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ふぁ???

こんにちは、こんばんは!

お盆休みを満喫された方も、
お仕事などでお忙しかった方も、

皆さん、お元気でしょうか?

私は帰省による移動の影響で、
現在体調が優れない状態です。

千葉県の豪雨につきましてお見舞い申し上げます。私は親戚や友人など、ご縁のある方が千葉県に多く住んでいます。
一日も早い復旧を祈っております。


先週の記事も、スキやコメント、マガジンの追加などをいただき、本当にありがとうございます♪

公開直後は読み返すけれど…

私は記事を公開した直後に、少しだけ読み返します。

誤字脱字やわかりにくい表現などがあったら、慌てて修正することもあります。

でも、それ以降はほとんど自分の記事を読みません。

なので、先週の土曜日、操作を誤って自分の記事をタップしていなかったら、下記のメッセージに気がつかなかったかもしれません!


はじめての表示に驚く

記事のトップに、

「この記事はシステムによって18歳以上向けに分類されました。」

の表示が!

この時、驚いて思わずあげた声が、
記事タイトルの「ふぁ???」です(笑)!

18歳以上向けに分類されながらも、多くの方にお読みいただき、コングラをいただきました。
皆さん、ありがとうございます♪

すぐに納得しました

最初は身に覚えがなくて、ちょっと驚いたのですが、すぐに原因がわかりました。

記事内に載せているゴヤの『裸のマハ』の画像が引っかかったのだと思います。

有名な絵画とはいえ、裸体の作品ですから…

しょうがないのかもしれませんね。

五郎さんも怒っていた !?

そういえば、山田五郎さんの『オトナの教養講座』でも、YouTubeに怒られちゃうかもしれないという懸念から、

五郎さんの横に置かれていた池島康輔さんの彫刻《うたかたの》をあまり映さなくなったり、ボカシがかかるようになったんですよね…

こちらの木彫は、死生観にまつわる作品で、裸体の少女が頭蓋骨を手にしています。

五郎さんが「なんでYouTubeに怒られるんだよ」
と少し文句をおっしゃっていたのを思い出しました。

認識のズレ

こういった類のことは、致し方ないと思います。

noteでもYouTubeでも他のSNSでも、

明確な芸術作品としての裸体であっても、プラットフォーム側の自動判定や規制によって、性的表現として扱われることはありますね。

気にするところが違った!

私は今回の記事で、まったく気にしていませんでしたが、その前に公開した記事では、少し気にしていたんです。

ChatGPTさんには、文章の誤字脱字をチェックしてもらったり、イラストをプロンプトから生成してもらったりしています。

この記事のイラストでは、チンチラがリゾート地でくつろぐ様子をChatGPTさんに生成してもらいました。

この時「これ全裸だから大丈夫かな?」とちょっと不安になり、ChatGPTさんに懸念をお伝えしたのです。

そうしたら、

ChatGPTさん、どうやって大笑いすんねん🤣


…そうよね、気にするところがまちがってますよね!

一応、申請してみました

多くの方に読んでいただいていますし、分類について気にしているわけではないのですが、私の意向を伝えるため、下記の文章で申請も行いました。

本記事に掲載している裸体画像は、フランシスコ・デ・ゴヤの絵画作品『裸のマハ』です。

同作品はスペインのプラド美術館が所蔵する著名な美術作品であり、本記事では、美術との出会いや西洋美術、教養、知的好奇心について述べる文脈の中で、美術作品として掲載しています。

性的な表現を目的としたものではなく、記事本文にも成人向け・性的な内容は含まれておりません。

また、掲載画像については権利上問題のない画像を使用し、出典も明記しております。

以上の理由から、本記事は18歳以上に閲覧を制限する内容には該当しないと考えております。

お手数をおかけいたしますが、全年齢で閲覧可能な記事として、あらためてご確認・ご審査いただけますと幸いです。

最初はビックリしましたが、このような経験も、勉強になりますね!

今回も最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。
それでは、また~