子供店長に学んだ事。
子供にマーケティングを教える。

正直、大人でも【マーケティング】とか、【コンサル】という言葉を聞くと
すんなり耳に入らない人もいる。
カタカナだからか、なんなのか。
私は【不動産】の【営業】だったことが長いが、
誰にでも土地や家を売ったりしない。それと同じだと思うのだ。

公図が見たい
私たち大人の、
ちょっとしたバリアや抵抗など、
子供たちには関係ない。
当日のインスタのストーリーズや、リールなどを見てくださっただろうか。
大好きな人に、好きものを、届ける。
また来て欲しい、また買いたいな、と思ってもらう。
こんな簡単そうなことに、
二の足を踏んでしまうようになってしまったのだ。私も含め。
そもそも、大好きな人はいるだろうか。
好き、じゃない。大好きだ。
大好きな人に、大好きだから、来て欲しいと言えるだろうか。
好きなモノはあるか。何となく流行っているものじゃない。
私が好きだと思うモノ、理由も言えるか。
恥ずかしくなく、自分の言葉で。
その言葉に、正解はない。何を言ってもいいのに、間違えるのは少し怖い。

子供たちは、いとも簡単に
『おばあちゃん、おでん美味しいから食べに来て。』
『ロングチューが好きだからみんなに食べてほしい。チラシもつくりました』
『同じ食べ物が好きで嬉しい。ブタメンのチラシを代わりに配ります』


道端にいる人にも、声をかけて。
来るはずのない人まで、巻き込み
自分の好きなものを、まっすぐな目で
届けていた。
当日に、来られなかった子もいる。
緊張していた子もいる。
お客さんになる!と言ってくれた子もいる。
どんな関わり方であれ
『子供店長』参加のボタンを押してくれたことに感謝している。
ボタンを押してくれたのは、子供たちではないはずだ。
申込ページには、自分では辿りつかない年齢。来てくれたお客様もそう。(チラシを見た子を除く)
明日、どこに行くか。
子を育て、私たちは育てられているこの時期に
何をしてどこに行って、誰とどのくらい関わるか。
それは、自由であり
主に私たち、母の選択が少なからずある。
なんとなくある、明日の予定に
どうしてもねじ込む大事予定、をするのはパワーがいりますか。パワーがいる、自分ですか。
私はまだ、パワー少しは使います。
私の理念は『手と声の届く人を幸せに』だ。
結果、申込をしてくれた親子で、申込以前に会ったことのない人は1人もいなかった。
この投稿は
何月何日に、どこで
どんな準備をして、こうでした!という
開催報告ではない。私はイベント会社の人間ではないからだ。
またやります、とか
次はどこそこでやって欲しい人いたら
声かけてください、みたいな事ではない。
以前マルシェを企画したときもそうだが
この企画を一緒にやりたい人、やれそうな人を呼んできた。

お菓子バック大盛況
私の手と声が届いたみなさま、
お菓子やおでんを買ってくれたみなさま
ボランティア、スポンサーのみなさま
チラシを置いてくださったみなさま、
運営のみなさま
私の手と声が、届いた結果
素晴らしいイベントができた。今日はいいお酒を呑んでいます。(いつもです)

これからもご贔屓に。そして、大人になって忘れてることを、子供たちの背中から、学びましょう。うちは、あと15年とかしか、一緒に暮らしてもらえない気がします。
子供達と、泣き笑いながら。
子育てが思い出になる前に、もう少し思い出すこと、作っておきましょか。
ではみなさん、ありがとうございました。

ひるねさんのnoteも是非.
