1817.出会う人をほんの少し変えるだけで、過去と未来、世界が変わる。人生も私も変わるのさ。【お馬鹿なcoucouさんのとらぬ論④】
Just by slightly changing the people you meet, the past, the future, and the world can change. Your life, and I, will change too.【お馬鹿なcoucouさんの生きるヒント719.】

1.「お馬鹿なcoucouさんの大好きな言葉」501."Silly coucou's favorite words 501.ふわふわの魔法の言葉"FluffyMagicWords
ある心の言葉7.
A Word from the Heart, Part 7
想像する世界観を変えることができる。
It can change the worldview you imagine.
そう考えれば、
If you think about it that way,
私たちはこのように、
We do this:
誰もが簡単に別の世界の扉を開くことができるんだ。
Anyone can easily open the door to another world.
出会う人をほんの少し変えるだけで、私は変わる
Just a little change in the people I meet will change me
過去と未来をほんの少し変えれば、私は変わる
If I change the past and the future a little, I will change.
世界がほんの少し変わるだけで、私は変わる
Just a little change in the world will change me
人生をほんの少しだけ変われば、私も変わる。
If you change your life a little, you will change me too.
そう、全部自分で変えることができるのさ。
Yes, you can change everything yourself.
Ⓒcoucouさんの言葉906.
ⒸWords from coucou
Ⓒ英文 coucou
ⒸEnglish coucou

2.出会う人をほんの少し変えるだけで、過去と未来、世界が変わる。人生も私も変わるのさ。Just by slightly changing the people you meet, the past, the future, and the world can change. Your life, and I, will change too.
我慢にもいくつかの種類があり、我慢するべきことと、我慢しなくても良いことがあるのに、何もかもが我慢の対象にしていた気もする。
そう、結果として意味のない我慢ややせ我慢ばかりだった。
別にその我慢から逃げたからって何も変わらない。
意味のない我慢、不要な我慢、不必要な我慢などすぐさま捨て去り、
逃げたってかまわないのに、我慢し続けた。
「逃げるが勝ち」という言葉があるけれど、
別にただ現実から逃げるだけじゃあ、それも意味がない。
だから、お馬鹿なcoucouさんは「逃げるが花」と名付けて見た。
自分が逃げた後、去った後でも花が咲く。
逃げなければ咲かない花もある。
我慢ばかりしていればお花も咲くわけがない。
決して、美しい花ではないけれど、そっと静かに咲き誇る野花のように、「逃げるが花」となり、好きになるもの、好きになること、好きな人に逃げてもいいよね。
だって、そこには花が輝いているのだから。
👆前回より~
みんな、歳を取ることを嫌がる。
だけど、どんなに嫌がったって歳は取る。
昔のアルバムを広げて若かったあの頃を懐かしむ…。
だけど、あの頃は二度と戻らない...。
ああ、あのときのように青春を謳歌したい...。
でもね、たった今、この瞬間でさえ5年後、10年後になれば、歳を取ったけれどあのときに、せめて、あの5年前、10年前に戻りたいと思う。
愚かでお馬鹿なcoucouさんだって、そう思い続けていた。
でも、今は違うんだ。
それはね、自分より年上の先輩たちに輝いている人たちがたくさんいるのだもの。そして、たったこの今を楽しんで生きている人たちがいる。
だけど、その人たちをお馬鹿なcoucouさんはいつも観察し続けている。
するとね、あることに気づいたんだ。
それは、若い人たちにはそれぞれ魅力があるけれど、
歳を重ねてもその魅力が衰えない人たちがいることだ。
中年になっても、たとえ老年だと言われても、
その不思議な魅力を持ち続けている人たちがいる。
それは、心の奥底から湧き出ている魅力(味)というものだった。
もちろん、若ければ肌もキレイだし、しわも白髪もない。
だけど、肌が荒れても、しわや白髪だらけでも、
その人の美しさというものがある。
それを一番わかりやすく言えば、彼らの目には、
「眼力」「目力」があるということだった。
その目力についつい吸い込まれてしまう魅力を感じてしまう。
そう、どんなに歳を重ねようが人によるけれどしっかりとした目線、見つめる目に美しさを感じてしまう。
当時、567が蔓延した時にみなマスクをかけた。
同時に、人の笑顔がわからなくなり消え去った…。
だけど、思い出してほしい。
今までわからなかったけれど、
目にも表情や感情が現れていたことを。
言葉などなくても目と目のアイコンタクト。
「目は口ほどにものを言う」と言うことわざのように、「優しい目」「怒った目」「悲しそうな目」「寂しそうな目」「嬉しい目」「喜んでいる目」、言葉を話せない動物たちだってアイコンタクトができている。
もしかすると、言葉の違う民族だって目だけで会話ができる気がする。
この目に魅力を感じてしまう。
「前を見続けている目」
「人を好きになった目」
「愛する目」
「目の中に希望を持つ目」
「負けない目」
なによりも人生をしっかりと大切に「生きる覚悟の目」このように様々な目がある。逆によく言う「死んだ魚の目」の人もいる。
「諦め切った目」
「暗い目」
「冷たい目」
「ズルイ目」
「嘘つきの目」
「怒鳴る人の目」
「怒りの目」
「人のせいにする目」
なども、よくその人の目を見ているだけで感じることが出来る。
でも、年を重ねるたびに不必要なもの、無用なもの、意味のないもの、嫌なものに対する「不要な目」が減り続けていく。
すると、その目は、あの頃の自分の目に戻っていく。
そう、目は歳とは全く関係がない。
さらに、今までわからなかった、見えなかった、感じることのできなかったことが、今の歳だから、今だから何もかもが愛おしく美しく感じてしまうのかもしれない。
そんな人って魅力のある美しい人たちに思う、
最近のお馬鹿なcoucouさんだった。
続く~


coucouさんです~
みなさん、ごきげんよう~
さて、歳を重ねた人はもう我慢なんていらない。
自分に嘘をつく必要もない。
ただ、ありのままの自分らしく生きればいい。
そして、無理しない。
大変なことからは全部「逃げるが花」の花咲かじいさんとばあさんになればいい。嫌なことなんてすぐに、スルーにブロック。
嫌いなことなんて目をつぶる。
変な奴などとつき合わない。
ただ、好きな人たちだけとつき合えばいい。
ただ、若くても、年寄りでも目の輝きを失っていない人たちを好きになって愛すればいい。
もちろん、常にアイコンタクトは忘れちゃあいけない。
目と目き、心と心のメッセージ。言葉なんて必要のない優しい世界。
お馬鹿なcoucouさんたちは子どもの頃から「逃げるは恥」だと学ばされてきた。
そして、みんな我慢の子として人生を歩むようになった。
だけど、もういいよね。
何でも逃げてやる。
何からでも逃げるのさ。
逃げようが逃げまいが自分の人生とゴールは何も変わらない。
逃げれば逃げるほど、その後ろには花が咲く。
その場にいればいるほど地面の花の咲くのを邪魔してしまう。
逃げるって動くこと、動くって行動すること、逃げるって前に向かって走ること。
逃げることで今の世界を、風景をまるで変えてしまう。
私たちはAIやロボットじゃあない。
人間さまなのさ。
間違いは多いし、失敗も多い。
迷ったり悩んだり、悲しんだり、怒る人間さまなんだ。
困ったらChatGPTに相談するのではなくて、困ったら逃げればいい。
嫌だったらやめればいい。
ChatGPTの優等生の正論など信じなくていい。
AIは、どちらにしろ、人さま考えの寄せ集めなのだから。
歳を重ねたら、「逃げるが花」そこには美しい花道ができるのだから。
本日もここまでおつきあいありがとう~
若い人も歳よりも、みんなお花を咲かせませんか?
では、またあした~
文字数4,326文字
👇【和訳】”独りぼっちだと泣いているあなたに“You Will Be Found - Ben Platt (From “Dear Evan Hansen”)♫映画『Dear Evan Hansen』の劇中歌です。
👇1月より3作品のcoucouさんの過去作品を同時掲載。なんとういういしい若きcoucouさんなんだろう🤣見て見て、当時はたくさんみんなに「スキ」もした時代だったけれど「返礼スキ」ももらえなかったnote作品だった。お時間がありましたら見てくださいね。悩みながらのnoteの船出だった🤣ああ~悔いと後悔だらけの60歳代の青春だ~
👇coucouさんのアーカイブス(過去作品)だよ、みてね~
Production / copyright©NPО japan copyright coucou associationphotograph©NPО japan copyright association Hiroaki
Character design©NPО japan copyright association Hikaru

