【図解】5分で完了!ICTツール「コトポス」を授業に導入する最短3ステップ

5分で始められるコトポス導入ガイド

初めての授業でも迷わない
これまでの記事で、コトポスの概要や強みを紹介しました。
今回は 実際に授業で使う手順 を、最短でわかる形でまとめます。
1. 準備するもの
生徒が使える端末(PC・タブレット・スマホ)
インターネット接続
*コトポス専用のアカウントは不要(学年・組・番号・氏名を使用します。掲示板には一切表示されません)
※端末や接続に不安がある場合は、まずICT支援員に確認してください。
2. 授業前の設定(3分程度)
コトポスを起動して、WiFiに接続する
簡単なテスト投稿で動作確認
共有したいテーマや問いを準備
例:国語の授業「この登場人物はなぜその行動をしたのか?」
3. 授業中の使い方(3ステップ)

ステップ1:問いを提示
教師が授業でテーマや問いを提示
生徒は端末で回答を書き込みます
ここから先生は、
終了時までボタンを一つずつ押していくだけ。
操作負担軽減!
ステップ2:全員の考えを共有
生徒の意見がリアルタイムで画面に表示される
それらの意見を分析する(ワードクラウド、共起ネットワーク)
類似意見、ユニークな意見の傾向が表示される
ステップ3:対話と議論
表示された意見や分析結果を元に、クラスで対話
意見の多様性や思考の深まりを体験
4. 授業後にやること
投稿された意見と分析結果を保存(PDF)
データベース保存
まとめPDFレポートのダウンロード配布。(ふりかえりに活用)
次回授業で活用可能
必要に応じて授業内容や問いを改善
これで、授業の成果が 「データとして蓄積される」 ので、学校全体で活かせます。
5. よくある不安
ICTが苦手でも大丈夫?
→ シンプル操作で投稿・表示だけなので安心です。生徒が書かない場合は?
→ 書いたものは全員に見えるので、自然に参加が促されます。荒れる投稿は?
→ 授業中の投稿ですので、個人特定が先生には可能です。周知して抑止してください。
6. まとめ
初めてでも、5分でコトポスを授業に取り入れることができます。
準備はシンプル
投稿は簡単
授業の思考を可視化
データは次の授業・学校全体で活かせる
まずは 1時間だけ試す ことから始めてみてください。
思った以上にクラスの思考が見える体験ができます。
🚀 コトポスをあなたの教室で動かしてみませんか?
「自分のクラスでも、全員の思考が響き合う場を作りたい」
そう思われた先生へ。
導入のための具体的な機材準備から、本体のダウンロードまでをまとめた「実装ガイド」を公開しています。
Step A:まずは「準備」から(機材・環境構築)
USB一本で環境を持ち運ぶための、MX Linux設定と推奨機材のガイド
👉 【環境構築編】対話型ICT支援ツール「コトポス」、ダウンロード販売はじめます!
STEP B:次に「本体」を手に入れる(入手・操作)
準備が整った方、 ソースコード一式とマニュアルが必要な方はこちら
👉 【本体入手編】 対話型ICT支援ツール・コトポスのダウンロード:ソースコード一式&導入・操作マニュアル
もっと詳しく知りたい方へ(ロードマップ)
コトポスの設計思想や未来のビジョンについては、以下のロードマップも合わせてご覧ください。
「コトポスをより深く知るためのステップ式ロードマップ」
[STEP 1:悩み解決編はこちら]
[STEP 2:データ活用編はこちら]
[STEP 3:導入・活用ガイドはこちら(本記事)]
[STEP 4:授業分析のDX編はこちら]
[STEP 5:表現のデザイン編はこちら]
[STEP 6:知の循環の未来(データベース・構造的検索)]
[STEP 7:チーム学校での共創]
コトポスの全体像
ロードマップをご覧になって、さらにこちらの記事をお読みになると、
全体の流れが分かりやすいと思います。
🔗 あわせて読みたい(コトポスの設計思想)
そもそも、なぜコトポスが「沈黙」を「資産」に変えられるのか?
その設計思想と「主役」の再定義については、こちらの記事をご覧ください。
👉【ICT】「自分の言葉が届く喜び」を、すべての人へ|教室と会議室の「沈黙」を「対話」に変える対話型ICT支援ツール「コトポス」
コトポスは、特別な授業を作るツールではありません。
むしろ、
すでにある授業の中で、生徒の思考を少し見えやすくする
そんな道具です。
もし
「クラスの考えをもっと見てみたい」
と思ったら、
一度のぞいてみてください。
消費するICTから表現するICTへ。
この実現を、あなたの理想の実現に託します。
🚀 大人社会への応用編
🔗 【保存版】特定の人で終わらない議論を。全員の思考をフラットに可視化するICTツール「コトポス」大人社会編・入門
【ビジネス・組織デザイン】 役職を超えたフラットな意思決定、心理的安全性の高いチームビルディング。
【対話・コミュニティ運営】 読書会での深い解釈の共有、ワークショップでの集合知の形成。
【課題解決】対話型ICT支援ツール「コトポス」で感想の羅列で終わらせない実践編
🔗対話型ICTツール「コトポス」を学校と社会の共通ツールへ
なぜ今、操作を極限まで削ぎ落とした「逆転のDX」が必要なのか?
教育とビジネス、社会を貫く設計思想について、新しい記事を書きました。
👉 【DX】端末はあるのに「対話」が深まらない理由。操作を消して思考を呼び戻す「コトポス」が拓く逆転のDX
「今日、この瞬間の会議」はどう変わるのか?
その記録は、こちらからご覧いただけます。
🔗【実例】実際に会議でコトポスを使った時の、混沌から集合知が生まれるプロセス編
🔗「消える言葉」を「組織の資産」へ変えるICTツール「コトポス」データベースと構造的検索編
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