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#6|40代は他人の評価に振り回されない

連載をはじめから読む場合はこちらからどうぞ
#1 40代にしておきたい17のこと
#2 40代という「新たな旅立ち」
#3 40代でできること、できないこと
#4 40代で得意なことと不得意なことを見直す
#5 40代で大事なことにフォーカスする

「40代にしておきたい17のこと」本田健 著
購入したのは2011〜2012年頃。久しぶりに手に取ったこの本の内容を実践し、ネット上に記録したいと思いました。現在44歳、1児の母。

本の第1章「できること、できないことを見分ける」最後のテーマです。現在、会社や組織などに所属している人に向けた内容になっています。

わたしたちは社会人になってから20年が経っているんですね。早いような、長かったような。皆さんきっと1本のドラマにできるほと、いろいろありましたよね。ライフステージが変わった方も多いでしょう。

そして、20年で社会も集合意識もガラッと変わりました。スマホの登場で生活が劇的に変わっただけでなく、AIの登場により人間の価値も劇的に変わりそうです。パンデミックもありましたね。YouTuberなる職業もできましたし、24時間戦えますかマインドは過去のものです。働きマンという漫画やドラマも流行っていて多大なる影響を受けましたが、今みると、巨人の星やアタックナンバーワンくらい違和感満載です。

20年分の経験と知恵がついていますから、ここからの20年はより良い20年になるのだろうと推察しています。そうなるためにも本書を手にとっているわけですし。

自分に「芽が出ない」という現実に対するイライラと、マイルドな絶望感が、その狭間にいる40代を襲うのです。そうした感情に流れないことが、40代を新たなリフレッシュ・スタートにする扉のカギになります。
(中略)
いまの状況や環境、待遇に不満だとしても、その感情に流されずに、自分のできること、やるべきことを、きちんとこなしていきましょう。そういう人は必ず、どこかで報われていきます。

40代にしておきたい17のことP26-27

自分のできること・できそうなこと
・料理、掃除、洗濯、片付けなどの家事
・整理整頓
・家の中を整えること
・子供のために動くこと
・調べ物
・これまでの知識や経験をまとめること
・軽い運動
・広く浅いコミュニケーション
・書くこと(このnoteにAIは使っていません)
・国内旅行
・稼ぐこと
・医療職に戻ること
・夫の事業を継ぐこと
・運動習慣
・YouTubeなどの動画コンテンツ
・自分の感性を磨くこと
・痩せること
・海外旅行
・海外向けコンテンツ
#340代でできること、できないこと 参照

自分のやるべきこと
・日々の暮らしを整えること
・家庭を子供の安全基地にすること
・家族の健康管理
・子供のお世話
・健康でいること
・お金を増やすこと
・時間を大切にすること
・ネットを理想的状況に整えること
#540代で大事なことにフォーカスする 参照

今は、家庭と子供が生活のメインなので、加えて、お金やネット、仕事や運動といったことに着手することが課題ですね。

実は、専業主婦だと思っていた母が、ずーっと仕事していたことを最近になって思い出しました。帰省した際に、母と話す機会があったからです。なぜ、専業主婦だと記憶していたかというと、登校する時も帰宅した時も家にいたから。子供が学校にいっている間だけ仕事をしていたんですね。そういう仕事を求めて車で40分かかるハローワークに通っていたこともはじめて知りました。

母は、業務委託の仕事が一番性に合っていたと話していました。思い返すと、その仕事をしていた時は、生き生きアクティブにしていました。ちょうど40代だったそうです。

わたしも息子に、生き生きしている姿を記憶されたいです。「母はいつも楽しそうで優しかった」と記憶されるような振る舞いを、今日から心がけていきます。眉間にボトックスも打ちたいです。笑

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