最後の育休、はじめての転職、会社員卒業を考え始めた一年
2025年は2人目の子が生まれ、夫婦で育休中な日々からはじまった。
振り返ってみると、夫婦2人で1年間育休をとっていたからこそ、時間と余裕ができ、働いていた時には考えてもいなかった色々な行動ができたようだ。noteを書きはじめる、YouTubeを撮ってみる、転職する、仕事を辞めた後の過ごし方を考える、どれも一年前は全く予定していなかったこと。
今の延長戦上にない未来がほしいなら、時間の余裕が必須なんだと実感した一年だった。
①おもしろくない仕事は絶対にしないと決意する
産後のドタバタが落ち着き、復職後のことを想像したときに、ほんとうにこの仕事でいいの?と疑問を持った。
なんで働いているのか、どんな毎日を送りたいのか、10年後どこにいたいのか。そんなことを考えたときに、同じ職場に戻るのはイヤだと思った。
未就学児2人がいながら働くのはどう想像しても大変だ。そんな中でも働きたいのは、おもしろい仕事がしたいから。
おもしろくない仕事は絶対しないと決意した。
②インターネットの世界にとびこむ
おもしろい仕事と思っていると、今まで関係ないと思っていたネットビジネスが目に入ってきた。
起業、個人事業主に持っていた印象は
- 昼夜も土日もなく、24時間365日仕事のことを考え続けてる人か
- お金を稼ぎたい情弱を食い物にするキラキラエセ起業家
のどちらかだった。
でも、時間ができてよくよくその世界を覗いてみるとそうではない世界もあることに気がついた。そして気になったことをちょっとやってみた。
Youtubeを投稿してみる
noteを書いてみる
オンラインスクールに入ってみる
コミュニティに入る
起業に関するビジネス書を読む
ふだん何気なく見てる動画にどれだけの時間が投入されているかわかったり、ふだん消費してるコンテンツの目的が見えたり、そしてなにより新しい出会いがあったりして。
おもしろい世界を知ってしまった。
③転職活動をする
『いつかしよう』と思っていた転職をした。
エージェントとは定期的にあっていたが、ちゃんと選考を受けるのははじめて。一緒に働きたいと思う方を見つけて、転職を決めた。
まだ2ヶ月しか働いていないが、楽しい。楽しいうちはまだ会社員をしようと思う。
④新しい人に出会う
今までにない行動をとると、新しい人に出会い、自分とは違う価値観に出会う。
今年は新しいコミュニティに3つ入った。会社と距離が離れたからこそ、新しい交友関係を探索する時間と余裕ができた。そしてオンラインの関係が深まってオフラインで話した人も何人かいた。
もっとしゃべりたい人がたくさんいる。
幸せなことである。
来年も遊びとゆとりを持った一年にしたい。
今年入ったコミュニティのひとつがFIRE研究所
会社員を卒業した人と交流することで、遠い世界のことだと思ってた会社員以外の生き方がリアルになった。
こちらでFIRE研究所のみなさんの振り返りが見れるので、仕事を辞めたい/辞めた人の考え方が知りたい人はぜひどうぞ。
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