【第2の人生|私の仕事観】②まずは介護の資格をとろう!
【第2の人生 私の仕事観シリーズ】5.6回でお届け予定の2回目♪
①金融業界から介護の道へ (10/22かなり編集)も是非!
■介護資格を取ろう!
お勉強が大嫌いな私(だから受験勉強も嫌いで2浪で短大ww)。金融にいたのにFPとか持ってません。証券外務員だけ。
介護資格がなくとも、生活援助(家事手伝い)等出来る事が分かりましたが、失業保険受給中、3か月無料なら!と、2024年秋、東京福祉人材センターに登録、介護職員初任者研修(旧ヘルパー2級)を受講。
■介護とは
新しいスタートに胸を膨らませていたけれど、すぐに気づきました。介護の勉強は、“人の心”を学ぶ時間でもあるのだと。深い!
講師の先生が何度も口にしていた言葉があります。
「介護は、技術じゃなくて“心”」
たとえば、食事介助の練習。スプーンの角度や姿勢も大事だけれど、それ以上に「相手が今、どんな気持ちでいるか」を感じ取ることのほうが難しい。
「怖い」「恥ずかしい」「申し訳ない」——
そういう小さな気持ちを、表情や声のトーンから察する。それが“介護の基本”だと教わりました。
■介護を学ぶ理由
クラスには、30代から60代まで、いろんな人がいました。
「家族の介護をしていた人」
「新しい仕事として挑戦したい人」
「自分の将来に備えて学びたい人」
年齢も背景も違うけれど、“人を支えたい”という気持ちは、どこか共通していました。
私は休み時間によく話しかけて、みんなの理由を聞くのが好きでした。それぞれの人生の断片が、私の中で静かに響いていきました。
■やっばり組織はトップ次第
一方で、少しだけ苦手なことも。
研修を主催していた会社の女社長との相性。
訪問介護事業もやってる会社だけど、言葉の選び方や指導の仕方がどうにも合わず(こちらの気持ちを受け止めない上から目線)
「こういう組織の空気って、やっぱり苦手かも」と感じる瞬間もありました。
■研修で得た事
学んだのは、知識や資格だけではありません。
「人を支える」ということは、“相手を理解しようとする心”から始まる。
「組織に合わせる」よりも、自分が自然体でいられる場を選ぶことが大切。
そう気づけたのは、この研修のおかげでした。
■資格取得!
2025年2月4日。介護職員初任者研修、修了~~~!は〜い!元板前さんの彼の手料理で我が家で打ち上げ~♪

心のどこかで、「ここからが本当のスタートだ」と感じていました。資格を取って終わりではなく、“人との出会い”を通して、私自身がどう成長していくのか。
これから、私の実践の時間が始まります。
※次回:「信頼と違和感のあいだで — はじめての現場」お楽しみに♪
※タイトル写真は、昨年秋の【迎賓館赤坂離宮】中に入れるんですよ、オススメ♪
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
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