373 高市総理誕生までの私見

 やっぱり政治noteをしなければダメみたいです。政治ネタは能登関連が主で、楽しくアニメnoteを連ねたいと思ったけど、高市政権の発足まで外から鑑みても様々な出来事があり過ぎ、突っ込みたいネタが目白押しなので、無視すべきでないと思い改めたのでした。
 まず今回も相変わらず問題と思うは、政治家も言論人もリベラル陣営の体たらく。私見を言うと、日本のリベラルは言動不一致が甚だしい。他人には自立を主張するのに自分たちはリベラル村で相互扶助してるし、権威を批判するのに自分は権威になろうとするし、他人と対話を言うのに右翼との対話を長いあいだ聞いても読んでもない。さらに社会のアップデートを言うのにリベラルのアップデートを怠ってる。だから私は日本の個々のリベラリスト、生活できる糧は得ても、国家主義を追い落とすパワーを持てるか疑問なのです。
 それが今回の石破総理退陣表明からの高市総理誕生までのドラマにも表れてる。自民党のリベラルを一本釣りする暗躍をなぜしなかった? また自民党の総裁選を手をこまねいて見ている野党にも呆れてた。「やってられない!」と辞表を叩きつける衆議院議員、党首や党幹部が率先してやれば、世間の風向きは自民党の総裁選の問題に向いたはずで。
 しかし日本のリベラルは一歩一歩改善してきたという自負があるからか、「祭りによる変化」を嫌っていると、私などは感じているのです。また半藤一利さんも「熱狂で戦争に行った」という趣旨の発言をしていたし。
 でも前から言ってるけど、国家主義が煽るならリベラル陣営も煽る手段を考えるべき。私の認識は理性と知性で一つずつ権力をチェックする、出来る時期は過ぎ、単純に言えば人気取りの時代になってるというもの。だから論理的に言って、リベラルに必要なのはアイドル。出来れば全く新しい。そんな人間が出てくれば、旧来のリベラルは不満があるでしょうが、彼、または彼女を人身御供として日本のリベラルは復活するかと。
 以上の論、"No More Heroes"は夢物語、という認識に基づいています。(大塩高志)

#総裁選
#人身御供
#リベラル
#国家主義
#権威主義
#半藤一利
#荻上チキ
#武田砂鉄
#立憲民主党
#国民民主党
#高市政権
#ストラングラーズ
#内田樹

いいなと思ったら応援しよう!