歩く旅〜朝から日が沈むまで〜#5
前回の続きの駅、JR宝殿駅を降りる。
幹線道路から一本西側に入った道を南下。開始早々、素敵な喫茶店に出会う。一本入ってなければ見つけられなかった喫茶店。偶然は縁。なので、モーニングを取ることに。サンドイッチとコーヒーをいただきながら、私の記事にコメント受けた方へ返信。コメントを受け取るのはやはり嬉しい。
幹線道路に戻る。前回閉店していた姫路信用金庫宝殿支店に入ってみる。当然ながらあの女性はいない。ねんきんネットのチラシをもらって退出。
ブックオフが開店している。ウルトラセブン第1話があるシリーズ1と、岸田奈美さんが熱い思いで語られた、あだち充さんの漫画「H2」1巻を買う。
西へ。楽しいソフトボールを観る。(写真)ヒット性のいい当たりが続く。テニスコートでは女性が練習に熱心だ。高砂は良質な石が採れるので、山肌が見えてる山が多い。
土の道が楽しい。午前中、この方の投稿の音楽を供に歩く。
西城秀樹さん「ブルースカイブルー」を教えてくれたhisatarohさんの曲紹介は、添えられている文章も素敵。たくさんの曲を聴いて、たくさんスキをした。5年前にフォローしてもらっての長い縁。私はnoteを中断したが、hisatarohさんは歩みを止めず曲を送り続けている。いろんなジャンルの曲を記事にしてくれているので、是非遊びに行かれたらと思う。
家々の庭に咲く紫陽花が綺麗。文子さん、門柱に多肉植物を素敵にアレンジして、飾ってた家もありました。
コロッケが有名なお店で、私はスコッチエッグを買う。27年待ちのコロッケもあって、所ジョージさんが色紙に予約済み(2022年)と書かれていた。今さらに予約が埋まり、40年待ちとのこと。黄爵またはアンデスレッドのジャガイモ、淡路島の玉ねぎ、神戸牛、全て揃う必要があり、数多く出来ないので、生産が追いつかないとのこと。ドレッシングにも使える塩胡椒が売っていたのでそれも買う。ななこさんがコメントくれた、生野菜にオリーブオイルと合わせて食べてみよう。
海の方までしばらく歩く。明石、加古川と同じく、海沿いは大きな工場が続き、大きな音が鳴っている。いつも思うのは工場で働く人は、すごいなと思っている。
スーパーに入った。涼鈴さんにコメントで宣言したので、大きなトマトを一つ買って食べた。美味しい。歩く元気も出た。
いつも行き先は自由気ままだが、一つだけ行き先を決めてたところがある。みさんが勧めてくれた曽根天満宮だ。枯死した松が保存されているので、是非見てほしいとコメント受けていた。建物内に保存されていて、外から拝見できる。枯死していても、幹が太く訴えてくるものがある。貴重なものを見た。みさんに教えてもらわなければ、立ち寄ったとしても枯死した松には縁がなかったであろう。みさんは城北菖蒲園を教えてくれた人だ。
休憩。ひよこさんとMIDNIGHTさんのやり取りを見て、フランス語「エクテ」を検索。多言語の話題が素晴らしい。noteの世界には、本当に多様な暮らしをしている人がいる。ひよこさんの記事から、日本の外の空気も感じたい。
noteの世界が充実してくると読書量が減った。投稿の時間に加えて、人の記事を読むのも面白いので仕方ない。でもnoteを行っているからこそ辿り着いた小説もある。遠藤周作「女の一生(一部・キクの場合)」。本と猫(うちの猫と色合いが似ている)を愛するhitomiさんに教えてもらった本。(二部・サチ子の場合も既に買ってある)小さな公園のベンチでページをめくる。長崎が舞台。とても面白くなってきた。
長崎、五島列島でバイクの旅を続ける、若い5ポイントライダーさんにフォローしてもらった。長崎という土地柄、教会を巡ってられるのも、遠藤周作さんの読んでる本とリンクする。東北の震災、阪神の震災を互いにコメントし合った縁で繋がった。防災士の資格を取りたいと彼にコメントした。彼も同じ思い。有言実行でいくつもり。
曽根駅に到着、デイリーヤマザキでノンアルコールビールを買って、本日の歩く旅は修了。次回はここから姫路へ向かう。
9時30分〜19時 晴れ 26492歩 約18.5km
