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大人の趣味ピアノを楽しく続けるには?

大好きなピアノ曲は数え切れない程ありますが、
「いつかこれを弾けたらいいなあ!!!」
という曲が何曲かあります。

そのうちの一曲がコチラ。

角野隼斗さんの「Big Cat Waltz」

この曲は角野さんが、ご自身の愛猫のために作曲した曲だそうです。

可愛くて、どこかお茶目で、聴いていると心が踊る。
そんな一曲なのですよ〜🥰😻

ただこの曲、残念ながら私の今の実力では、技術的にも、表現的にもかなり難しく、まだ挑戦するに至っておりません。😅



語学、学問、スポーツ、楽器・・・・
何を習得するにしても、やはり”練習”という過程抜きでは語れませんね。

そして練習というのは、辛かったり、面白くないことだってあります。

でもそれを乗り越えて、積み重ねて、自分の習得したい技術だったりを手に入れていくものなのですが.…

私はピアノの練習が苦手です。
大人になって、誰から強制されるわけでもなく、ピアノを弾くことをまた選んだはずなのに、ピアノの練習が苦しいと思うことがあります。

”苦しい”と思うのはいくつかの理由がありますが、最近の一番の理由としては"孤独感"。

私の場合は、完全に家の中だけで完結する趣味で、発表会に出るわけでもないので、いわゆるアウトプットの場もありません。

そんな私にあるのは、目の前の曲を完成させるという小さな目標のみ。

そして弾くことを楽しむこと。

スムーズに練習が進めばいいですが、やはりなかなか思うように弾けないパートがあると、一人で悶々と何時間も葛藤する。

それで弾けるようになればいいけれど、ただ時間をムダに費やして、前進さえできていないと感じることもあります。

私の趣味としてのピアノは、すべて一人で完結できる気軽さもありながらも、同時に独学の難しさと、孤独も同居する。

一人で続けていくことへの限界を、感じているのかもしれません。



ここ最近思うのは.…

もう少し楽しく、ピアノと関わっていく方法はないのだろうかと。

そこで最近考えているのが、月に一回程度、オンラインレッスンを受けてみること。

オンラインであれば、月に一回時間さえ合えば、国をまたいでレッスンが受けられます。現在住んでいる街で対面レッスンをしてくれる先生を見つけるよりも、より自分に合った先生と出会える可能性があります。

課題曲を見てもらい、アドバイスを貰う。

月に一回とはいえ、先生にみてもらうことで、モチベーションも上がります。それに苦手な所を一人で悩むよりも、練習のやり方のアドバイスを貰った方が、早く上達も出来るし、次のレベルにだっていける可能性も!?

そしたら、「Big Cat Waltz」も弾けるようなレベルになるかもなあ〜😍
なんてね。
ちょっと夢を膨らまし過ぎました(笑)


ここ最近新しい曲を練習し始め、ピアノの時間が増え、スタインウェイのピアノを弾かせていただくことがある中で、いろいろと感じることがありました。

これから楽しくピアノを続けていくために、オンラインレッスンを受けてみるという選択もありなのかもしれませんね。


今日も読んで下さって、ありがとうございます🌻

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