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仕事と趣味なら仕事が優先 防府読売マラソン2026 DNS確定  

2日前、今シーズン(2026.4-2027.3)のフルマラソン4戦確定の記事を書いた。

気合を入れて再スタートのつもりが、早くも暗雲。
7月末の時点で、4大会のうち、1大会は出られないことが発覚。

抽選大会で落選するよりも、エントリー確定後に出られなくなる方がキツイという話。


①防府読売マラソン

かつては「若手の登竜門」といわれ、3時間制限大会だった。
現在は4時間制限。
昨年の防府で足を痛めた。(2025年12月)
それが今も治っていない。
しっかり治してもう一度走りたい。
防府をきっちり走り切らないと先に進めない。

絶対にもう一度という思いでふるさと納税枠を活用
万全の態勢で、抽選エントリーを回避。
防府市に貢献して、確実な方法でエントリー確定。

6月の時点で、6か月後の12月1週目の土日。
スケジュール空きの予定だった。

②スケジュールアウト

が、仕事の方のスケジュール調整があり、どうしてもその週末は抜けられない状況だということが確定的に。

マラソンはあくまで個人の趣味。
仕事で抜けられないことが確定した時点で、諦めるしかない。
個人的な優先順位は高くても、仕事を休んでもいいことにはならない。
12月6日の防府には出場はできない。
欠場(DNS)確定

ふるさと納税は、2000円費用がかかる。
加えて、防府のエントリー代金13000円+諸費用。

15000円は返らない。

ホテルはキャンセルが効くし、JRの手配はまだなので、そのあたりは大丈夫だけれど。

防府は、4時間制限大会のため、参加人数も程よく、緊張感高め。
防府は自己ベストで走った思い入れがある。
できることなら走りたかった。

③落選よりダメージの大きい確定後✖

抽選に落選することはある。
これまでも何度もある。
落選すれば悲しいけれど、仕方がない。

エントリーが確定して、一回喜んでから、仕事の都合、スケジュール変更で出られなくなるという悲劇。
一度喜んでいる分だけ、ダメージも大きい。

半年後の予定変更まで、全てコントロールできるわけではない。
別の理由で出られなくなることも過去に何度かあった。

走れないときに走れることのありがたさを知る

コロナの時にもそうだった。
アクシデントもある。
思うようにならないことはある。

そこでどう考えて対応するか、難しいところだ。

④50代後半 65まで働くとして

50代後半で、65で退職するとして、まだまだ先がある。
仕事を続けながら、これまで通り続けていけるのが理想。

年間何度かはフルマラソンを走り、その世代での記録を目指して走りたい。

フルをメインにしながらも、たまにはウルトラやトレイルや駅伝やトラックでも走りたい。

ケガして走れなくなるのは最も避けたい
今はそれに近い。

もっと走りたい気持ちをnoteに書くことで紛らわせている。

誰かへのアドバイスではなく、ほぼ自分への書き出しノートに近い。
思ったことを書いて、アウトプットすることで、ケガの走れない時期を乗り越えようとしたり、これまでのミスを浮き彫りにしたりできた。

今回は1大会出られなくなってしまったが、ケガや故障でのDNSではなく、あくまで仕事上のスケジュール変更によるもの。

避けられない部分もあって、あきらめるしかない。

その分、他の大会に、より万全の体調で出られるようにしたい。


フルマラソンなどで使用するサプリ。
夏に走りこむときにもいいかも。
ずっと売られているのは、一定の評価が得られているということ。

タブレットタイプで持ち運びしやすい。
他にソーダ味もある。

暑い夏を工夫して乗り切ろう。




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