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性格を変えるためにやった一番簡単なこと

妬みやら嫉みといった負の感情というものは、生きていくうえでどうにか折り合いをつけていかなければならない感情の代表格です。
向き合うタイミングを先延ばしにすればするほど予後が悪くなるもの。

私自身、メンタルが不調の時はSNSで炎上している人を眺めてほくそ笑んでいました。

知らない他人が叩かれている様子を見て、自分はまだこの人よりはましだというポジションに自分を置いていたのです。
今思えばとんでもないことですよね。

精神的に安定した今の自分なら、「なにそれ、知らね」と一蹴するのですが、そういったことができないくらい精神的に追い込まれていた感じです。

当時は良くないと分かっていました。それでも、やめられませんでした。
こういった負の感情にどっぷり浸かるのは気持ちがいいものです。
「人の不幸は蜜の味」という心の動きは科学的にも研究されており、「シャーデンフロイデ」と呼ばれています。

日課となっていた炎上ウォッチングをやめたきっかけは自分の顔つきが悪くなったからでした。

私は人相家でもあるため、朝と寝る前に必ず自分の顔をチェックします。
炎上ウォッチングをし始めて2か月くらいで人相にもよくない兆候が表れ始めました。

目つきが卑しく、顔全体の生気がなく、できてはいけないところにしわが寄っていました。
生活や、思っていること、考えていることは必ず顔に出ます。
知らない他人の不幸を見に行ってしめしめと喜んでいるつもりでも、きっちりと顔にその報いは現れてきます。
勘が鋭い人はなんとなくそういった下卑た性根というものを見分けることができると思います。

だから、私は負のものをわざわざ見に行くのをやめました。正しい人間になろうとしたからではなく、これ以上、自分の顔を汚したくなかったからです。

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性格を変えるためにやったこと

具体的に行った方法は、

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