【入社エントリ】我が子に誇れる仕事を──育児真っ只中の私が、カオナビで「全員で勝ちに行く」と決めた理由
自己紹介とこれまでのキャリア
はじめまして!2026年2月にカオナビに入社しました、藤田と申します。
プライベートでは、2歳と4歳という、まさにやんちゃ盛りの2人の子どもの母親でもあります。毎日がとにかく時間との戦いで、目まぐるしくも愛おしい、育児真っ只中の日々を送っています。

これまでは、ホテル業界やエンタメ業界で営業職としてのキャリアを築いてきました。
在職中は中国駐在など海外のビジネスに携わる機会も多く、タフな環境をサバイブしてきた経験から、周囲からは「心臓にボーボー毛が生えている」とお褒め(?)いただくことも少なくありません(笑)
そんな私が、カオナビに入社して早いもので数ヶ月が経ちました。
なぜ今、私がこの場所を選んだのか。仕事と育児のリアルな葛藤、そして「親になったからこそ見えてきた理想」についてお話しさせてください。
「このままでいいのだろうか」ライフステージの変化と、よぎった焦り
転職を考えた一番のきっかけは、子どもたちの誕生によるライフステージの変化でした。
前職の仕事は非常にやりがいがありましたが、土日や深夜の稼働も少なくない、いわゆる「時間を投資して成果を出す」働き方でした。
子どもが生まれてからも、持ち前のタフさでなんとか周囲の協力を得ながら食らいついていましたが、心の中では常に葛藤がありました。
「今日も社内Slackを見ていて子どもの話を聞き逃してしまった」
「この働き方のままでは、子どもたちとの大切な時間をこれ以上作れないかもしれない」
そんな日々の中で、ただ忙しさに追われるだけでなく、一歩立ち止まって「自分はどんな目的のために働いているのだろう」と深く考えるようになりました。
「我が子に誇れる仕事がしたい」──タレントマネジメントに見出した未来
親になったことで、私の仕事観に一つの強い軸が生まれていました。
それは、「より社会貢献度が高く、我が子に誇れる仕事がしたい」という想いです。
子どもたちがこれから成長し、いつか必ず向き合うことになる「働く時間」。その未来が、今よりもっと明るく、一人ひとりが輝ける世界であってほしい。
そう思っていたときに出会ったのが、「タレントマネジメント」という概念でした。

「個の力を最大化する」
このメッセージを目にしたとき、直感的に「この概念が、子どもたちの生きる未来の当たり前になっていてほしい」と強く共感したのです。
個人の可能性を広げるプロダクトを、自らの手で世の中に広げていくこと。
それこそが、自分が胸を張って我が子に見せられる「働く背中」だと確信しました。
決め手は、サービスへの共感と「全員で勝ちに行く」カルチャー
カオナビへの入社を決めた理由は、サービスへの共感だけではありません。
選考を通じて感じた、働く環境や社員の人柄、組織のカルチャーに深く惹かれたからです。
育児中の身として、柔軟な働き方ができる環境は必須条件でした。
カオナビにはそれを実現できる制度だけでなく、周囲が自然に支え合う「当たり前の文化」が根付いていました。
そして何より心に刺さったのが、カオナビのバリューです。
私が選考中にビビッときていた「コンフリクトを恐れない(現:全員で勝ちに行く)」という姿勢。
ただ仲が良いだけでなく、お互いにプロフェッショナルとして本質的な議論を交わし、最後は全員が一丸となって成果を追い求める。
面接で出会う社員の方々から、この熱量と誠実さがひしひしと伝わってきて、「この仲間たちとなら、挑戦的な局面で自分自身も大きく成長できそう」と胸が躍ったのを覚えています。

大手グループ企業に挑む、アカウントエグゼクティブとしての現在地
現在はフィールドセールスとして、主にエンタープライズ領域の大手グループ企業様に向けた提案をする「アカウントエグゼクティブ」を任せていただいています。
社内でも比較的新しい戦略のプレーヤーとして、正解のない中で日々試行錯誤を繰り返す毎日です。
難易度が高いからこそ、泥臭さとタフさを武器に、新しい道を模索していくプロセスを最高に楽しんでいます。
働き方の面でも、想像以上に柔軟で助け合う文化に救われています。2歳と4歳の子どもは突然体調を崩すことも多く、一日のスケジュールをやりくりするのは本当に大変です。
しかしカオナビでは、Slackでの連絡に対して「お大事に!」と温かい言葉が飛び交い、チーム全体でフォローし合う体制が自然にできていて本当に助かっています。
自分の働き方を自律的にコントロールしながら、営業として大きな「打席」に立ち続けられる環境に、日々感謝しています。

最後に──同じようにキャリアと育児で悩むあなたへ
今後は、この新しい戦略を成功に導き、日本の大企業の、そしてそこで働く人々の「可能性」を解放していく一翼を担いたいと考えています。
自分の仕事の先にある社会の変化を、いつか子どもたちに「お母さんが作った未来だよ」と自慢できるその日まで、全力で駆け抜けていくつもりです。
そして、この記事を最後まで読んでくださった方の中には、かつての私のように「子どもとの時間を大切にしたい、でも仕事の成長も妥協したくない」「もっと社会に貢献できる仕事がしたい」と葛藤している方もいるかもしれません。
カオナビは、そんな欲張りな挑戦を、本気で応援し、共に戦ってくれる会社です。
もし私たちのカルチャーや、人と組織の未来を変える挑戦に少しでも興味を持っていただけたら、まずはカジュアルにお話ししてみませんか?
あなたと一緒に「全員で勝ちに行く」日を楽しみにしています!
🎈 この記事を読んで「カオナビ」に興味を持ったあなたへ
もしこの記事を読んでカオナビのカルチャーや挑戦に少しでも興味を持っていただけたら、次のステップとしてぜひ以下の情報もご覧ください。
1. カジュアル面談・キャリア登録・採用情報を見る
いきなりのご応募に不安がある方もいるかと思います。
カオナビでは、選考とは関係なく、社員とざっくばらんに話せるカジュアル面談を歓迎しています。 「本ポジションの仕事のリアルを知りたい」「今の自分の経験が活かせるか相談したい」など、お気軽にお申し込みください。
また、今はすぐの転職ではないがカオナビに興味を持った方は、キャリア登録もご活用ください。
2. カオナビの他の「働くリアル」もチェック!
「入社エントリをもっと読みたい!」「他の職種の挑戦も見てみたい!」という方のために、おすすめの記事をご紹介します。
✅ 弊社のサービス・事業内容について
気になった方は、以下からぜひご覧ください!
● タレントマネジメントシステム「カオナビ」
● 予実管理システム「ヨジツティクス」
\「Talent intelligence」特設サイト公開中 /
AIが個人のキャリアを支え、組織の変革を後押しする世界ーー
新たな概念「タレントインテリジェンス」によって、人材活用のあり方が変わろうとしています。
特設サイトでは、カオナビが見据える「はたらく」未来について発信しています。
こちらもぜひ、ご覧ください👀✨
AI時代の人材戦略「タレントインテリジェンス」
🤝 最後に
この記事を最後まで読んでくださり、ありがとうございました!
もしよろしければ、記事の「スキ♥️」やSNSでのシェアをお願いします。
