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原宿Snap時代の違う2本のレンズで切り取る RICOH GR IIIx × Leica SL2 Summaron 35mmf3.5 L39


RICOH GR IIIx
ポケットに収まる、プロの画質。RICOH GR IIIxは、APS-Cサイズの大型センサーを凝縮した、街歩きに最適な1台です。レンズは従来の広角28mmから、人の視線にスッと馴染む「40mm相当」へ進化。日常の何気ない景色を、目で見たままの自然な構図で美しく切り取ることができます。広角28mmは情報量が多く使うのが難しいが40mmは自然で使いやすいです。

圧倒的な高画質

  • 一眼レフ級の大型センサー
    スマホとは一線を画す、豊かなボケ味と立体感。

  • 新開発の40mm単焦点レンズ
    歪みが少なく、目で見たままをクリアに描写。

究極の機動性

  • 約0.8秒の高速起動
    電源を入れて即シャッターが切れる。

  • 強力な3軸手ぶれ補正
    薄暗い夜道や室内でも、ブレずに残せる。

  • ポケットサイズ
    高画質をいつでもどこへでも持ち歩ける。


RICOH GR IIIx ポジフィルム調
裏原宿を散策。10数年ぶりに来たらすっかり変わっていた。インバウンド観光客の方がとにかく多い。各国の言葉が聞こえる話してみると皆さんヨーロッパだけではなく南米の人達も多いね。昔は子ギャルとかしかいなかったイメージだ


LeicaSL2 Leitz Summaron35mmf3.5 L39 SHOTEN マウントアダプター LM-LSL
フエラアーリF8 トリブートかな?明治通り歩いていると高級車見放題。咄嗟に絞ってシャッタースピード落としてができないレンズなので、ISO感度変えてスローで流し撮りした。広角の流し撮り難しいね。MFは慣れているけど咄嗟の時は難しいね。


RICOH GR IIIx ポジフィルム調
GRIIIxは使いやすいさはGRIVだがレンズは40mmのほうが気楽だね。28mmは何か目的無いと難しいかな。散歩日記なら35mmか40mmが好きかな


LeicaSL2 Leitz Summaron35mmf3.5 L39 SHOTEN マウントアダプター LM-LSL
   製造期間:1940年代後半~1960年頃  のビンテージレンズ。開放から十分シャープ!オールドレンズ=甘いではありません。中心部はF3.5開放からしっかり解像します。ただし現代のLeica Summicron-M 35mm f/2 ASPHのようなカリカリ感ではなく線が細くて柔らかい描写です。個性が無いレンズと誤認識してました。


RICOH GR IIIx ネガフィルム調
そんな簡単に慣れないが操作は普通のコンデジより楽かもね。ADJボタンを押して色味を変えたりなど出来る。最初にセッティングを決めて使うと良い。それが出来るのが普通のコンデジと違うところだな


LeicaSL2 Leitz Summaron35mmf3.5 L39 SHOTEN マウントアダプター LM-LSL
あまり何も考えず光の方向へ向けてシャッターを切る。意外にコントラストもありシャープなレンズで驚いた。1946~1956年が前期で1956~1960年が後期。てっきり白黒フィルム用レンズかと思いきや、調べたらカラーに最適だそうだ。肌の色が綺麗に出ているのはレンズが良いからなのだ。


LeicaSL2 Leitz Summaron35mmf3.5 L39 SHOTEN マウントアダプター LM-LSL
手ブレ補正の最適化をしたら SL2の強力なボディ内手ブレ補正(IBIS)が「35mm」に最適化され、手ブレを大幅に抑えられる。ここがM型と違うところ。その分大きなボディで重たい。Summaron35mmf3.5 は小さくてアンバランスに見えるがライカm11持っている人にカッコ良いと言われた。


RICOH GR IIIx ポジフィルム調
歩きながらも撮ってみた。まあまあフォーカスも追いつくが、構図決めて止まって撮った方が良いカメラかな。


RICOH GR IIIx ネガフィルム調
RICOHのカラーも良い色だすね。ノーファインダーで撮影。このような場面はGRIVの28mmの方が良いだろう。


LeicaSL2 Leitz Summaron35mmf3.5 L39 SHOTEN マウントアダプター LM-LSL
日が傾く時間に使うと良いレンズかなシャープでコントラストも良い。SL2に装着するとフジツボみたいだ。レンズはとても小さく作りは精悍だ
M11を持っている方は常用レンズと教えてくれた。今度M6につけて撮ってみよう。レンジファインダーだから絞って撮るから明るさは問題ない


LeicaSL2 Leitz Summaron35mmf3.5 L39 SHOTEN マウントアダプター LM-LSL
逆光時は画面全体のコントラスト(明暗のメリハリ)が大きく低下します。全体的に淡く、優しく、ノスタルジックな階調(トーン)になり、現代レンズでは絶対に真似できない「エモーショナルな空気感」が生まれる。


RICOH GR IIIx ポジフィルム調
ノーファインダーで撮影。コツが分かると使いやすい。40mmの画角は28mmよりシビアではない。


RICOH GR IIIx ポジフィルム調
、背面右上にある 「ADJレバー」を左右にカチカチと倒すだけ で、ダイレクトに露出を明るくしたり(+)暗くしたり(ー)できるが、もう少しアンダーにしたかったが、慣れないカメラだし物理的な露出補正ダイヤルがあれば良いね、ADJレバーでの操作は慣れがいるね。咄嗟に設定を変えれるように撮影前にカメラの設定を合わせないとならない。
コンデジは物理ボタンが少なくやはり難しいね


RICOH GR IIIx ネガフィルム調
日陰での色の出方が良いね。ネガフィルム調はコントラストが抑えられて使いやすい。オーバーに撮ってもみたがチューリップの色がきちんと分離している。AWBはかなり優秀です。小さくてよく写る。RAWでも撮影できるし
みんな欲しい理由がわかってきた


RICOH GR IIIx ネガフィルム調
ポケットから出して見た何かをサッと撮れるのは気軽で良い。少しマイナスにしてみた。仕事写真だが目的、主題はない。買う方がどのように使うかを想定して撮っている。普段見過ごす風景も視点を変えると見えてくる


RICOH GR IIIx ポジフィルム調
GRIIIxにはユーザーセッテイングモードがダイアルにある
そこにお気にりの設定をしておくSONYのカメラにあるようなのだスタッフのGR使いの方に聞いて設定してもらった

よくあるU1・U2のプロ設定・活用例

GRの起動速度を活かし、シーンに合わせて以下のように「U1」「U2」へ役割を割り当てるのが定番です。
モード設定の目的具体的なおすすめ設定例U1昼間の高速スナップ用
(パンフォーカス)・露出モード:Av(絞り優先)
・フォーカス:スナップ(距離2.5m)
・絞り:F5.6〜F8(被写界深度を深くする)
・色味:ネガフィルム調 または スタンダード
➔ カメラを向けた瞬間に、ピント合わせなしで画面全体にピントが合った写真が撮れます。U2夜間・室内スナップ用・露出モード:Tv(シャッター速度優先) または M
・シャッター速度:1/160秒(手ブレ・被写体ブレ防止)
・ISO感度:AUTO(上限6400)
➔ 暗い場所でもブレを確実に防ぎ、ノイズを許容してでも「写す」設定です。U3こだわりのモノクロ用・色味:ハイコントラスト白黒 または モノトーン
・フォーカス:セレクトAF(じっくりピントを合わせる)
➔ 日常の風景をドラマチックな白黒写真に変えたい時に一発で切り替えます。

⚙️ 登録方法(やり方)

  1. まず、普通にカメラを操作して「登録したい設定(絞り、ISO、色味、フォーカスなど)」をすべて画面上で作り込みます。

  2. メニュー ➔ カスタマイズ設定(カメラのマーク) ➔ 「ユーザー設定保存」 を選択します。

  3. 保存先として 「U1」「U2」「U3」 のいずれかを選んで決定します。

これだけで、次回からモードダイヤルを「U1」に合わせるだけで、登録した自分好みのカメラに一瞬で変身します。


RICOH GR IIIx ポジフィルム調
パキッとした西陽だったのですぐにADJボタンでポジフィルム調に変更。
WBのマトリックスも直ぐに出れるようにして欲しい。SONYでは毎回撮影前に色味を決める。後でLIGHTROOMでやるのが面倒だしね。
AWBで撮影したがグリーンが自然な色味だ。少しオリンパスのカラーサイエンスに似ているかも。


RICOH GR IIIx ポジフィルム調
R35にこの色。難しい色味だが綺麗に出た。グリーン系はかなり優秀だ


RICOH GR IIIx ネガフィルム調
状況によって少しヴィンテージ調の色味になる緑が落ち着いているね
RICOH GR IIIx ネガフィルム調
たった2日、撮影したのは3、4時間だったがお金があったら欲しいカメラだ。日常を切り取るには軽いし起動も速いのでとても便利だ。コンデジ何台か使っているが圧倒的に良いカメラかも



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