リプレイキャンパス~大人の文化祭~【後編】
前編では企画始動から当日のオープンまでを記事にしました。
今回はオープンからの続きの記事になります。
想像以上の盛り上がり
15:00のオープンと同時に、エレベーターが上がってきました。
最初の来場者は5名、友人同士で2組のグループです。
誘導スタッフが受付に案内し、参加者はそこで「CAM」という、様々な出店ブースで使えるイベント専用チケットを受け取ります。

ドリンクを片手に、クレープや燻製のお店を回り、懐かしいチェキやモルックというスポーツも体感できます。
「ゆっくりとしたスタートだな」と感じていたのも束の間でした。
そこからエレベーターの往復が止まらず、16:00にはおよそ100名弱の方が来場され、一気に会場は満員状態になりました。
事前のチケット販売数は200枚弱でしたが、20:00までのイベントだったので、分散して来場すると思っていました。
しかし嬉しい事に、多くの方がオープン時間から楽しみにされていたのだと感じ、誘導の手伝いをしながら自然と笑顔がこぼれました。
18:00ごろに第2陣と入れ替わっていき、そのまま20:00の終了まで会場内は大盛り上がりとなりました。
途中、司会の2名がお店の紹介動画を撮影し、スクリーンに投影するなどのLIVEな演出も行い、来場された方にどんな出店があるのかもお知らせしました。
終わってみて
終了時刻となり、用意していたチャイムを鳴らします。
懐かしい空気感の中、ゴンチチを流し来場者を送り出します。
スタッフだけになり、撤収開始です。
慌ただしく片付けをしながらも、皆が一様に満足感や、達成感を顔に浮かべていました。
この2か月半を振り返り、出店ブースの方々は料理やチラシの作成と動き、イベントスタッフも告知や受付対応など、試行錯誤をしてきました。
まさに正解も引継ぎも無い状態で、一つ一つ進めていく経験はとても貴重で、私自身もステージだけでなく、出店も含むイベント全体を考えるという新しい視点を学ぶ事が出来ました。
これから夏が過ぎ、秋にはイベントシーズンとなります。
様々なイベントに参加し、またスタッフとしても参画する事で、その場にいる方々を笑顔にできる、最高の時間を創れる様に、私自身も経験と視野を広げていきます。
ではでは☆
