貧乏くさいベランダ菜園|水やり装置生き残り作戦の結果
前回留守にする前に設置しました自動水やり装置の現状なのですが、帰宅するやいなや玄関に靴を脱ぎ散らかしながらベランダに直行しまして、状況を確認してみました。
前回のお話はこちらになります。
留守中に4日程水やりが出来なかったため、ペットボトルやポリタンクに入れておいた水に、タオル・麻ひも等で染み込ませて給水させておりました。一部は葉が黄色になっておりましたがどうにか乾燥は免れているようでホッとしました。

ナスは膨らんでいました
留守にする前にナスの実がいくつか出来始めていたのですが、それがどうなっているか確認しました。


今までこのナスの株は、成長が止まってほおっておいても、それからは長くはならなかったのですが、さらに放置させるとパンパンに太くなるようです。



ピーマンの葉や花の爆茂り
ピーマンは、実は2つしか成っておらず葉の茂り具合と、伸び切った主枝や花がたくさん咲いておりました。



ピーマンはこのままの状態ですと、花が咲いては落ち、枝葉だけが成長していきそうですので、これから散髪しておきます。
オクラ入りのオクラ

オクラは真っ直ぐ2本だけなっておりましたが、葉の切れ込みからはそこまで水不足という感じでもありません。が。この実は長くなりすぎて、凶器のような佇まいですので、想い出にしてしまっておきたいと思います。煮物で使うなら大丈夫なのかな。
脇芽が暴走した空芯菜と変化しない生姜
空芯菜は、衣装ケースにプランターとペットボトルを入れて、つけ込むくらい水を入れて、さらに文明の利器を使った水やりで、追い水をしておりましたが、衣装ケースはカラカラになっておりました。
ただ、前回剪定した節のところから脇芽がびろ~んと伸び放題でした。
かなり繁っておりますので、これも急いで散髪しておきます。




バケツの水は少しのこっていましたが、タオルは全体的に湿っており、なんとか乾燥はしていないみたいです。
成長具合がよく分かりませんが、普通にやってますって感じで、生姜は落ち着きますね。
イモとオカワカメ

オカワカメもだいぶ成長しきった感じで、ツルや新しい葉のつき具合も落ち着いてきましたが、まだイモよりも葉の枚数は多いので、イモの黄緑よりワカメの濃い緑色のバリケードがまだ際立っております。

パセリなどの生存も確認



問題は今回水を全くあげれなかったのが、ネギーズです。

6名が脱退しており、他のメンバーも新しい芽が出ては消え、出ては消えという危なっかしい公演活動ですが、デビュー直後からすぐ脱退者が出てしまうなど、先行き不安なまとまりのないグループだったので、もう少し強いリーダー苗のいるグループとして再結成を予定しております。
少しデビューさせるのが早かったかなと、今になって後悔しております。
ナスは10個程なってましたが、5個だけ収穫しました。少し葉を落として残りをもう少し育てます。ピーマン・オクラはバッサリ整枝します。
8月は、茎ブロッコリーや大根などの種まき、ネギ苗などを考えていきたいと思います。

最後までご覧頂き、ありがとうございました。
