障害福祉施設の方とのつながり
私は行政書士の業務として障害福祉系の許認可系の仕事はしていないのですが、今では障害福祉施設の方とのつながりが結構あります。
その経緯と私がビジネスとしてではなく障害福祉関連でやっていきたいと思っていることを少しずつお話できればと思います。
ちゃんさとさんとの出会い
私のプロフィールにも書いたのですが、偶然のご縁から始まって2015年から現在も進行形で障害年金申請を専門にされている社労士の先生のお手伝いをさせて頂いています。
この先生からのご紹介で、相談支援専門員のサトシさんと知り合ったことが大きなきっかけとなりました。
サトシさんはYouTubeでも障害年金など福祉関係のことを分かりやすく説明されていて、37,000人以上も登録者がいるので、障害年金の申請を検討されたことがある方はご存知かもしれません。
noteもされています。
サトシさんからのご紹介
2022年に埼玉県で会社を共同設立したのですが、その会社の事業があまりうまくいかなかったので、突然思い立って、2023年からの約1年半の間、埼玉県の朝霞市にマンションを借りて兵庫と埼玉の二重生活をすることにしました。
(↓その時のお話しはこちら)
その時にビジネスとは関係なく障害福祉に関してやりたいと思うことがあって、「これから頻繁に関東に行くので、関東の障害福祉関係の方をどなたか紹介して頂けないでしょうか」とサトシさんにお願いしました。
その時にサトシさんが以前勤められていた会社の同僚で、今は神奈川で就労継続支援B型事業所とグループホームを経営されているTさんをご紹介いただきました。
障害者施設との初めての取り組み
当時の私は、頭の中では障害者福祉施設の方とやってみたいと思うことがあったのですが、それまで実際に障害者福祉施設関係の方とお話する機会がありませんでした。
なので、ご紹介いただいたものの、何をどう話そうかと考えました。
が、考えてもよく分からなかったので、とりあえずTさんにお電話して、お会いしてお話ししたいとお伝えしました。
結果、お会いして頂けることになり、すぐに意気投合しました。
それから毎月Tさんの事業所へお伺いして、一緒にいろいろ話しながら思いついたことをどんどん試していきました。
相続案件などの遺品整理で出てきたもので、寄付してもらった古着やコケシなどを作業所が休みの土日に作業所で販売したりして、利用者の方々と一緒にわいわいやって楽しかったです。


この出来事をきっかけに、さらに障害者福祉施設の方々と何かできないかを模索するようになりました。
つづく
