noterさんのkindle読書 第9回目 ― 「生きづらさ」をやさしく整える一冊 ―
こんにちは、みゆです🌿
会社員でフルリモート、フルタイム勤務をしつつ、二人の子育てをしています。考えすぎてしまう日々の中で、少しずつ整えてきたことを書いています。

※この記事は、以下に紹介リンクを含みます。
2026年3月25日から、Xで毎日「noterさんのKindle読書」の紹介を開始。
私が5年ほど愛用しているサービス「Kindle Unlimited」。
このサービスを通して、日々多くの本に触れる生活を送っています。
その中でもnoterさんが書かれている一冊一冊を、毎日Xで紹介しています。
「いいな」と感じたこと、気づきは、テーマごとにまとめてnoteでも紹介しています。
Kindle Unlimitedとは?
Kindle Unlimitedは月額980円で100万冊以上の本が読めるサービスです。

気軽にいろいろな本に出会うことができます。
また、Kindle Unlimitedを気軽に楽しむ方法についても記事を書いているので、よかったらそちらもご覧ください。
第8回目の今回のテーマは『「生きづらさ」をやさしく整える一冊』です。
人の気持ちを考えすぎてしまう。
些細な言葉を、何日も引きずってしまう。
周りに合わせ続けて、自分の気持ちが分からなくなる。
今回ご紹介するKindleは、そんな“HSP・繊細さん”としての生きづらさに寄り添ってくれる作品たちです。
繊細だからこそ傷つきやすく、疲れやすい。
だけど、無理に変わろうとしなくていい。
まずは、「自分を知ること」から始めてみる。
今回の作品たちには、“自分らしく生きるためのヒント”が、たくさん詰まった一冊をまとめました🌿
📝5/18 「HSP、繊細さん、どうしても、生きづらいあなたへ届ける20の言葉: HSP、繊細さんで人間関係に悩み、生きづらいあなたに読んで欲しい HSPさんシリーズ」
HSPの“繊細さ”、そのの付き合い方をやさしく教えてくれる一冊。
繊細ではなくても、反応しすぎるときもある。
HSPの繊細さ”を学びながら、自分も整える方法を学べました。
🌱 Review
HSPの“繊細さ”を、否定するのではなく、“どう付き合っていくか”をやさしく教えてくれる一冊でした。
特に印象に残ったのは、自分の限界になる前に“心のサイン”に気づくことの大切さです。
自分を守るための知恵や、心の拠り所を持つことなど、繊細さを抱えながら生きていくための具体的なヒントが詰まっていました。
また、それらはHSPの人だけではなく、気持ちが沈んだ時や、人間関係に疲れてしまった時にも役立つものだと感じます。
「つらい時に、自分で自分を助ける方法」を教えてくれています。
苦しい時期を実際に乗り越えてきた著者だからこそ説得力があり、今まさに生きづらさの中にいる人の心にも、深く届く言葉あると感じました。
📝5/20 「HSPでも穏やかに暮らすための心を整える23のヒント: HSP、繊細さん、適応障害、うつ病で苦しむ皆さんに、カウンセリングと心理学の観点からやさしく解説 HSPさんシリーズ」
自分の感情を守る事から始める「自分らしく生きていける」ための習慣。
段階を踏みながら、少しずつ自分を取り戻していく過程が、「心地よい生き方」を選び方を教えてくれました。
🌱 Review
HSPの“繊細さ”を、ただの生きづらさではなく、「自分らしく生きるための力」として捉え直せる一冊でした。
特に印象的だったのは、「心の境界線を持つこと」の大切さです。
敏感だからこそ、人の感情や空気に飲み込まれやすい。だからまず、自分の感情を守ることが必要なのだと、丁寧に寄り添いながら教えてくれます。
また、本書は段階を踏みながら、少しずつ自分を取り戻していけるような構成になっています。
今の自分の位置を確認しながら読み進められるため、安心感がありました。
HSPの特性を“強み”として活かしながら、「自分らしく生きていける」、ということを教えてくれました。
🔽 著者:心野そら さんのnote 🔽
心野そらさんの記事は、日常の中で感じる「つらさ」や「しんどさ」に、とてもやさしく寄り添ってくれます🌿
誰もが経験する心の揺れに対し、悩みを分析するだけではなく、最後にはそっと包み込むような温かさを感じます。
「自分だけじゃなかったんだ」と安心できる。
そんな記事がたくさんあり、読んでいるうちに少しずつ心が軽くなっていきました🕊️✨
ありがとうございます🌱
📝5/19 「繊細な人が生きづらさから自由になる方法: HSPの私が“自分の人生”を取り戻した7つの気づき」
「繊細さ=生きづらい」ではない。
捉え方次第で見える世界が変わってくる。
HSPの繊細さという特性を「自分らしく生きる強み」として受け入れていく過程に勇気をもらえました🌿
🌱 Review
HSPだからといって、必ずしも“生きづらい”わけではない。
なんとなく「HSP=苦しみやすいもの」というイメージを持っていましたが、その繊細さをどう捉えるかで、見える世界は変わるのだと感じました。
また、HSPの生きづらさは気質だけではなく、さまざまな要因が重なっているという視点は、HSPに限らず、生きづらさを感じている人にも通じるものだと思いました。
少しずつ自分を認め、自分の特性を活かし、自分らしく生きる、その過程に勇気をもらえました。
HSPの特性を、“自分らしく生きるための強み”として捉え直したい人に、優しく寄り添ってくれる一冊です。
🔽 著者:きくえ さんのnote 🔽
きくえさんの投稿されている記事には、今の自分をそのまま肯定してくれるような温かさがあり、読んでいるだけで心がほっとしました🌿
「揺れてもいい」
「不安を感じてもいい」
そんなふうに、自分の感情を否定せず受け止めることの大切さ、そして自分自身と丁寧に向き合うことの大切さを教えてくれます。
どんな自分にも、そっと寄り添ってくれるような記事がたくさんあります🕊️
ありがとうございます🌱
📝5/21 「どんなに繊細な人でもスーッと気持ちが楽になるマレーシアのすごい思考法1: HSPのわたしがマレーシアの田舎に移住して生きやすくなった50の秘訣 繊細さんのマレーシア思考法シリーズ」
日本から離れマレーシアでの暮らしから、自分を取り戻していく。
異文化に触れ価値観が変わっていく姿は、それまでの価値観は自分自身を苦しめていたことに気づかせてくれました
🌱 Review
HSPの気質を抱えながら、異文化の中で生きていくことは、想像以上の大変さがあったと思います。
しかし、著者は、マレーシアでの暮らしや人との出会いを通して、自分の生きやすい考え方を見つけて行く過程がとても素敵でした。
文化も価値観も違う人たちとの関わりから、「自分を抑えすぎなくていい」、「もっと自由でいい」と気づいていく姿に、勇気をもらえました。
また、異国の地で出会う人たちの温かさや、まっすぐな愛情表現にも胸が熱くなります。
異国の地での経験を通して、“HSPの苦しさを少しずつ手放していく考え方”を教えてくれる一冊です。
また、ご紹介した作品はシリーズの一冊で、他の2作品も読ませていただきました📖
それぞれテーマや雰囲気が異なり、どの作品も違った魅力を楽しむことができました😌
🔽 著者:まめ さんのnote 🔽
まめさんは、これまでに数多くのKindleを出版されており、coconalaでは出版サポートもされています📚
noteではKindle出版に関する有益な記事を数多く発信されており、私自身も「いつかお願いしてみたいな」と思いました🙌
また、まめさんは訪れた場所のガイドブックも出版されています。
その中に掲載されている写真や、noteの記事で紹介されている写真は、どれもその場の空気感や温度まで伝わってくるような魅力を感じます✨️
ありがとうございます🌱
📝5/22 「考えすぎて動けない内向型でも、飽きっぽくて続かないHSS型HSPでも「心からやりたいこと」に出会える本: ブレない自分軸で好きなことを仕事にできるようになるすごい話 (みつばち出版)」
「自分のやりたいことはなんだろう」
そんな悩みに寄り添ってくれる。どんな自分でも希望を持っていい。
そんな安心感を感じさせてくれる一冊です📖
🌱 Review
「繊細さが諦める」ではなく、「自分を理解すること」から未来は変わっていくのだと教えてくれました。
無理に前向きになろうとするのではなく、まず「自分を守る」、そして「回復方法を知る」ことから始める。
自己理解を深めながら、少しずつやりたいことを見つけていく過程には安心感がありました。
また、「やりたいことがわからない」という悩みは、HSPに限らず、多くの人が抱えているものだと思います。
だからこそ、自分の価値観や強みを整理しながら、“自分らしい生き方”を見つけていく過程は、多くの人のヒントになると感じました。
「やりたいことがわからない」と立ち止まっている人に、そっと希望をくれる一冊です。
🔽 著者:はち さんのnote 🔽
はちさんは、人生をより楽しく、自分らしく生きるために、「自分軸」を持つことの大切さを発信されています🌿
また、そのサポートとしてコーチングも行われています。
自分自身と向き合うことは、難しく感じる時もあり、答えが見えなくなることもあります。
そんな時に周りに合わせるのではなく、自分の価値観を大切にしながら歩んでいくことの大切さを教えてくれます。
ありがとうございます🌱
📝5/23 「諦めないでほしい 人生つらいと感じたときに必要な1冊: 人生疲れたから辛いと後悔しない解決方法 悩み解決シリーズ 人生編」
ほんの少しの時間で、温かさに触れられる一冊。
「もう頑張れないかも」
そんな気持ちに、生活の合間でそっと寄り添い、静かに背中を押してくれるような作品です🌿
🌱 Review
5分ほどで読める短い作品の中に込められた、優しく温かい想いがしっかり伝わってきました。
「人生がつらいな」と感じている時は、何をする気力もなくなってしまう。
そんな読者に対して、「諦めないでほしい」と静かに寄り添ってくれるような一冊です。
特に印象的だったのは、“どんな問題にも解決方法がある”という視点でした。
自分を信じて行動を重ねていく大切さを感じられます。
通勤前や、少し気持ちが沈んでいる時に読むと、そっとエールをもらえます。
🔽 著者:Kindle作家 時創 優 さんのnote 🔽
時創 優さんは、ご紹介した作品のほかにも、心に寄り添いそっと元気付けてくれるようようなKindleを数多く出版されています📖
どの作品からも、時創 優さんの優しさが伝わってきます。
まるで全身を包み込んでくれるような安心感があり、読んでいるだけで心がほっと軽くなるようでした🌿
一方で、noteでは作品とはまた違った魅力があります。
優しい言葉だけではなく、人生を前に進むための勇気もいただけました🕊️
ありがとうございます🌱
📝5/24 「HSPが仕事でうまくいく秘訣: 10年で5つの部署を経験したHSPが教える HSPのリアルな悩み」
HSPの「職場」での悩みを解決へ導いてくれる一冊。
一つ一つの悩み事に、最後までしっかり寄り添ってくれるところに、心強さを感じました。
自分らしい働き方を見つけるきっかけを与えてくれます📖
🌱 Review
HSPならではの「職場での悩み」に、寄り添ってくれる一冊です。
特に印象的だったのは、一つひとつの悩みに対して、ただ共感するだけではなく、「どう解決していくか」、「それでだめならどうするか」まで丁寧に書かれている点です。最後まで諦めないで導いてくれるという、安心感を感じました。
また、著者自身が会社員としてさまざまな部署での実際の経験も書かれており、その中で傷つき、悩みながらも、自分なりの働き方を見つけていく過程にも勇気をもらえます。
「自分だけが悩んでいるわけじゃなかった」と思えることは、それだけでも救いになるのだと感じました。
🔽 著者:深井 リー さんのnote 🔽
深井 リーさんも、ご紹介した作品のほかにも、HPSに関す作品を出版されています。
また、noteの記事からは、とても親しみやすい温かさを感じました🌿
日常の中で誰もが感じる不安やしんどさ、心の揺れに寄り添ってくださる文章に、安心感を感じます🤲
ご自身が経験されてきた悩みや葛藤に対して、自分なりの答えを見つけながら前向きに歩んでこられたことが伝わってきました。
読むたびに、心が少し軽くなります🕊️
ありがとうございます🌱
📌 “生きづらさ”は、なくさなくてもいい
今回ご紹介させていただいた著者のみなさま、そして掲載を快くご了承くださった方々、本当にありがとうございました🙏✨
今回のテーマは、「繊細さ」と「生きづらさ」。
人の気持ちに敏感だったり、周りに気を遣いすぎたり。
考えすぎてしまったり、自分を後回しにしてしまったり。
そうした“繊細さ”は、ときに生きづらさとして現れることがあります。
ですが今回ご紹介した作品を通して感じたのは、生きづらさを無理になくそうとしなくてもいい、ということでした。
🌿 「繊細さ」は、弱さではない
今回ご紹介した作品には、共通して「繊細さを否定しない」という姿勢がありました。
繊細だから苦しいのではなく、その特性をどう理解し、どう付き合っていくか。
自分の感情を知ること。
心の境界線を持つこと。
安心できる居場所や考え方を見つけること。
そうした積み重ねが、自分らしく生きることへ繋がっていくのだと感じました。
繊細さは、決して弱さではない。
むしろ、人の気持ちに気づけたり、深く考えたりできる大切な力でもあるのだと思います🤲
🌿 「自分らしく生きる」を諦めない
今回ご紹介した作品たちは、それぞれ違った視点から、「自分らしく生きること」の大切さを教えてくれました。
環境を変えること。
考え方を変えること。
働き方を見直すこと。
自分軸を持つこと。
方法は人それぞれです。
けれど共通していたのは、「今より少し生きやすくなる方法はきっとある」というメッセージでした。
もし今、生きづらさを感じているとしても。
その苦しさを否定しなくていい。
焦って変わろうとしなくてもいい。
まずは今の自分を知り、自分を大切にすることから始めてみる。
そんな優しい一歩を後押ししてくれるました📖
🌿 繊細さから生まれた言葉たち
最後に、今回取り上げた著者の方々には、もう一つ大きな共通点があります。
それは、多くの方が複数の著書を出版されていることです。
繊細だからこそ、人一倍感じることがある。
繊細だからこそ、生きづらさや葛藤と向き合ってきた。
そして、その経験や気づきを「誰かの役に立てたい」という思いで言葉にされているのではないでしょうか。
作品を読みながら、そんな熱意を感じました。
著者の皆さんの感性から生まれた言葉は、多くの人の心に必ず届くと思います。
今回ご紹介した作品たちもまた、誰かの生きづらさにそっと寄り添い、「ひとりではない」と伝えてくれるような一冊ばかりでした🕊️
🌱思いがけないご紹介に感謝して
前回の「第8回目 ― 「書く」時間が、心を整える一冊」でご紹介させていただいたるかさんと、さとさんが記事に取り上げてくださいました。
こういったご縁に、深く感謝します🙌 とても嬉しいです🌱
🔽 るかさん 記事🔽
現在、2作目も執筆中とのことで、表紙も完成されたそうです✨
もうすぐ出版予定とのことで、私も今から楽しみにしています📖🌿
🔽 さとさん 記事🔽
記事から自身の行動が、想像以上の変化や出会いにつながったことへの喜びが伝わってきました🌿
読んでいる私自身も、「やってみたい」を大切にしてみようと背中を押していただきました🕊️
過去のご紹介記事については、マガジンにまとめています。
ぜひ、Kindle選びの参考にしてくだされば嬉しいです🙌
また取り上げさせていただいた方だけでなく、noterの皆さんのKindle出版も楽しみにしています🕊️
noteだけでは出会えなかった新しいつながりや可能性が、きっと広がっていきます。
今後もテーマを設けながら、Xでは日々発信し、週に1回こちらでまとめていく予定です。
この小さな活動が、誰かのきっかけや後押しになれば嬉しいです。
引き続き、どうぞよろしくお願いします✨
最後まで読んでいただき、本当にありがとうございます。
僭越ながら、私も本を出しています。
最新作:『不足感から自由になる7つのステップ ― やさしい習慣づくり ― 』
『減らして生きる ― 食べることが苦しかった私の記録 ―』
『少食に慣れるという選択: ― 慣れていくことで、なりたい自分に近づく―』
良かったらこちらも読んでいただけたら嬉しいです🕊️

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