HPVワクチンの健康被害者を救おうと奮闘する心ある医師の言葉を聞いてほしい
当Noteで、しばしば取り上げているHPVワクチン問題ですが、
どうしても伝えたいのは、この誰もがHPVワクチンは正しいものであるという前提で捉えている世の中で、
あるいはHPVワクチン接種後に健康被害を生じ、信じがたいことに医療機関を受診したら「心因性だ(本人の心の問題だ)」とのレッテルを貼られてしまう今の世の中で、
それでもHPVワクチン接種後の健康被害者を積極的に受け入れて、何とかして回復に導こうと診療し続けておられる、
鹿児島大学病院脳神経内科教授、高嶋博先生の声です。
高嶋先生は「HPVワクチン接種後に起こっている多様な症状(運動症状・感覚・疼痛性症状、自律神経症状、認知・情動系症状など)の原因は、
自己免疫性脳炎・脳症という免疫介在性の病態である」という立場で裁判にて証言台に立たれました。
私はそこでどのような証言がなされているかをどうしても知りたかったのですが、
縁あってとある経路から裁判記録を見せてもらうことができました。
そして、私は高嶋先生の裁判記録の主尋問を7回、反対尋問を12回に分けて、ブログで紹介するという試みを行いました。
高嶋先生におかれては、あらぬ根拠で誹謗中傷を受けている様子も目にしています。
このNote記事の主張がいかに問題があるかということも当ブログでは明らかにしてきました。
勇気を持って証言台に立たれた高嶋先生の名誉を守るためにも、
一人でも多くの人に高嶋先生のありのままの証言から真実を知ってもらいたく、ここにそれらの記録を紹介させて頂きます。
長い記録になるので、全部読むのは大変かもしれませんが、
是非とも声が届くことを願っています。
【主尋問(7回分)】
【反対尋問(12回分)】
【たがしゅうの総まとめ・所感】
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