結局、資料が生きなかったこと
ええと、無駄に連続投稿を続けています。
今日これをアップしたら95日目です。
マジでネタがないんですが、もう。
まずは近況報告
書いている小説のほうは、
ようやく戦闘シーンに入りました。
戦闘開始の話を書いてから、
7日間、なにも書けませんでした。
ようやく筆が進んで、ホッとしています。
戦闘機の本も半分くらい見たのですが、
最後まで読む前に、筆が動き始めたので
「まあ、いっか」という感じですね。
そんなこんなで、戦闘シーンは
あまり目新しいところのない
ライトノベルかアニメ的な
表現に落ち着きそうです。
あれほど騒いだのは何だったんだ、
というお話ですね。
どうもすみませんでした。
とはいえ、まったく作品に生きないかといえば、
そうではありません。
読む前にくらべて、
自信をもって書けるようになった事柄もあります。
また、新たな着想を得た部分も
無きにしもあらずです。
まあ、資料の残りは気が向いた時に
また読むつもりでいます。
いつかまた作品に生かせるといいですね。
資料を見ることの利点
創作をするうえでの「資料」ですが。
これは、直接に作品に使用する
(具体的に登場させる)
事柄についてのものだけとは限りません。
資料を調べる目的は、
「作者の知見を深める」こと、
これが第一だと思っています。
すぐに作品に生きなくてもいいんです。
さまざまな知識を得ることによって、
幅広い視点を身につけることが、できたなら。
きっと、それは
「作品をどう面白くするか」
という知恵を出すにあたって
大きな助けになるのではないでしょうか。
なによりも。
作者が「面白い」と思った事柄を
調べるのは楽しいです。
また、他にも
おなじ事柄を「面白い」と
思う人は数多くいるはずだと思います。
素朴な疑問はチャンス
自分の「お話」を書いている最中にですね。
「これって、どうなってんの?」
「実際のところ、どうなの?」
こういう疑問を持ったときが、チャンスです。
この際なので、思いきって
調べてしまいましょう。
ChatGPTなどのAIに訊いてみるのも、
入口としてはアリだと思います。
ChatGPTさんのお話は
面白いですからね。
まあ、ときどき
「ハルシネーション」という名の
ホラ話をすることがあるので
気をつけねばなりませんが。
ともあれ、
「素朴な疑問」は
「興味」への入口です。
面倒だからといって
そのままにしておくのは、
もったいないと思います。
まとめ
今日の小ネタは
せっかく仕入れた資料を
作品にすぐに生かせなかった
「負け惜しみ」でした。
…まあ、それだけではないですが。
まあ、面白い話を書くうえで
「なにごとにも興味を持つこと」は、
大切なことなのかな、と思います。
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