【お金】うつ病で働けなくなって、お金と本気で向き合った話
うつ病で働けなくなり、
貯金が減り続けた
人生がどん底だと感じた時期があった。
うつ病になり働けなくなり、
働けないから収入もない。
どんどん貯金ばかりが減っていく。
障害年金ももらえていない時期なので
お金の不安と体の不安が重なり、
心までボロボロだった。
どん底を見たことで
物の見方が変わった
本当に必要なものは何かを
見極める力がついた。
余裕がないからこそ優先順位が明確になった。
固定費を見直して、
無駄なものを買わなくなった。
お金の使い方について根本から見直した。
まずは固定費から見直した。
家賃が高かったので引っ越した。
2万円下がった。
車もローンが高かったので
売却して中古の車に買い替えた。
毎月2万円違う。
それだけで4万円の削減につながった。
次に無駄なものを買わないこと。
何かを買うときは必ず嫁に確認する。
第三者の意見を聞いて
ほんとに必要かを判断するようにした。
あと欲しいと思って3日は待つようにした。
だいたい3日経つと
「いらないかも」と思えるものばかりだった。
それこそブランド物など不要だ。
お酒やタバコも不要だ。
禁煙もしたし、禁酒もした。
結果的に健康になった気がする。
お金にも余裕ができてきた。
食費だけは削ってはいけないと感じた
お金の使い方を考えて、
不要なのものは買わないと感じたと同時に、
食費だけは削ってはいけないと強く感じた。
食費は「健康」に直結するからだ。
健康的な食事にお金をかけるという意味。
健康って意外と高くつくんです。
逆に安く済ませようとすると不健康になる。
ジャンクフードなんてそうですよね。
一人暮らしをしているときは、
コンビニ弁当や牛丼ばかりを食べていた。
野菜も食べないし、
揚げ物ばかりの食生活。
栄養なんて考えていなかった。
おまけに、不健康な食生活、不規則な生活。
そりゃ体壊すよ。と今ならわかる。
偏った栄養で心も体も壊した。
体は食べ物からできている。
これはほんとに感じた。
今では商品の後ろの成分表を必ず確認して、
体に悪そうなものは避けるようになった。
俗に言う「健康オタク」にまでなった。
何かを食べる時も必ずカロリーを計算して、
この食材の栄養素はどうかとか、
脂質が多すぎないかとか、
嫁から、「うざい」と言われるほどに
栄養学についてかなり勉強した。
食費だけは絶対に削ってはいけない。
今ではどん底を経験して
よかったと思う
お金の使い方を見直すことができた。
これは、どん底を見たからこそ得られたこと。
苦い過去がある。
でもその苦い過去が今を作っている。
お金について本気で向き合って、
お金の使い方を見直すきっかけになって、
お金の大切さを実感できた
良い経験だったと今だと感じれます。
お金がなくても
「なんとかなるさ」と
開き直れるようにもなった。

