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富裕層の感謝の仕方|経営コンサルタントが作るお重弁当|52歳の海水浴|の巻

投稿11日ぶり・・2026年52歳の夏、海水浴三昧中・・


■ 52歳の夏は、まさかの海三昧

海水浴離れ・・という時代ですが、50代になって始めた海水浴 ( わたくし、お恥ずかしながら50代まで海水浴経験なく、、、毒親からナンパされるから海は行っちゃダメと言われ育ち)

52歳になってから、こんなに海で日焼けするとは思わず(笑)ちょいと息抜き、遊びご紹介記事

①茅ヶ崎海岸 ― 何度通ったかわからないサザンビーチ

海が見えるサブスク別荘をパートナーが契約していて、その一つが茅ヶ崎にあるのがご縁で、何度行ったかわからないほど。

サザンオールスターズのビーチ(笑)

海を眺めながら過ごす時間は、それだけで気持ちがリセット。東京から少し足を延ばすだけで、こんな時間が過ごせるなんて。今年はすっかり海の魅力にハマってしまいました。

海の家を眺めながらカクテルを・・(笑)

②江の島海岸 ― 恒例NYfamilyとの夏休み企画

毎年、日本の公立小学校へ約1か月、日本語留学に来るニューヨーク在住の親友ファミリー。小学5年生の双子ちゃんにとって、日本で過ごす最後の日。今年の締めくくりは私たちが企画した江の島。

世界中の海を知る彼らは、この夏行った宮古島が世界一きれいだった!と大絶賛。「江の島の海は汚ないぞ。大丈夫か?」と思っていましたが・・・

彼らが夢中になったのは海そのものではなく、日本ならではの文化。

「海の家」
「こんなの日本にしかない!」
と大興奮。

さらに初めて体験したスイカ割りでは、周りに見物人が集まるほどの盛り上がり。子どもも大人も、みんなで大笑い。

写真をAI加工

まさに、日本の夏!を満喫した一日でした。

■写真を撮る回数が、とにかくすごい!

イギリス人のご主人は、とにかく写真好き。
集合写真の回数が異常(笑)
AIでアニメーション化してもらった画像がこちら👇

ホテルで待ち合わせ「まず一枚!」
セブンイレブンで買い物「ここでも一枚!」
江の島到着「もちろん一枚!」。乾杯。
食事の前。スイカを食べる前。ソフトクリーム。
江島神社入口。江の島モニュメント。
東京のお寿司屋さん。そして、お別れの直前まで

「今」を大切に残そうとする姿勢に、こちらまで笑顔に。

■「まだ食べちゃダメ!」お弁当に込められた敬意

この日、一番印象に残った出来事。
元板前のパートナーが作った三段お重のお弁当を開けようとした、その瞬間。

「ちょっと待って!」
「動画を撮るから。」

そして、一品一品、彼が作ったメニュー表を見ながら読み上げ始める。

「これは八幡巻き」
「これは茄子とパプリカの南蛮漬け」
「Fantastic~!」
「Amazing~!」
その間、11歳の双子たちは「早く食べたい〜!」とブーイング(笑)。
それでも彼は「Slowly~~。」と笑顔。

3段お重弁当(実物)
おにぎり5種類
これにポテトサラダ、ジャーマンポテト

「これ全部作るのに、どれくらいかかったの?」
「6時間くらいかな。」
そう答えると、一品食べるたびに、
「これは本当に美味しい。」
「これは最高だ。」

リスペクトする感想が続く。

ここまで、おもてなしをした相手へ敬意を表現する姿、文化の違い!?それだけではない気がする。 30代外資系コンサル軍団もそうだった。彼ら自身も、人をもてなすことの大変さを知っている。だからこそ、料理だけではなく、その時間や努力、心配りまで受け取ろうとしている。

相手を喜ばせたい。
相手への感謝を惜しまない。

仕事が出来る差、人間力か。。。
そんな姿勢に、私自身まだまだと、勉強になった。

■ 全力で楽しむ大人たち

朝9時集合。気が付けば夜9時。
12時間、一緒に笑い続けました。
子ども以上に楽しんでいるのは、実は親たち。

こんなにパワフルな夫婦、
今まで見たことがない。

どこへ行っても大笑い。お腹を抱えて笑う。
「人生って、こうやって楽しめばいいんだ。」
そんなことを、改めて教えてもらいました。

③逗子海岸 ― 大人が似合う海

そして今年最後の海は逗子(まだ行くかもしれへんけどww)

江ノ島に遊び尽くした4日後、
パートナーがヨット体験で申込済みの葉山・逗子エリアへ。(スケジュール空いていたから一緒に申し込んでおいたよ!との事)なぬ!!!!

しかーし、台風の影響で中止に(ラッキー♪)

でもめっちゃいい天気やん!海行こう!で「逗子海岸へ」にぎやかな江の島とはまた違う、大人のビーチ。波の音を聞きながら過ごす時間は、それだけで贅沢でした。

パートナーが泳ぎに行ってる間
私はカクテルを(笑)

■ 海で焼けた肌より、心に残ったもの

今年は日焼け止めを塗っても追いつかないくらい焼けました(笑)
でも、それ以上に心に残ったもの。

海の景色。
みんなの笑顔。
文化の違い。
そして、人を楽しませようとする姿勢。

NYファミリーは超富裕層。以前書いた記事「57歳『次は数学教師になる』と言った億万長者」アメリカで会社を上場させ、十分すぎる成功を収めながら、「次は数学教師になりたい。」そう語るイギリス人のご主人。

人生を豊かにする人は、楽しむことにも全力。
目の前の景色も、料理も、人との時間も。
一つひとつを丁寧に味わい、感謝し、笑い合う。

そんな姿こそ、本当の豊かさなのかもしれません。

今年の夏、52歳。3度の海水浴で、私は少しだけ「人生の楽しみ方」が上手になった気がする。

■次回(多分・・)

人生を楽しむ人達といて、つくづく考える。
仕事とは?自由とは?人生とは? について、書いてみたいと思います。


※タイトル写真は、2026/8/6 南葉山にあるビーカープリンで有名な【マーロウ】から見た夕焼け空

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