「何を書いたらいいかわからない」から、書くことが楽しくなった
「noteに投稿したいと思ってパソコンの前に座っても、何を書けばいいのかわからない」「文章を考えて、写真を選んで、画像を作っているうちに、気づけば2〜3時間が経っている」「これでいいのかなと迷いながら、書きかけの文章をそのままにしてしまう」
そんな悩みを抱えていた方に、発信のネタ出しワークを行いました。
note記事の内容を壁打ちして、二人三脚でつくっていく、伴走サポートの感想も、おうかがいしました。
投稿したい気持ちはあるのに、なかなか進まない
これまではInstagramで発信をしていた乗京玲子さん。
Instagramに投稿するだけでも、まず文章を考え、画像を作り、写真と文章を組み合わせる必要があります。
丁寧に作ろうとするほど時間がかかっていました。
体調を崩していた時期や、家庭の用事が重なった時期には、なかなかパソコンに向かうことができませんでした。
一度は文章を書きはじめたものの、下書き保存したまま、1週間経ってしまうことも。
「書きたいけれど、書き方がわからない」
「何を発信したらいいのかわからない」
「文章を書くこと自体にプレッシャーを感じる」
そんな状態からのスタートでした。
発信のネタは、特別な出来事だけではない
発信のネタ出しワークでは、まず「発信のネタになりそうなこと」を一緒に探しました。
発信のネタは、特別な実績や大きな出来事だけではありません。
私は、次の3つを軸に考えてみることを提案しました。
過去の経験
失敗したこと
人からよく聞かれること
たとえば、体調を崩したときに試したこと。
無理して、かえって体を痛めてしまった経験。
身体のことで生徒さんから相談されたこと。
子どもの頃の暮らしや、自然の中で過ごした経験。
自分にとっては当たり前のことでも、誰かにとっては知りたい情報かもしれません。
日記は自分のための記録ですが、発信は読む人のためのもの。
「同じような悩みを持つ人に向けて書く」と考えると、日常の経験も記事のテーマになっていきます。
まずはメモから!あとで文章に整える
最初から完成された文章を書こうとすると、手が止まってしまいます。
そこで、まずは思いついたことをメモにしてもらい、その後で一緒に文章の形を整えていきました。
記事の基本的な流れは、
「共感」→「本題」→「まとめ」
の3つです。
最初から完璧な文章にする必要はありません。
まずは思いついたことを、箇条書きでいいから書き出します。
話すように書いた文章を見ながら、見出しをつけたり、順番を入れ替えたりしていきます。
そうすると、少しずつ記事らしい形になっていくのです。
伴走サポートにより、これまでの経験や思いが形に!
最初は文章を書くのに慣れていなかった乗京さん。
Zoomでヒアリングして、文字起こしや録画データ等を共有し、人生ストーリーの構成案を私が考えました。

ご本人が書いた記事のたたき台を、私が添削し、ブラッシュアップして完成したものが、こちら↓
二人三脚で、少しずつ記事が形になっていきました。
note伴走サポートを受けた感想
乗京さんが伴走サポートを受けた感想です。
文章を書くのって、すごくプレッシャーを感じていたんですけれども、サポートしてもらいながらやっていたので、だんだん書くのが楽しくなってきました。
「こういうことも書いていいんだな」と思えるようになりました。
noteで反応が届いたことが自信に
実際に投稿してみると、思っていた以上にスキされることもあり、noteから通知が届くようになります。
自分からフォローすることもあれば、反対に誰かからフォローしてもらうことも。
noteの街の中で、少しずつつながりが増え、交流が生まれていきました。
思っていた以上に、いいねとか「フォローしました」という連絡が来て、「意外と来るんだ」と思いました。
いいねのボタンを押し合うだけですけど、なんとなくnoteの中で交流している感じがして、楽しかったです。
特に印象に残っているのは、乗京さんが子どもの頃の暮らしについて書いた記事です。
兄弟との写真や、自然の中で過ごしていた経験を紹介したところ、たくさんの人に読まれ、想像以上に反応がありました。
自分の過去を紹介することに、最初は少し恥ずかしさもあったとか。
でも思い切って公開したら、その経験に共感してくれる人がいたのです。
食事に気をつけている人。
自然の中で過ごすことを大切にしている人。
デジタル機器から少し離れたいと思っている人。
そんな人たちと、自分の体験を通じてつながれることを実感できたのではないでしょうか。
「またやってみようかな」と思えるところまで
体調やパソコン環境の影響で、発信から少し離れていた期間もありました。
久しぶりに再開しようとすると、以前できていたことがわからなくなっていることもあります。
それでも、一つ投稿してみる。
短い文章から始めてみる。
Instagramの投稿をメモ代わりに使い、いくつかの記事をnoteにまとめてみる。
そうやって、無理のない形で少しずつ戻っていけばいいと思います。
今回のサポートを通じて、乗京さんは「またInstagramやnoteをやってみようかな」と話してくれました。
しもまゆの良かった点
私のサポートを受けて、良かったところについて質問したところ、こんな答えが返ってきました↓
何でも話しやすいというか、受け止めてくれる感じがあって、リラックスしてサポートしてもらうことができました。
発信は、ひとりで悩み続けるよりも、誰かに話してみることで見つかることがあります。

「何を書けばいいのかわからない」ときは、まず過去の経験、失敗談、よく聞かれることを一つずつメモしてみてください。
そこから、あなたにしか書けない発信が始まるかもしれません。
note発信・プロフィール作成のご相談
深掘りインタビューで強みを言語化し、
読まれるnote発信をサポートしています。
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よみうりカルチャー自由が丘でブログの講座を企画するのは、初めての試みだとか。
4名申し込みがあったら、開講決定になります!
お声がけくださった若き担当者Tさんの企画を応援したいなと思ってます。
10月18日(日)に自由が丘で、リアルでお会いできる方のニーズをイメージしながら、講座のコンテンツを構築していきたいと思います!
名刺代わりにも💛マンガ入りの自己紹介ページ作ります!
しもまゆの自己紹介ページ
ポッドキャスト番組「経営者の志」にゲスト出演しました
メンバーシップ「しもまゆのnote発信ラボ」

(手動で送りますので、タイムラグが出る点はご了承ください)

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