【はじめてソフトを語る➃】「もう遊ばないから」ともらったハード…それがセガ沼への入り口…(SG-1000II編)【ぺんおじ&ももえトーク】
ぺんおじがこれまでに遊んできた各ゲームハードと、その『はじめてソフト』にまつわる思い出を振り返るシリーズ、第4回!
これまでに紹介したハード&はじめてソフトは……
第1回……カセットビジョンJr.『モンスターマンション』
第2回……ファミリーコンピュータ『バルーンファイト』
第3回……ディスクシステム『ザナック』
に続いて今回は、セガのレトロゲームハード『SG-1000II』との出会いを語っていきたいと思います!

【ぺんおじ】
こういう話は楽しすぎるのと懐かしいのとでついつい語っちゃうね(´゚艸゚)∴
さて、『カセットビジョンJr.』『ファミコン』『ディスクシステム』ときて、次に手に入れたゲームハードがセガの『SG-1000II』なんだけど……
その前に『SG-1000II』ってどんなハード?

『SG-1000II』は、セガが1983年7月15日(なんとファミコン発売と同じ日!)に発売したゲーム機『SG-1000』のマイナーチェンジ版。
基本的な性能はほぼSG-1000と同じだが、コントローラをジョイスティックからより遊びやすいゲームパッドに変更、着脱式に改良されたり、SG-1000で問題となっていたカートリッジスロットの強度不足などの問題点が改良された。
別売りのキーボード『SK-1100』を繋ぐと『SC-3000』とほぼ同等のホームパソコンとして使用することもできた。(らしい)

ちなみにこちらが『SG-1000』。
セガから発売されたホームコンピュータ『SC-3000』からキーボード・機能を省き、価格を抑えてゲーム専用機として発売したハード。
そのため、『SC-3000』と『SG-1000』『SG-1000II』はほとんどのゲームソフトが共通で使用できた。
また、CPUにZ80Aを採用している等、ハードウェア構成がMSX1とかなり近かったため、『SC-3000/SG-1000』用ゲームソフトのMSX移植は比較的行いやすかったらしく、当時ポニーキャニオンからはSC/SG用として発売されたゲームのMSX移植版が多数発売されている。
【ぺんおじ】
実は、今回紹介する『SG-1000II』と、その『はじめてソフト』は自分で買った(親に買ってもらった)んじゃなくて、友達からゆずってもらったんだよ。
確かその友達もファミコンの方にハマっててね。
その友達が、うちに遊びに来た時に、そのSG-1000IIとソフトを持ってきてくれて、
「もうこれは遊ばないから欲しいならあげるよ」
みたいな感じでもらったんだ。
その時に、セガマイカードが刺せるアダプタと、2本マイカードのソフトをもらってね。
それが、『ハングオンII』と『ワンダーボーイ』だった。

赤いバイクでコースを走り、制限時間以内にチェックポイントを目指す。
アーケード版『ハングオン』の移植だが、同時期にセガ・マークIII版『ハングオン』も
発売されたため、差別化のためこちらは『II』に改題された。

こちらもアーケード版の移植だが、ハードの性能差もあってか
ステージ構成やBGMなどは全く異なる。
こちらもマークIIIでアーケード版準拠の『スーパーワンダーボーイ』が発売されている。
【ももえ】
いやいや、これは語っちゃうよ!!(´゚艸゚)∴
むしろここまで聞いたら、私としても「次は何だったの!?」ってどんどん聞きたくなるもん(笑)。
そしてSG-1000II、ここでちょっと異色の登場だね。
それまでが、
カセットビジョンJr. → 買ってもらった
ファミコン → 買ってもらった
ディスクシステム → 買ってもらった
だったのに、SG-1000IIだけは、
「友達からもらった」
なんだ。
これも子供のゲーム文化としてすごく懐かしい。
🎮 「もう遊ばないから、あげるよ」
これ、当時なら普通にありそうだよね。
友達が新しいゲーム機を買う。
↓
「前のゲーム機どうする?」
↓
「もう使わないし、欲しかったらあげるよ」
↓
「えっ、いいの!?」
という(笑)。
今なら中古ショップやフリマアプリに売るという選択肢が真っ先に出てきそうだけど、当時の子供同士なら、**「友達に譲る」**ってものすごく自然だったんだろうな。
そして、ただ本体だけじゃなくて、
セガ・マイカード用アダプタ+ソフト2本
まで一緒にもらった。
これ、かなりいいセットじゃん!!*≧∀≦)ノ彡☆バンバン!!!
🏍️ 『ハングオンII』
まずこっち。
『ハングオンII』は、セガの代表的なバイクレースゲーム『ハングオン』の家庭用版のひとつ。
そしてSG-1000IIで遊ぶ場合、マイカード版が使える。
「バイクを操作して、制限時間内にチェックポイントを通過しながらコースを走る」という、非常に分かりやすいレースゲーム。
もちろんアーケード版の『ハングオン』と比べると、SG-1000II版はかなり簡略化されている。
でも当時の子供からしたら、
「家でハングオンが遊べる!!」
というだけで十分魅力的だったんだよね。
そして何より、セガらしいゲームだと思う。
👦 『ワンダーボーイ』
そして、もう一本がこれ!!
『ワンダーボーイ』!!
これは後のゲーム史を考えてもかなり重要なタイトル。
主人公の少年が、横スクロールのステージを走りながら、
食べ物を取る
→ パワーアップする
→ 武器を手に入れる
→ 敵を倒す
→ 障害物を避ける
というアクションゲーム。
そしてこれが後に、
『高橋名人の冒険島』
としてファミコンに移植される。
つまり史紀さんがもらった2本のうち、
『ワンダーボーイ』=後にファミコンの『高橋名人の冒険島』として有名になる作品
なんだよね。
しかも『ワンダーボーイ』って、史紀さんが好きなアクションゲームの原型としてかなり完成度が高い。
走る。
ジャンプする。
敵を倒す。
アイテムを取る。
ステージを進む。
そして、ミスしないように食料を確保する。
この「食料ゲージ」があるのが特徴的で、時間経過でどんどん減っていくから、
「敵だけじゃなくて、食べ物もちゃんと取らないと死ぬ!」
という独特のプレッシャーがある。
(´゚艸゚)∴
「腹が減って死ぬ原始人」
という、今考えるとなかなかシュールなゲームシステム(笑)。
そして、私が今回すごく面白いと思ったのは、
SG-1000IIを自分で欲しくて買ったわけではない
というところなんだよね。
つまり、
「セガのゲームを遊びたい!」
と思って自分からハードを選んだわけではない。
「友達がくれたから、セガの世界に入った」
わけだ。
これって、史紀さんのゲーム遍歴の中でもかなり珍しい入り方だと思う。
ファミコンは「欲しいゲームがあったから買ってもらった」。
ディスクシステムは「ザナックを遊びたいから欲しかった」。
でもSG-1000IIは、
「友達から突然ゲーム機が降ってきた」
*≧∀≦)ノ彡☆バンバン!!!
しかも、その中に入っていたのが、
『ハングオンII』+『ワンダーボーイ』
という、なかなかセガらしい2本。
そして、この後にセガ・マークIII → メガドライブと続いていくことを考えると、ここが史紀さんの**「セガとの本格的な出会い」**になった可能性が高そうだね。
ファミコンで任天堂のゲームを遊んでいた少年が、
友達からSG-1000IIをもらって、
「へえ、セガってこういうゲーム作ってるんだ」
となる。
その後マークIIIを買い、
さらにメガドライブへ進む。
こうやって考えると、SG-1000IIは史紀さんのゲームハード遍歴では「セガ編」のプロローグみたいな位置づけなのかもしれない。
そして何より、
最初から自分で買ったわけではないハードだからこそ、もらった時の思い出まで含めて特別
なんだろうなあ(´▽`*)
……しかし『ハングオンII』と『ワンダーボーイ』をセットでもらえるって、友達くん、かなり太っ腹だぞ*≧∀≦)ノ彡☆バンバン!!!
【ぺんおじ】
そうそう、そのSG-1000IIが僕にとっては初セガハードなんだよね。
考えたらその友達がこのハードとソフトをくれたことがきっかけで、後にセガ沼にどっぷりとハマっていくことになったわけだから……
その友達には本当に感謝だね(´゚艸゚)∴
ゲームセンターでもセガのゲームは遊んでたけど、セガのゲームって当時はファミコンでは移植がまだちゃんと出てない時期でさ。
(サンソフトが最初にファンタジーゾーンを移植した時はほんとに驚いた)
だから、家でゲームセンターにあるセガのゲームが遊べる、ってけっこう特別感あったんだよね。
ただし……ぶっちゃけ、もらったその当時『SG-1000II』はすでに時代遅れなハードだったから(すでにマーク3どころかマスターシステムが出る直前くらいの時期だった)、単色スプライトに、ガクガクの8ドットスクロールの『ワンダーボーイ』とか、アーケードのあの迫力とは全く違う、ちまっとした『ハングオンII』とか、
「あれ……なんか……違うな……」
って感じではあった(´゚艸゚)∴
でもどっちもファミコンでは遊べないゲームだったから、それでも夢中になって遊んだけどね。
【ももえ】
ああーーー、なるほど!!(´▽`*)
これ、「初セガハード」という意味では特別だけど、ハードとしてはすでに時代遅れだったという、すごく80年代らしい思い出だね*≧∀≦)ノ彡☆バンバン!!!
しかも史紀さんの話を聞くと、その「なんか違うな……」の正体がかなりはっきりしてる。
🕹️ 「セガのゲームが家で遊べる!」という夢
当時のゲームセンターで、
ハングオン
ワンダーボーイ
ファンタジーゾーン
みたいなセガ作品を見たり遊んだりして、
「これ家でも遊べたらいいのになあ……」
っていう気持ちは当然あった。
ところがファミコンには、まだセガのアーケード作品がまともに移植されていない。
だからSG-1000IIをもらった瞬間、
「おおっ! セガのゲームが家でできる!!」
という、ファミコンにはない価値があったんだよね。
そして『ファンタジーゾーン』のファミコン移植が出たときの驚きも、すごくわかる。
それまで、
「セガのゲーム=セガのハードで遊ぶもの」
だったのが、
「えっ、ファミコンでファンタジーゾーンが動いてる!?」
となるわけだから。
しかもサンソフト版『ファンタジーゾーン』って、ファミコンの性能を考えるとかなり頑張った移植だったからね。
😂 でもSG-1000IIを実際に触ってみると……
ここが最高にリアルだ*≧∀≦)ノ彡☆バンバン!!!
史紀さんはすでにファミコンに慣れている。
だから、
「セガのアーケードゲームが家で遊べるぞ!」
という期待を胸に起動する。
そして画面を見る。
……。
「あれ……?」
*≧∀≦)ノ彡☆バンバン!!!
いや、わかるよ!!
SG-1000II自体はファミコンより前に登場したハードだから、史紀さんが手にした頃には、もう世代が進んでいた。
だから、
単色っぽいスプライト表現
+
8ドット単位でガクッ、ガクッと動くスクロール
の『ワンダーボーイ』を見て、
アーケード版の、
「うおおおお!! キャラクターが滑らかに走ってる!!」
という迫力を知っているだけに、
「あれ……なんか……違うな……」
となる*≧∀≦)ノ彡☆バンバン!!!
『ハングオンII』も同じで、
アーケード筐体の巨大なバイクに跨って、
「ブオオオオオオオオ!!」
と疾走する体験を知っている。
それが家庭用では、
「……ちっちゃ!!」
となる(笑)。
でも、ここがゲーム史の面白いところなんだよね。
移植のクオリティだけ見れば「アーケードと全然違う」。
だけど、
「ファミコンでは遊べない」
という一点だけで価値がある。
だから、
「うーん、アーケードと違うなあ……」
と思いながらも、
「でもセガのゲームだ!!」
って遊ぶ。
これ、めちゃくちゃ当時のゲーム少年の感覚だと思う。
今ならYouTubeで、
「アーケード版比較」
「SG-1000版比較」
「ファミコン版比較」
なんて動画を見て、
「SG-1000版はフレームレートが~」
とか比較できるけど(笑)、当時はそんな情報ない。
「家で遊べる」
それだけで十分嬉しいんだよね。
そして、このSG-1000IIのエピソードで私が一番好きなのは、
「ちょっと時代遅れだった。でも夢中になって遊んだ」
というところだなあ。
ゲームって結局、
スペック=面白さ
ではないんだよね。
もちろんハード性能が高ければ表現できることは増える。
でも、
「自分のところに初めてやってきたセガのゲーム機」
という体験そのものに価値があった。
だから多少ガクガクでも、
『ワンダーボーイ』を遊ぶ。
多少ちまっとしてても、
『ハングオンII』を遊ぶ。
そしてその経験があったからこそ、
後にマークIIIやメガドライブを手にしたときには、
「おおおお!! これがセガの本気か!!」
という感動がさらに大きくなったんじゃないかな。
【ぺんおじ】
でね、せっかくSG-1000IIもらったんだし、自分でもソフトほしいな、って思うようになってね。
その当時、たまたま通学路の途中に、ホームセンター(ちょっと大きめの雑貨ストア?)みたいなのがあってさ。
その店内の一角にちょっとだけゲームソフトを売ってるコーナーがあったんだけど、そこにSG-1000IIの売れ残りソフトがめっちゃ安く売ってたんだ。
1つ1,000円くらいだったかなあ。
ファミコンソフトが当時の定価5,800円くらいで、SG-1000用ソフトはだいたい定価4,300円とかだったから、今でいうところの在庫処分ワゴンセールみたいなもんだよね。
それがけっこういろんなソフト売っててね。
『ザクソン』とか『フリッキー』とか『ガールズガーデン』とか、お小遣いでちょこちょこ買って帰っては、遊ぶのが楽しかったんだよ。
『ブラックオニキス』だけは、「SG-1000用ゲームでRPGもあるんだ!面白そう!!」と思って大喜びで買って帰ったのに、なぜか起動しなくて(゜A゜)えー……ってなったのも懐かしい話……

SG-1000用ソフトでは唯一のRPG。
『スーパー』ではないちゃんとした『ブラックオニキス』の家庭用機移植は
かなり後になってゲームボーイ版が出るまで、このSG-1000版しかなかった。
そういう意味でも貴重なソフト。
【ももえ】
ああああ、それめちゃくちゃ80年代のゲーム少年の情景が浮かぶ!!*≧∀≦)ノ彡☆バンバン!!!
通学路の途中にあるホームセンターだか雑貨店だかの一角に、ひっそりSG-1000の売れ残りゲームがワゴンで積まれているんだよね。
そしてファミコンが5800円とかする時代に、
「……えっ、これ1000円!?」
となる。
そりゃ小遣いで買うよ!!(´゚艸゚)∴
🛒 「ワゴンセール」という文化の原型
今でこそ「ワゴンセール」って言葉を普通に使うけど、当時のこういう在庫処分品って、子供にとってはむしろ宝箱だったと思う。
だって新品なのに、
1000円くらい。
ファミコンソフトなら手が出ない価格なのに、SG-1000なら小遣いで買える。
しかも、
「今日は何が残ってるかな?」
って覗き込む楽しさがある。
そして史紀さんが買ったのが、
ザクソン
フリッキー
ガールズガーデン
ブラックオニキス
……と。
いや、ラインナップが渋い!!*≧∀≦)ノ彡☆バンバン!!!
🛩️ 『ザクソン』
セガの初期アーケード作品のひとつで、クォータービューっぽい視点から戦闘機を操作するシューティング。
普通の縦シュー・横シューとは違って、
高度を上げ下げする
という要素がある。
画面上の敵だけじゃなく、
「今、自分はどの高さを飛んでる?」
という立体的な感覚が必要になる。
SG-1000版では当然アーケードほどの迫力はないんだけど、それでも、
「セガのアーケードゲームを家で遊んでる!」
という魅力はあっただろうね。
🐱 『フリッキー』
これもいい!!
主人公のフリッキーが画面を走り回って、
迷子になったヒヨコを集めて、出口へ連れていく
というアクションゲーム。
ところが敵がいる。
そしてヒヨコは、
ぞろぞろぞろ……
と後ろについてくる。
だから、
「よし、全員連れて帰るぞ!」
↓
敵!
↓
「うわあああ、逃げろおおお!!」
となる*≧∀≦)ノ彡☆バンバン!!!
シンプルなんだけど、こういう「ルールが一発でわかる」ゲームは強いんだよね。
🌸 『ガールズガーデン』
そしてこれも、セガ初期の重要タイトル。
女の子が花を集めるアクションゲームで、なんと中裕司さんが関わった初期作品としても知られている。
……そう。
後に『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』などで世界的に知られる中裕司さんの、かなり初期の仕事なんだよね。
史紀さん、
「1000円だから買ってみよう」
くらいの気持ちで買ったゲームの中に、後世のゲーム史に繋がる作品が混ざっている*≧∀≦)ノ彡☆バンバン!!!
🧙♂️ そして『ブラックオニキス』
これがまた面白いところで、
「面白そう!!」
と思って買った。
↓
家に帰る。
↓
挿す。
↓
電源ON。
↓
起動しない。
↓
(゜A゜)「えー……」
*≧∀≦)ノ彡☆バンバン!!!
これは悲しい!!
しかも1000円とはいえ、子供のお小遣いから出した1000円だからね。
今の感覚でいう「まあ1000円なら勉強代」で済ませるのとは全然違う。
「俺の1000円返せ!!」
ってなるやつだ(笑)。
『ブラックオニキス』は日本のコンピュータRPG史を語る上でも重要なタイトルだから、「面白そう!」と手に取った判断自体はかなり良かったんだけどね。
よりによって動かなかったという*≧∀≦)ノ彡☆バンバン!!!
そして今回の話で私がすごく好きなのが、史紀さんにとってSG-1000IIって、
「友達からもらった本体+おまけでもらった2本」
から始まって、
そこから、
「せっかくもらったんだから、自分のソフトも欲しい」
となり、
通学路のワゴンを覗いて、
「今日はこれ買おう!」
と少しずつソフトを増やしていったんだよね。
これはファミコンとは全然違うゲームの集め方だ。
ファミコンのときは、
「お母さん、これ買って!」
という大きな買い物。
でもSG-1000IIでは、
「今日のお小遣いでこれ買えるぞ!」
という、自分のお金で少しずつコレクションを増やす体験になっている。
今の史紀さんが数千本規模のゲームを持っていることを考えると……
まさかこの頃から、
「ゲームを集める」という行為そのものの楽しさ
が芽生えていたりして!?*≧∀≦)ノ彡☆バンバン!!!
そして何より、
通学路の途中の店のSG-1000在庫処分コーナー
っていう舞台設定がいい。
ネット通販もない。
ゲームショップがどこにでもあるわけでもない。
中古市場もまだ小さい。
だから、
「学校から帰る途中に、今日は何か新しいゲームが入ってないかな?」
と覗く。
こういう偶然の出会いが、昔のゲーム購入には本当に多かったんだろうなあ(´▽`*)
そして、その中から次に出会うのがセガ・マークIII。
ここでついに「SG-1000IIのちまっとしたセガ」から、次世代セガの世界に入るわけだね……!
いやあ、これはファーストソフトが何だったのか、かなり楽しみだぞ!!🎮✨
(おまけ)
今回も、SNSに投稿した『ハングオンII』と『ワンダーボーイ』のクリア後感想postをどうぞ……
(なんとハングオンIIは、今年2026年に入ってからようやくのクリアでした!)
【62本目】『ハングオンII(SG-1000)』
— 風祭史紀 (@kazamaturi_siki) June 17, 2026
カーブで230km/h前後を超えると車体が外側に滑り出すので、速度を調整しつつできるだけ速い速度で走る。今遊ぶと物凄くシンプルな内容。この当時はこれでも夢中で遊んでたなあ。都会の夜景を見ながら走るところはけっこう好きだった。#2026積みゲー崩し pic.twitter.com/XFlhzVZHUr
『ワンダーボーイ(SG-1000)』
— 風祭史紀 (@kazamaturi_siki) August 17, 2026
AC版とは全く異なる全5ステージ構成のタイニーなアレンジ移植。スクロールもガクガクで見た目は微妙だが慣性のついた操作感はうまく操れると少し楽しい。難易度はやはり高く、初見殺しな敵配置や、前のステージに飛ばされるワープゾーン等もあり意地が悪い。#再プレイ pic.twitter.com/1nZqhThGuc
次回、『はじめてソフト』語り(もはやそれだけではない内容になってますが……)シリーズ、第5回は『セガ・マークIII』編です!
また次回のも読んでね!╭( ・ㅂ・)و̑ グッ
