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🍠私の「焼き芋愛」のお話し🍠

私は焼き芋が大好きです。

どれくらい好きかというと、仕事場に焼き芋機があるくらい好きです。
Σ(゚∀゚ノ)ノキャー

LITHON - 蜜やきいもトースター G2(第弍世代)

私の仕事場は「行政書士事務所として使っている事務所」と「自宅の仕事部屋」の2ヶ所あります。

さすがに行政書士事務所の方は来客もあるので置いていませんが、自宅の仕事部屋には「焼き芋機」があって、年中焼き芋を焼いています。

焼きあがると「い~しや~き~いも、おいもっ♪」のメロディで知らせてくれる可愛い焼き芋機。

ですが、2時間半かけて超蜜焼き芋が焼ける、頼りになる本格派の焼き芋機でもあります。

焼き芋を焼いている時は焼き芋の香ばしい香りに包まれながら幸せに仕事をしています。

何故「焼き芋っていいなあ」と思うのか

このように私は焼き芋を食べるのも大好きなのですが、それ以上に、焼き芋が大好きな理由があります。

それは「焼き芋は人を幸せにする」ことです。

焼き芋を食べながら喧嘩している人って見たことないですよね?
焼き芋を食べながら罵り合うとか、殴り合うとか。

そうなんです。

焼き芋って食べてみると、なんか全部許しちゃう気持ちになるんですよね。

だから「焼き芋は人を幸せにする力」があるのだと思うんです、多分。

自社ブランドの焼き芋をつくろうとした

実は、昨年、本気で自社ブランドの焼き芋を作ろうとしました。

自社ブランドといっても販売目的ではなく、わたしの行政書士事務所でお世話になっている事業者さんや個人の方に無料で配るためのものです。

自社ブランドの焼き芋を取引先に無料で配布する「焼き芋行政書士」的な。

焼きあがったお芋を冷凍にして、数ヶ月かけて2,000本程度配ろうと思っていました。

自社ブランドというには小規模ですが、ある障害者支援施設(就労継続支援B型事業所)さんにサツマイモの生産を依頼して、別の就労継続支援B型事業所さんで焼き芋にしてもらう計画でした。

2025年に生産をお願いしていたさつまいも畑

できた焼き芋は冷凍にして、私の仕事の関係先に配る予定にしていました。

冷凍焼き芋の試作品

焼き立ての焼き芋を急速冷凍した冷凍焼き芋は、レンジで戻しても焼きたてのようにすごくおいしかったです。

ただ、残念なことに諸々の事情があって計画は頓挫してしまいました。

焼き芋を美味しく急速冷凍しようとするためには、設備にかなり費用がかかるので、すぐに設備のない他の事業所にお願いすることが出来ないという点も計画が頓挫した大きな原因でした。

結構いろいろな人に「焼き芋出来たら送りますよ!」と伝えてしまっていたので、途中で計画が頓挫してしまって申し訳なかったです🙇

まだ諦めていない

でも、まだ諦めてはいません。

別記事でも書いたのですが、私は今の私がおこなっている営利事業とは別に、障害を持たれている方々も一緒にみんなで繋がっていくような「働く仕組み」ができればと考えています。

労働」ではなく「働く」場を作ることに、少しでも力になれればと思って考えたのが、私の大好きな「焼き芋」をつかった仕組み作りでした。

  1. 私の事務所は、サツマイモをつくる障害者支援施設から約束した数だけ買い取って、焼き芋を焼いてもらう施設に支給する。

  2. 焼き芋を焼く障害者支援施設では支給された芋を焼くので、仕入や在庫のリスクなく、安定した数量の作業工賃が確実に入る。出来たものを冷凍にして在庫にして発送するので厳密な納期はなく、事業所の利用者さんのペースで焼き芋をつくれる。

  3. サツマイモを生産する障害者支援施設は予定数量を確実に販売できるので、安定した作業工賃が入る。予定数量がうまくできなかった場合は、出来た分だけでよしとするので、生産数に対するプレッシャーはない。

この仕組みであれば、3者全てにメリットがあって、障害者支援施設の利用者さんやスタッフさんにも大きなストレスがかからず、無理なく仕事もお金も回るのではないかと。

もし私の事務所が苦しくなって焼き芋を取引先に配る余裕もなくなったとしても、仕組みが出来ていれば、それまでの実績を見て他の会社や事務所が取引先への贈答用に購入してくれるかもしれません。

ただ、先程も書いた冷凍設備の問題以外にも、熟成の問題、腐食の問題とかいろいろあって、簡単には出来ないことも多く、自分の無知を思い知らされました💦

ここらへんが今後解決しなければいけない課題ですが、別の場所で今年も試験的にお芋を作っていて、諦めないで挑戦しています。

最後に

私の「焼き芋愛」、伝わりましたでしょうか(笑)

NO焼き芋, NOライフ Σ(゚∀゚ノ)ノキャー

冒頭に書いたように、焼き芋って人を幸せにする力があると思っています。

その力を借りて、みんなで繋がって楽しくお金も回る「働く場」ができるような仕組みをつくることを、私の残りの人生のライフワークにしたいと思っています。

※挿絵に使わせて頂いた「ブラックジャックによろしく」は、佐藤秀峰先生が二次加工フリーで公開されているものを使わせていただきました。
二次利用フリー化によって著作の電子書籍の売り上げを飛躍的に伸ばすことができたそうです。
すごいアイデアですよね!


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