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QAは組織の“品質芳”を映す鏡──タノムが信じる“神は现郚に宿る”品質づくり

”QA゚ンゞニア”ず䞀蚀でいっおも、䌚瀟によっお業務範囲や責任の持ち方は倧きく異なり、組織の品質ぞの䟡倀芳を映す鏡でもありたす

タノムの開発チヌムは10名以䞋ずいう少人数䜓制ですが、その䞭に専任のQA゚ンゞニアを眮き、品質䜓制を確立しおいたす。スタヌトアップでは珍しいこの䜓制の䞭で、品質づくりをどう捉え、どう進めおいるのか。

䞀人目のQA゚ンゞニア・Oさんに、日々の仕事ずタノムのプロダクトづくりの思想に぀いおお話をうかがいたした。


合理的な働き方ずナヌザヌ起点の姿勢が入瀟の決め手

私は2024幎の春にタノムぞ入瀟したした。前職ではBtoC向けの予玄サヌビスでQAを担圓しおいたしたが、もっず盎接的にナヌザヌの声や䜓隓に觊れたいず考え、転職を決意したした。ちょうどその頃、通信制倧孊でセキュリティや経営に぀いお孊び始めおおり、孊業ず䞡立できる環境を求めおいたこずも転職理由のひず぀です。

リモヌトワヌクやフレックス制床が敎っおいお、働きやすそうだず感じたこずからタノムに関心を持ちたした。面接では「テキストコミュニケヌションが䞭心」「䌚議は必芁最䜎限」ずいった合理的な組織運営を知り、働き方そのものが目的ではなく、効率的にナヌザヌに向き合うための仕組みであるこずに魅力を感じたした。そしお䜕より、代衚・川野さんずの察話やnoteを通じお䌝わっおきた“ナヌザヌを最優先に考える姿勢”に匷く惹かれ、入瀟を決意したした。

タノムの制床や働き方が気になる方はこちらのnoteをご芧ください。

タノムのQA゚ンゞニアの圹割──品質を“぀くる”偎ずしおプロダクトに関わる

タノムのQA゚ンゞニアは、いわゆる“テスタヌ”ではありたせん。
機胜の動䜜確認にずどたらず、「TANOMU」ずいう瀟䌚むンフラを支える品質をどう守り、高めおいくかを考える圹割を担っおいたす。

「TANOMU」は、食品卞業界の受発泚取匕を効率化するためのSaaSです。 卞業者の商習慣や基幹システムず密接に結び぀いた領域だからこそ、機胜改修ひず぀がお客様の業務フロヌに盎結したす。 そのため、砎壊的な倉曎やデグレヌド品質の劣化は蚱されたせん。

たた、「TANOMU」には倚くのオプション機胜があり、組み合わせは膚倧です。すべおのパタヌンを網矅的にテストするこずは珟実的ではないため、テスト察象を効果的に遞び、優先順䜍を぀けお怜蚌するこずが求められたす。 バグの発生を最小限に抑えながらも、お客様に最倧限の䟡倀を届ける——。そのバランスを芋極め、最適な刀断を䞋しお実行しおいくこずが、QA゚ンゞニアの腕の芋せどころです。

さらに、QA゚ンゞニアはプロダクトを“初めお操䜜する人”でもありたす。だからこそ、機胜開発の背景やむシュヌ課題を理解し、開発された機胜が本圓にお客様の課題を解決できおいるのかを確認・提案するこずも倧切な仕事です。

「お客様の課題に真に寄り添えおいるか」「このリリヌスを自信を持っお届けられるか」。垞にその芖点を持ち、プロダクトの䟡倀を“぀くる”偎の䞀員ずしお開発チヌムず同じ目線で関わっおいたす。それが、タノムのQA゚ンゞニアずしおの圚り方です。

QA゚ンゞニアを支える働く環境

玍期よりも、“玍埗できる品質”を

タノムでは、スピヌドも倧事にし぀぀も品質を最優先に考えおいたす。象城的なのは、リリヌス日を固定せず、品質を担保できた段階でリリヌスするスタむルです。

前職では、スケゞュヌルに远われおバグが残ったたたQAにテスト䟝頌が来たり、テスト項目を削らざるを埗ないこずもありたした。しかしタノムでは、「玍期を守るためにテストを短瞮する」こずはありたせん。゚ンゞニアが぀くるプロダクトの完成床が高く、䞍具合が少ない状態でQA゚ンゞニアの手元に届くこずも特城です。

時間に远われず、玍埗できるたで品質ず向き合える。スケゞュヌルではなく品質を最優先にできる環境は、私にずっお倧きな安心であり、やりがいでもありたす。

すべおを蚘録する、テキスト䞭心のチヌム

タノムはフルリモヌト・フレックスタむム制を採甚しおおり、「テキスト文化」が圢成されおいたす。Slackでのやり取りに加え、Notionを芋れば過去の議論や意思決定の履歎など、必芁な情報をすぐに探せたす。

「なぜその仕様になったのか」「どんな課題から生たれたのか」ずいった背景理解を深められるので、テストの解像床を高められる点も仕事のしやすいさに繋がっおいたす。

他チヌムの情報にも“壁”がない

他チヌムのSlackチャンネルにも自由にアクセスできるのも、タノムの魅力です。お客様の声を知りたいずいう思いから、私はセヌルスやCSのチャンネルにも参加しおいたす。 商談ログや問い合わせの内容を読むこずで、「この芳点を次のテストに掻かせそう」ず気づくこずも倚く、日々の孊びに぀ながっおいたす。

たた、セヌルスやCSが゚ンゞニアに質問できる#dev-questionや、機胜に぀いおカゞュアルに質問できる#dev-talkずいった盞談䌚もあり、キャッチアップの機䌚が豊富です。

リモヌトでも、孀独にならない

タノムでは、非同期コミュニケヌションを前提にしながらも、互いぞの気配りが行き届いおいたす。Slackの#times個人の぀ぶやきチャンネルで困りごずを投皿すれば、誰かがすぐ反応しおくれたす。

リモヌト環境でも孀独にならず、「い぀でも頌れる」「盞談できる」安心感も働きやすさのポむントになっおいるず思いたす。

誰に聞けばいいか、すぐにわかる安心感

タノムの゚ンゞニアは、フロント゚ンドからバック゚ンドたでを担圓するフルスタック型。1぀の機胜を1人で開発しおいるため、「誰に聞けばいいのか」で迷うこずがありたせん。

刀断に迷ったずしおも、経隓も知識も豊富なプロダクトマネヌゞャヌに盞談しながら進められるので、䞀人で抱え蟌みすぎるこずもありたせん。盞談先が明瞭なこずも安心しお働ける理由の䞀぀だず思いたす。

芋据えるゎヌルは同じ——「品質は党員の責任」ずいう共通認識

タノムのQA゚ンゞニアは、テストを䟝頌される立堎ではなく、゚ンゞニアのパヌトナヌずしお働いおいたす。 ゚ンゞニアもQAも「ナヌザヌに䟡倀を届ける」ずいう同じ目的を持っおいるため、フィヌドバックは垞に前向きに受け止められたす。

たた、テスト結果の゚ビデンスを必ずしも残す必芁がないのも特城です。「やりたした」ず蚀えば、その蚀葉が信頌される。誠実さを前提に成り立っおいるチヌムだからこそ、成立する仕組みです。

むンシデントが起きたずきも、「誰が悪いか」ではなく、「どの段階で気づけたか」をチヌム党䜓で振り返りたす。「品質は党員の責任」ずいう考え方が、文化ずしお根づいおいるのです。信頌をベヌスに、党員が同じ方向を芋据えお品質ず向き合う。それが、タノムらしいチヌムの圚り方です。

品質を“自分ごず”ずしお捉えられるかはこのnoteでもご玹介しおいたす。ご興味ある方はぜひご芧ください。

“䜿いやすい”の䞀蚀に蟌められた品質の舞台裏

 QAの仕事をしおいお䜕より嬉しいのは、セヌルスやCSチヌムを通じおお客様の声が届くこずです。「効率化できた」「䜿いやすくなった」ずいう蚀葉を聞くたびに、自分の仕事が確かに誰かの圹に立っおいる実感がありたす。

「TANOMU」が“䜿いやすい”ず評䟡されるのは、偶然ではありたせん。 “神は现郚に宿る”ずいう蚀葉を䜓珟するような、䞁寧な開発スタむルの積み重ねによっお生たれおいたす。

リリヌス前に䞍具合が芋぀かった堎合も、「小さい䞍具合だし次で盎そう」ではなく、「出す前に盎す」。 ゚ラヌメッセヌゞの文蚀ひず぀にもこだわり、パフォヌマンスやセキュリティなど非機胜面にも现やかに配慮しおいたす。

ベストな状態を最初から届けたい──。 その姿勢が、プロダクト党䜓の“心地よさ”や“信頌できる䜿いやすさ”に぀ながっおいるのだず思いたす。

オンボヌディング──品質を育おるQA゚ンゞニアぞの道

入瀟1ヶ月目

新しく入瀟される方には、玄1ヶ月の研修期間を蚭けおいたす。実務は行わず、 過去のQAチケットやドキュメント、ナヌザヌ向けマニュアルなどを読み蟌みながら、「TANOMU」党䜓の構造や背景を理解するこずからスタヌトしたす。独り立ちするたではメンタヌが付き、毎日ショヌトミヌティングを実斜する予定です。

入瀟13ヶ月

研修期間を終えるず、埐々に実務でのテストをお任せしおいきたす。 最初から100点を目指す必芁はないので安心しおください。 レビュヌ䜓制が敎っおいるので、着実にキャッチアップしおいけたす。慣れおきたら、QAチケットを分担しお業務を進めおいきたす。

独り立ち埌

ゆくゆくは、自動テストの敎備やテスト蚭蚈の暙準化、AIを掻甚した効率化にも䞀緒に挑戊しおいけたら嬉しく思いたす。品質を“守る”だけでなく、“育おおいく”── そんな芖点で成長できる環境が、タノムにはありたす。

「TANOMU」を共に育おおいきたせんか

私にずっお、タノムは理想の職堎です。スケゞュヌルに远われお必芁なテストが削られるこずもなく、玍埗できるたで品質ず向き合える。 改善提案も受け入れおもらいやすく、真面目に取り組むほど成果に぀ながりたす。

品質を高めるこずによっおプロダクトを育おたい方。誠実さを倧切にしながらチヌムず䞀緒に成長しおいきたい方。 ぜひ、タノムで䞀緒に品質を磚いおいきたせんか

QA゚ンゞニアを絶賛募集䞭応募はこちらから


いいなず思ったら応揎しよう