餃子の王将のチャーハン【食べ歩き】
水道橋にやってきました。

目的は『さばめしの鯖匠』です。


まずは、さばの身をほぐしてご飯に混ぜてそのまま、次は薬味と胡麻を乗せて味変、仕上げは刻みワサビとお出汁で茶漬け。
う~ん。想像するだけでヨダレが出てきます。
だがしかし!

開店時間11:30の5分前に到着したら既に長蛇の列で、一巡目の人数からして最低でも一時間以上は待ちそうです。このあとIMMシアターで観劇する予定でしたので、今回は泣く泣く断念しました…
リサーチ不足でした。次回はもっと早く来て並ぼう。
次の候補先として、近くにある『鯛担麺専門店 恋し鯛』に行ってみることにしました。先日訪問したときは、鯛担麵を注文したのですが、鯛の出汁を存分に味わえる鯛塩濃厚そばを食べてみたかったのです。

時間的に余裕がなかったことと、とても暑い日でしたので、心が折れてしまい、こちらも断念しました…
さてさて困った…
食べログで周辺のお店を探します。ん?カキフライ定食!いいじゃないか。
ということで、近くにあった『牡蠣の掟』なるお店に行ってみることにしました。

店内に入ってメニューをチェック。ん?あれ?定食がないぞ…
「すみません、牡蠣フライ定食を注文したいのですが…」
「すみません、定食は平日のみなんです…」
ま、まじか…
メニューには酒の肴的な一品料理しかありませんでしたので、他のお店を探すことにしました。
やばい、そろそろ時間がなくなってきたぞ…

おおっ!餃子の王将!キミに決めた!
早速店内に入るとタイミングよくカンター席が一席空いてました。
コメが食べたい気分でしたのでチャーハンを注文しました。

それからタッチパネルで春巻きを注文したのですが、店員さんから声をかけられました。
「ニコダト、ヨンコニナリマス」
「えーと、もう一度いいですか?」
ネームプレートを見ると中国籍らしき店員さんが、指を二本と四本を繰り返し立てて説明されました。
「ニコダト、ヨンコニナリマス、イイデスカ?」
「えーと、二本でいいです」
堂々巡りになりそうなところにベテラン店員さんがやってきて、フォローしてくれました。
「オキャクサマ、ヒトサラデニホンデス。ヒトサラデスカ?フタサラデスカ?」
「一皿でお願いします」
どうやら自分がタッチパネルで数量「2」で注文していて、間違いないか確認してくれていたのでした。日本語って難しい…

『餃子の王将』をはじめ、チェーン店はいつでも、どこでも、安定のおいしさでありがたい。
ごちそうさまでした!
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