論文 (ハヤカワ文庫 JA ヒ)

〈ハヤカワ文庫JA1500番記念作品〉先鋭的なアイデアを架空論文の形で提示して話題を呼び、増刷なったSFマガジン2021年6月号の特集を書籍化。新たに十二篇の書き下ろしを収録。解説=神林長平 ■目次 ■異常論文・巻頭言 樋口恭介 ・決定論的自由意志利用改変攻撃について 円城塔 ・空間把握能力の欠如による次元拡張レウム語の再解釈 およびその完全な言語的対称性 青島もうじき ・インディアン・ロープ・トリックとヴァジュラナーガ 陸秋槎 ・掃除と掃除用具の人類史 松崎有理 ・世界の真理を表す五枚のスライドとその解説、および注釈 草野原々 ・INTERNET2 木澤佐登志 ・裏アカシック・レコード 柞刈湯葉 ・フランス革命最初期における大恐怖と緑の人々問題について 高野史緒 ・『多元宇宙的絶滅主義』と絶滅の遅延──静寂機械・遺伝子地雷・多元宇宙モビリティ 難波優輝 ・『アブデエル記』断片 久我宗綱 ・火星環境下における宗教性原虫の適応と分布 柴田勝家 ・SF作家の倒し方 小川 哲 ・第一四五九五期〈異常SF創作講座〉最終課題講評 飛 浩隆 ・樋口一葉の多声的エクリチュール──その方法と起源 倉数 茂 ・ベケット講解 保坂和志 ・ザムザの羽 大滝瓶太 ・虫→…… 麦原 遼 ・オルガンのこと 青山 新 ・四海文書(注4)注解抄 酉島伝法 ・場所(Spaces) 笠井康平・樋口恭介 ・無断と土 鈴木一平+山本浩貴(いぬのせなか座) ・解説──最後のレナディアン語通訳 伴名 練 ・なぜいま私は解説(これ)を書いているのか 神林長平

2026年8月2日 6:31時点

現代思想 2021年10月臨時増刊号 総特集◎小松左京 ―生誕九〇年/没後一〇年―

1,980円
著者
成田龍一 他
発売日
2021年9月8日
ページ数
290
現代思想 2021年10月臨時増刊号 総特集◎小松左京 ―生誕九〇年/没後一〇年―

生誕90年+没後10年…小松左京の思想と想像力に迫る 日本のSF/エンターテインメント界に巨大な足跡を残した作家・小松左京。『日本沈没』『復活の日』『日本アパッチ族』『果しなき流れの果に』……その強靭な知性と想像力がつむぎだす作品世界はいまなお鮮烈なアクチュアリティをもち続けている。コロナ禍を経て二度目の大阪万博をも控えるなか、戦後日本という時空間の問題や、科学技術と社会の関係など、さまざまな角度から小松左京の壮大な“思想"を検討したい。 [目次] 【巨人の幼年期】 「四つ目」の小松さん / 乙部順子 【討議I】 〈廃墟〉の思想家――小松左京と戦後日本 / 長山靖生+成田龍一 【作品】 結ばれる様式 / 生環境構築史(テクスト:中谷礼仁+松田法子/グラフィック:小阪淳) 【思想の深宇宙】 あの頃の未来に、「われわれ」は立っている / 小泉義之 事故・内向・形相――小松左京の構想 / 福嶋亮大 存在することの居心地悪さ――『果しなき流れの果に』の歴史認識 / 加藤夢三 【歴史の測量者】 終わる日本と終わらない日本――聖戦・革命・核戦争 / 山本昭宏 理想の挫折、「廃墟」の台頭――赤本マンガ『大地底海』の作者はいかにしてSF作家となったか / 森下達 戦後文学としての『日本アパッチ族』/ 村上克尚 アパッチ族はメガイベントの夢をみない――「破局の精神史」のための断章 / 酒井隆史 『首都消失』と天皇制――小松左京SFが描く日本の「地平」 / 藤崎剛人 【列島の時空論】 放送人、小松左京――一九六〇年代のメディア論的想像力 / 飯田豊 小松左京の鳥の眼――「SFルポ」と真鍋博の視覚 / 佐藤守弘 近未来は〈すこし・ふあん〉――楽観と憂患のジュヴナイルSF / 大久保ゆう 海をもう一度――小松左京『大震災'95』から / 平山洋介 【討議II】 未来学、ふたたび――実践から問う小松左京のアクチュアリティ / 齋藤帆奈+樋口恭介+宮本道人 【文学の実験場】 そこに異世界があった――ジェンダーSF作家としての小松左京 / 小谷真理 能楽師が読む小松左京の芸道小説 / 安田登 次は宇宙へでも行くさ――1977-1984〈SF映画の夢〉を小松左京と見た時代 / 切通理作 小松左京作品と中国SF / 立原透耶 【惑星の政治学】 普遍生物学――小松さんへのレポート / 金子邦彦 地球科学者が読みとく『日本沈没』――「大地変動の時代」の日本列島をイメージするために / 鎌田浩毅 地球的災害の知の物語――『日本沈没』における科学と社会 / 伊藤憲二 エコクリティシズムで読む小松左京の気候変動小説 / 芳賀浩一 『復活の日』とSFの終わりの始まり――科学史から見た小松左京 / 塚原東吾 【資料】 小松左京ブックガイド――最初にして最大のSFプロトタイパー / 宮本道人

2026年8月27日 18:32時点

未来は予測するものではなく創造するものである ――考える自由を取り戻すための〈SF思考〉 (単行本)

1,980円
著者
樋口 恭介
発売日
2021年7月9日
ページ数
272
未来は予測するものではなく創造するものである ――考える自由を取り戻すための〈SF思考〉 (単行本)

「ここではないどこか」への想像力を解放せよ。意味や価値のわからない仕事を再生産し続ける「制約事項」を爆破し、「本当のイノベーション」に向かって考える自由を取り戻すために。気鋭のSF作家であり、ITコンサルタントである著者が贈る理論と実践の書! SF思考、あるいはSFプロトタイピングとは、単一の未来を先取りするための手法なのではなく、複数の未来のうちから「ありうる未来」を幻視するための手法です。もっと詳しく言えばそれは、既定路線を進む現実の中に意図的に事故を紛れ込ませ、つまらない現実を撹乱する手法、あるいは、あなたがあなたのまま、あるがままに思考し、あるがままに語ることを後押しすることで、あなたが本当に望む未来を描くための手法なのです。(「まえがき」より)「事例は? 」「エビデンスは? 」「効果は? 」形骸化したルールや管理指標に絡めとられ、日本社会はいま停滞の中にある。イノベーションの経験も、その記憶すらも失われつつある。前例主義は過去を縮小再生産し、過去でできた現在を未来にすりかえる。妄想を、理想を恐れないこと。イシューからはじめないこと。「世界は変えられる」と本気で信じる想像力を持つこと。物語の力とともに、出口の見えない退屈な現実を打破し、自由な思考と戯れるために。【主な内容】「未来を実装するための試行モデル作成」「馬車の発想から逃れられないうちは自動車を発明することはできない」「物語は「仮説」を共有するためのツール」「強いビジネスにはつねに、強い物語がある」「人間の営みに一般法則はありえないが、論理の流れはある」「VUCAの時代、ビジネスがSFを求めている」「ボールをできるだけ遠く、あらぬ方向に投げてみる」「プロジェクト進行のための具体的な作業項目」【目次】まえがき 未来とは、「予測する」ものではなく「創造する」ものであるパート1 〈SF思考〉とは何か? 1.物語の力2.オルタナティブを思考/志向する〈SF思考〉3.世界におけるSFとビジネスの関係パート2 〈SFプロトタイピング〉をはじめる1.自由な思考・議論のためのマインドセット2.SFプロトタイピングのプロジェクト進行3.物語のアプローチを考える4.物語を生み出すコツパート3 〈SFプロトタイピング〉のケーススタディケース1.未来の服を考える「母を着る」ケース2.未来の都市を考える「ペーンポーイ文明における都市型演算機構の活用事例(『ペーンポーイ民俗史研究』第二七号 掲載)」ケース3.COVID-19以降の社会を考える「踊ってばかりの国」あとがき 奇跡を信じること

2026年7月31日 14:32時点

SFプロトタイピング: SFからイノベーションを生み出す新戦略

1,980円
著者
宮本 道人 他
その他
佐宗 邦威 他
発売日
2021年6月2日
ページ数
288
SFプロトタイピング: SFからイノベーションを生み出す新戦略

マイクロソフト、日産、清水建設ほかで続々採用の画期的手法! SFを通じて未来を試作=プロトタイプし、逆算&ストーリーの力で製品/事業開発・組織変革の突破口を開く――いまビジネス界で熱い注目を集める「SFプロトタイピング」、待望のスタートブック 〈座談ゲスト〉 佐宗邦威 株式会社BIOTOPE代表/チーフ・ストラテジック・デザイナー 藤本敦也 三菱総合研究所 経営イノベーション本部 シニアプロデューサー 岡島礼奈 株式会社ALE代表取締役社長/CEO 羽生雄毅 インテグリカルチャー株式会社代表取締役社長/CEO 小谷知也 「WIRED Sci-Fiプロトタイピング研究所」所長 樋口恭介 SF作家、コンサルタント 塚田有那 編集者、キュレーター 長谷川愛 アーティスト、デザイナー ルース・ワイリー アリゾナ州立大学「科学と想像力センター(CSI)」アシスタント・ディレクター 呉岩 南方科技大学教授 張峰 香港大学名誉助教

2026年8月29日 22:32時点

90件

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AI小説の現在地 樋口恭介と笠井康平

AIという「大津波」の正体と、ヒトに残された仕事|文藝春秋PLUS レポート #3

経済書(15) 21世紀を動かす思想 その3 未来を創造する

未来は「創る」もの~『21世紀を動かす思想』樋口恭介さん著【書評YouTube書き起こし】

327:『Executing Init and Fini』を読んでいるときに感じた「わたしを含んだ言語空間」

331:生成AIの手触りを確かめたいと思った──『Executing Init and Fini』を先に、『構造素子』を後に読んだ記録

328:文字列をAIが生成したのか、人間が書いたのかを間違えたということを棚に上げて、そこから考えてみる

経済書(13):「21世紀を動かす思想」その1 加速主義

2026年5月1日 夕方 教授の死をおもふ。

338:「温泉のような体験」ではなく、脳が痺れる体験

スピード感がどうなのかなって感じ?:読書録「21世紀を動かす思想」

新刊書評/樋口恭介著『21世紀を動かす思想 加速主義・プルラリティ・SFプロトタイピング』(集英社新書、2026年

【読書感想】未来は予測するものではなく創造するものである

「21世紀を動かす思想」 樋口恭介 著 集英社新書

329:わたしからはみ出した意味も認知できる「認知者」としての「わたしを含んだ言語空間」

【全編公開!】もうダメだ! AIの小説が上手すぎる――現代作家3人の緊急会議|笠井康平+樋口恭介+山本浩貴(いぬのせなか座)

【読書メモ】21世紀を動かす思想 加速主義・プルラリティ・SFプロトタイピング

樋口恭介『AI先生のSF小説教室』タイムリーな刊行

【PR】AIに仕事を奪われない「はみ出す力」の鍛え方:AIが使えて当たり前の時代「樋口恭介」Audible版

見たいものしか見たくない時代の文芸コラム(第三回)

もうダメだ! AIの小説が上手すぎる――現代作家3人の緊急会議【6/28 YouTube配信のお知らせ】

「羊とは言うまでもなく、犠牲の象徴である」――犬怪寅日子『羊式型人間模擬機』書評(文・樋口恭介)

【祝・三島賞ノミネート!】畠山丑雄著『改元』関連リンク集

AIに仕事を奪われない「正しくはみ出す人材」になる方法 ~樋口恭介が語る生存戦略~

【前編】『改元』刊行記念対談「小説という自由(をもう一度獲得するために)」 畠山丑雄×樋口恭介 @正文館書店知立八ツ田店

【後編】『改元』刊行記念対談「小説という自由(をもう一度獲得するために)」 畠山丑雄×樋口恭介 @正文館書店知立八ツ田店

AIに関心を持つ業界人ならば、とても興味深いと感じると思う「AIとSF2」

私の本棚2024年11月⑧

中国の「今」を感じさせる作品集「中国・SF・革命」

宮内悠介 『暗号の子』 : つながるテクノロジーの快楽と不快

脳(心)にひっかる作品「AIとSF2」

【書籍】AI時代を生き抜く組織の条件:「思考の寄り道」と多様性の力ー樋口恭介氏

【書籍】AI時代に生き残るミドルの戦略:若手との交流が未来を切り拓くーTHE21樋口恭介氏

面白い試みになったアンソロジー「異常論文」

見れない映画5:もうひとつアカルイミライ

干さオレ~三軒茶屋逢瀬篇~(第一一回)

イベントのためにTwitterの年表をつくる

木澤佐登志 『闇の精神史』 : 〈最後の選択〉の合理性

荒木さんとの対談、逆張り本B&Bイベント

宏洋 『神になりたかった男 回想の父・大川隆法』 : カリスマ依存は終わらない

陸秋槎 『ガーンズバック変換』 : ひとしずくの 〈美酒〉