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【2025年上半期】本当に買ってよかった!身の回りをアップデートした買い物でした

今年も上半期を振り返って、「買って良かったもの」を紹介します。ランキング形式ではなく、順不同でお届けします。

個人的には、今年の上半期は「身の回りの質向上」をテーマに、日常的に使うアイテムを中心にアップデートしてきました。どれも実際に使ってみて本当に良かったと感じたものばかりなので、ぜひ参考にしてみてください。


SwitchBot Lock Pro + 専用バッテリー

マグネットになった蓋が良い

3年ほど使っていたSwitchBotロックのモーターが劣化してきたのか、施錠・解錠に失敗することが多くなってきました。そこで思い切って新しいLock Proに買い替えたところ、これが大正解でした。

まず驚いたのが、モーターの駆動音の静かさ。以前のモデルと比べて劇的に静かになり、深夜の帰宅時でも周囲を気にせず使えるのが嬉しいポイントです。ダイヤルが押し込みボタンとしても機能するようになり、操作がワンアクションで済むのも細かい部分ですが意外と便利です。

充電できるのはありがたい…

同時に購入した専用バッテリーも非常に優秀でした。従来のスマートロックではCR123Aという特殊な電池を使っており、すぐに手に入らないことが多かったのですが、この専用バッテリーはUSB-Cで充電可能。スマホのように手軽に充電できるので、電池切れの不安がほとんどなくなりました。

iPad用マグネットスタンド

iPad miniを本気で使おう!と思い購入したのがマグネットスタンド。外部キーボードとマウスと合わせてPCライクに使ったり、Macのサブモニター代わりにしたりと非常に便利。

厳密にはスマホ用スタンドですが、iPad miniをパソコンライクに使うために3つ導入しました。どちらも想像以上に使いやすく、iPad miniでの作業環境が格段に快適になりました。

1つ目はUGREEN製。3軸それぞれがしっかりしており、自由な角度で固定可能。iPad miniの重量でもブレず、デスク周りの見栄えもスタイリッシュになりました。Macのサブモニター用途や、ダイニングテーブルでの簡易デスクとして活用しています。

もう1つはCAMOLOの折り畳みタイプ。こちらも安定性は抜群で、手のひらサイズに収まるので外出時に便利です。面白いのは、脚部分がアルカスイス互換仕様になっていること。カメラアームなどに取り付けて、iPhoneもマグネットで固定できるという意外な使い道も見つかりました。

このギミック感が好き

最後は超薄型のMajextand Mという超薄型のスタンド。これでiPadを支えられるの?と心配になる薄く、スタンドにするギミックもオタク心をくすぐり気に入っています。

LUMIX GX7 MK2 + G 20mm/F1.7 II

これまでいろんなカメラを使ってきましたが、年々持ち出す機会が減っていました。「iPhoneだけでいいかも」と思い一度すべて手放したのですが、半年ほど経ってやっぱりカメラが恋しくなり再導入。

選んだのは9年前のモデル、LUMIX GX7 MK2。コンパクトで多機能なマイクロフォーサーズ機で、手ぶれ補正やチルト液晶、4K動画撮影にも対応。G 20mm/F1.7 IIレンズとの組み合わせも抜群で、見た目もおしゃれです。

何より「気兼ねなく持ち出せる」ことの大切さを再認識。

Pencil Tips Pro(Apple Pencil用ペン先)

サードパーティ製のApple Pencil用ペン先です。予想以上に書き心地が改善されました。

ペン先がゴム芯でできているため、通常のものより摩擦が強く、滑りにくくなっています。また、ペン先が細くなったことで、書いている部分が見えやすくなり、手書きの精度も向上。

ペーパーライクフィルムは画質が損なわれがちですが、このペン先ならガラスフィルムでも書きやすく、画質も維持できます。特に文字を書く人におすすめです。

デスクシェルフ(自作)

DIYで作ったデスクシェルフが、予想以上にデスク環境を改善してくれました。

裏にステンレス板を貼り、マグネットでiPadをマウントする

ホームセンターで端材を購入し、ワトコオイルで塗装。Amazonで買った脚を取り付けて完成というシンプルな作りですが、使い勝手は抜群。Switchやスピーカーを上に、Mac miniを下に置けるため、スペースの有効活用ができます。

シェルフで立体的な収納が可能になり、見た目もスッキリ。作業に集中しやすくなったのも嬉しい変化でした。

Satechi Mac mini用USB-Cハブ

M2 Pro Mac miniの唯一の不満が、ポートが背面にあることでした。このSatechi製USB-Cハブがその問題を見事に解消してくれました。

USB-Cケーブル一本でMac miniに接続するだけで、MicroSD/SDカード、3.5mmオーディオジャック、USB-A×3、USB-Cといったポートが前面に配置されます。裏面にはNVMe SSDスロットもあり、ストレージの増設も簡単。色味は若干違いますが、サイズはぴったりで、満足度は非常に高いです。

Mcdodo GaN充電器 + CIOマグネット端子

デスク用に導入したMcdodoのGaN充電器と、CIOのマグネット端子の組み合わせが想像以上に便利でした。

USB-CとUSB-Aポートを1つずつ搭載し、巻取り式のUSB-Cケーブルを内蔵。使いたい時に引き出して、使い終わったら戻すだけなので、デスクの上がスッキリ保てます。

CIOのマグネット端子を取り付けたことで、iPadや携帯ゲーム機を簡単に充電可能。思い立った瞬間に「パチッ」と充電できて、ストレスがありません。本体にはマグネットシートを貼って、デスクシェルフに固定しています。

安心のPSEマーク

折りたたみプラグ式なので、外出時の携帯用としても使えます。一台二役で非常に便利です。

PS5 Pro

Switch 2が話題になる中、私はPS5をPS5 Proに買い替えました。

AAAなどをプレイしていて感じた、ベースモデルのPS5の限界。解像度を上げるとフレームレートが30fpsが限界になる問題がありましたが、PS5 ProではPSSR(AIによるアップスケーリング)のおかげで、タイトルによりますが解像度と60FPSを両立できます。

FF7リバースを再プレイしてみたところ、まるで別のゲームのように感じました。これからの最適化タイトルにも余裕を持って臨めるので、価格以上の価値を感じています。

上を目指すならPCが良いのは分かっていますが、コンソール機が好きなんですよね。親切なUIやリモートプレイの快適性、発売タイトルなら動作保証があるし、省電力性もポイントです。

まとめ

2025年上半期は「生活の質を上げる」というテーマのもと、日常のちょっとした不満や不便を解消するアイテムを中心に選びました。

どれも「もっと早く導入していればよかった」と思えるものばかりで、結果的にストレスが減り、気持ちよく過ごせる時間が増えたと実感しています。

特に、スマートロックや充電環境の見直し、iPad mini周りの快適化といった「すぐに体感できる改善」は、やはり満足度が高いですね。

PS5 Proは特に気に入っていて、The Last of Usを高画質・高リフレッシュレートでプレイできたので、没入感が高かった!ストーリーをクリアしてしまって今は喪失感がすごいです……。Part 1はベースモデルのPS5でプレイしていたので、改めてPS5 Proで遊び直してみようと思います。

今後も「これ便利!」と思えるアイテムを見つけて、日常を少しずつアップデートしていきたいと思います。

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