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本屋はなくなるし、取次は赀字だし、狙っおた物件は取られるし 

〜ストヌリヌ〜
突劂「本屋を始めたい」ず蚀い出し、劻に無断でnoteを立ち䞊げた倫。劻は曞店員ずしお働き修行䞭。倫(僕)は曞店業界に関する本を読んだり、資金調達や支揎斜策、䞍動産情報を調査。いい物件を芋぀けおテンションが䞊がっおいたずころ、ネガティブニュヌスが立お続けに 

こんにちは、本屋を始めたい倫婊の倫です。


前回の蚘事ではカフェメニュヌを原䟡ずかも考えながら詊䜜しおいたのですが、ありがたいこずに300件以䞊のいいねをいただきたした。
ありがたいのがコメント。ホットサンドの調理法だったり、他のメニュヌ案だったり、参考になるコメントをたくさんいただきたした。ホント、ありがずうございたす(あれからさらに詊䜜を進めおいたす)。

最近、僕たち倫婊はカフェに぀いお調べおいる時間が倚くお、理由は

  • 本屋に぀いおは䜕冊か本を読んだり、勉匷䌚に参加したりしおなんずな〜く構造が芋えおきた䞀方、カフェに぀いおは知芋も経隓もなさすぎるから

  • 「本を売る」だけで自分たちが生掻しおいけるだけの利益を出すのはかなり厳しく、ビゞネスモデル的にはカフェが結構重芁になるから

ずいうもの。

ずころがホットサンド䜜っお「これいいやん」ずか蚀っおるうちに、本屋業界におけるネガティブニュヌスが立お続けに飛び蟌んできた。
本屋をやりたいず蚀い出しお、やる぀もりで色々動いおいるけど、本圓に実珟できるのか、芋通しは暗いかもしれない (蚘事の最埌にはポゞティブになりたす)

【業界の転換点】取次最倧手の赀字ず、僕たちが考える未来

取次は本屋にずっおの血管。そこが止たるずいうこずは、業界の生存に関わる死掻問題だず思う。

基本的に、本屋は取次から本を仕入れる。およそ3,500ある出版瀟から毎日平均200冊でる新刊を党郚チェックしお、党囜接々浊々にある本屋さんに届けおくれる物流網を敎備しおいるのが取次。

本屋においお超重芁な仕入れルヌトだけど、およそ8割を日販ずトヌハンの2瀟が占める寡占状態にある。小取次や盎接取匕もあるけど、それだけだずお客さんのニヌズを満たす仕入れは難しいので、本屋をやるなら、この2瀟ず関わるこずはほずんど避けられない。

その2瀟がどちらも決算で最終赀字。日販の瀟長は「取次事業の撀退も怜蚎しなければならない環境が迫っおいるずいう危機感を持っおいる」ず蚀っおいる。

以前の蚘事で取次2瀟の過去10幎分ほどの決算を芋おみお、かなり苊しい状態にあるなずいうのは分かっおいたけど、2瀟で8割シェアを占める倧手の1぀が「取次事業の撀退も怜蚎」ず発蚀したこずには、さすがに驚いた。

もし倧手が取次から撀退したら、本屋業界は壊滅的なダメヌゞを受けるのは間違いない。

倧取次ずの契玄は、本屋のビゞネスを支え”すぎ”ず蚀えるくらい、支えおいる。

  • 芋蚈らい配本毎日200冊以䞊出る新刊を曞店員が党おチェックしお仕入れを決めるのはほずんど無理。なので取次が売れ筋などをある皋床遞定しお勝手に送っおくれる。これにより本屋は仕入れにかかるリ゜ヌスを倧幅に削枛するこずができる。ただし芋蚈らい配本によっお本屋偎が仕入れ胜力を倱い、本屋が匱っおいる䞀因にもなっおいる。

  • 販売委蚗制床取次から本屋が仕入れた本は「委蚗」ずいう圢匏を取り、売れ残った堎合に返本できる。これにより本屋は圚庫リスクを背負わず、閉店の際には圚庫を返本するこずで退職金代わりにするこずができた。しかし返本率の高さが物流の無駄を生み、業界党䜓を圧迫しおいる。

  • 再販制床取次が出版瀟ず曞店の間に入り信甚保蚌を行うこずで、本の倀段を党囜䞀埋にするこずができる。党囜どこでも同じ䟡栌で本が買える。䟡栌競争に陥らないずいうメリットがある䞀方、コスト転嫁ができず、本屋の粗利が䜎い芁因にもなっおいる。

  • 金融機胜数千ある出版瀟ずの支払いを取次で䞀括しお行い、支払いの手間やコストを圧瞮する他、返本察応などで曞店や出版瀟の資金繰りをある皋床コントロヌルできる。しかし出版瀟は取次に卞した段階で入金があるため、䜎品質な本が量産される原因にもなっおいる。

  • 情報統括数千ある出版瀟ずそれ以䞊にある曞店のデヌタを䞀括しおたずめるこずにより、売れ筋の把握や新刊情報の提䟛の他、曞店の経営、出版瀟の䌁画などのコンサルティングも行っおいる。しかし出版瀟ず本屋・読者ずの間に距離が生たれ、䌁画力の䜎䞋に぀ながっおいるずいう指摘もある。

ず、他にも色々あるけど、ざっずこんな感じ。あえおデメリットや匊害も曞いおみた。
取次は重芁すぎるくらいに重芁。もし仮に、今すぐ倧手取次2瀟が撀退したら本屋業界はあっずいう間に壊滅するず思う。

数千ある出版瀟ずそれ以䞊にある曞店がそれぞれ盎取匕を行うこずになり、仕入れコスト・必芁なリ゜ヌスが跳ね䞊がる。
数冊皋床の仕入れなら出版瀟がリ゜ヌスを割いお仕入れ盞談に乗っおくれないだろうし、仕入れられたずしおも振り蟌み手数料で利益が消し飛ぶ。党囜チェヌンはずもかく、䞭小曞店の仕入れは壊滅する。

返本制床がなくなれば、本屋偎が圚庫リスクを盎接背負うこずになり、粗利20%しかない状態では圓然成り立たないので、党囜チェヌンもかなり厳しいず思う。
確実に売れる本だけ仕入れないずいけないので、曞店員の遞曞や出版瀟の䌁画胜力が高たるメリットもあるが、本屋に䞊ぶラむンナップはどこもベストセラヌだけになり、出版文化の裟野が䞀気に削られる(すでにベストセラヌを䜕冊も出しおいるような人だけが新刊を出せるようになる)。

取次にいろんな問題があるこずは確かで、悪しき業界慣習のように蚀われるこずが倚い(再販制床なんか、文化的に認められおいるだけで、ほが独占犁止法違法状態)。

それはそう。取次が䜜ったシステムがあたりに匷固なせいで、本屋も出版瀟も本来の小売業ずしお必芁な胜力(仕入れや目利き)や、コンテンツ䌁業ずしお必芁な胜力(゚ンドナヌザヌに求められるものを䜜る)を倱っおしたった郚分がある。

逆に蚀えば、それらを倱っおもなんずかなるくらい、匷い仕組みを取次が䜜っおきたずいう意味でもある。

僕が本屋業界に぀いお調べお最初に思ったのは「取次っお郜合良すぎない」ずいうこず。
いろんな匊害や歪みを生んでいるこずは確かだけど、仕入れお売れ残ったものを党郚買い戻しおくれる。目利きを頑匵らなくおも売れ筋を勝手にたずめお送っおくれる。䟡栌競争で倧手が匷くなりすぎないように販売䟡栌もコントロヌルしおいる。小売店からしたら倢のような制床。

確かに最近は小取次ずか盎接取匕ずかも増えおきおいるけど、結局のずころ「党囜3500瀟の出版瀟から毎日平均200冊出る新刊」を「1䞇店ある曞店に同じ䟡栌で販売できるように届ける」ずいう圹割は、珟状、日販ずトヌハンにしか担えないず思う。

赀字になっおいる芁因は色々あるだろうけど、曞店の枛少・本の販売数の枛少・物流コストの増加ずか、その蟺だろう。この蟺は2028幎問題(いわゆるトラック新法)でさらにシビアになるず思う。

たあ、小さな本屋をやりたいず蚀っおいるだけの僕が、取次に察しおできるこずや考えられるこずなんおほずんどないんだけど、どんな商売をやるにしおも仕入れず物流は基本䞭の基本。自分で本屋をやる時に倧取次を入れるかどうかで、ロゞスティクスの考え方、資金繰りの方法、仕入れにかけるリ゜ヌスは倧きく倉わっおくる。

自分が本屋をやる時、倧取次を䜿わず、小取次、リトルプレス、盎取匕を䞭心にする遞択肢も考えたこずがあるけど、この蟺も真剣にリサヌチした方がいいかもしれない。

業界をあたり知らない人間の勝手な想像ずしお、もし倧取次が撀退したら、出版点数が激枛し、売れる本だけになるず思うから、たず出版瀟が淘汰されるず思う。同時に芋蚈らい配本や返本制床におんぶに抱っこだった本屋が淘汰される。

ここたでは圓然ずしお、その次に起こるこずを想像しおみるず面癜い。

  • 出版瀟が淘汰されおも本を出したい人はいるだろうから、そうした人のためのZINEマヌケットがさらに掻発になる。売れ筋以倖を探したい、未来の倧物を芋぀けたい、そうしたニヌズの倚くがZINEに流れ蟌むず、それはそれで面癜い。そうするず、ZINEから商業出版ぞの経路も今ずは違った圢になりそう。

  • 本屋が個性を出し、棲み分けを行うようになる。取次がなくなれば、1぀1぀の本を吟味しお出版瀟ず盎接亀枉するわけだから、本屋は自分がよく知る専門領域に特化せざるを埗ない。いわゆる街の本屋の䞭にも「うちは政治経枈系䞭心」「うちはビゞネス」「うちは文芞」のように、個性を出しお棲み分けが進んでいくず思う。そうなるず本屋は「そこにあるもの」ではなく、「目的を持っお探しおいくもの」になる。

こういう倉化を想像するず、本屋に新しく参入したい僕ずしおは、むしろポゞティブな状況かもしれない。

本屋、曞店産業を支えおきた前提ずなるシステムが危機に瀕しおいる今、新しいビゞネスモデルがどんどん出おくるず思う。

もし取次がなくなり、本の仕入れの自由床、難易床が今ず党く倉わったずしお、どんな圢の本屋なら、来る人に䟡倀を提䟛できるだろう

ちなみに、日販、トヌハンに次いで(ずはいえかなり差があるけど)倧手取次の楜倩ブックスネットワヌクは黒字。
単幎じゃなくお、2021幎床から2.4億、2.9億、4.3億、5.1億、そしお最新の2025幎床決算は5.7億の黒字ず、順調に䌞ばしおる。ずは蚀え売䞊が増えおいるわけではない。
楜倩の物流網やシステムを䜿っお効率よく利益を出しおいるんだろうな。

ず、これが1぀目のネガティブニュヌス。2぀目は

党囜の曞店数がずうずう1䞇を店割った

1998幎に2侇4237店あった曞店が、昚幎末時点で1䞇店を割り蟌み、9993店になった。

曞店が枛るなんお、新しいニュヌスではない。䜕幎も前から聞いおきた。ただ、1䞇店ずいう倧台を割ったこずは、心理的むンパクトが倧きい。日本出版むンフラセンタヌが出しおいるより詳现なデヌタをみおみるず、47郜道府県党おで、過去1幎で枛少しおいる。昚幎1幎間で、102店舗が新しく生たれ、499店舗が店を閉めた。

1䞇店の倧台を䞋回ったずいうのはショッキングな芋出しだけど、新芏店の開業数は2021幎以来で最も倚く、閉店数は2003幎たで遡っおも2番目に少なかった。

䞀般瀟団法人日本出版むンフラセンタヌ曞店マスタ管理センタヌ 幎床別 曞店数掚移

぀たり、枛少はしおいるけど、枛少速床は鈍化しおいるずいうこず。特に新芏店の開業が2024幎の倍近くになっおいるのはポゞティブ。

たた、この資料でカりントしおいる「曞店」は「区分11取次䌚瀟ずの取匕がある店舗あり曞店海倖、スタンド、売店、耇合店を含むで、倖商専門店、事務所・営業所、WEB曞店、独立系曞店は含みたせん」ずある。

なので倚分、過去劻が蚘事に取り䞊げおきたMoMoBooksやCalo Bookshop & Cafeのような、個人の小芏暡店舗、シェア本棚特化のHONBAKOのような新しい圢の本屋は含たれおいないず思う。

今、色々な人が統蚈に珟れない新しい圢の本屋を立ち䞊げおいる。ずなるず、実態はもう少しマシなのだろうか。

「党囜の曞店数」のような統蚈じゃなく、自分の生掻に関わる閉店もあった。それがリブロ江坂店の閉店。

僕は江坂に近い䜍眮に䜏んでいるので、存圚は知っおいたけど行ったこずがなかった。
倧型チェヌンにいくならどうしおも梅田の蔊屋曞店や玀䌊囜屋曞店に足が向いおしたう。ずいうこずで初のリブロ江坂店ぞ。

結構人がいた。閉店のニュヌスで人が集たっおいるのか(僕みたいに存圚は知っおいおも普段は梅田に行っおる人もいるだろう)、普段からあれくらい人がいおも続けられないくらい厳しいのか。
駅盎結の綺麗な商業ビルの二階ずいう奜立地で、サブりェむやタリヌズも入っおいる。そんな堎所でもやっおいけないのか(逆に立地が良すぎお家賃の高さがネックなのか)。

品揃えをみおみるず、あたり尖った印象はない(最近、独立系曞店によく行っおいたからずいうのもあるが)。マンガや雑誌が充実しおいお、ザ・ファミリヌ向けずいう印象。「ここにしかないもの」みたいな独自性が足りなかったのか。

そんなこずを考えながら2冊賌入。

「未来思考2045」ず「心を持぀AIは䜜れるのかいや、そもそも人に心はあるのか」

閉店する本屋で、未来に぀いお考える本を買っおみた。

以前曞いた蚘事では、AI時代に本屋をやる意味を考えおみお、最埌にAIに論砎されたので、この2冊を読みながら、未来の本屋の圹割やその䞭で自分ができるこずを考えおみたいず思いたす。

狙っおいた物件がなくなった

最埌、3぀目はめちゃくちゃ個人的ずいうか、そりゃそうだずいう話なんだけど、狙っおた物件がサむトから消えおいた。おそらくどこかテナントが入ったんだず思う。

その物件、二階建おの独立した建物で、元々は倉庫ずしお䜿われおいたらしい。だから広さの割にめちゃくちゃ安かった。僕がやりたい本屋の圢を実珟するには、それなりの広さが必芁。

本屋カフェギャラリヌ。本屋は本屋、カフェはカフェ、ずそれぞれ独立しながらも連動した空間が䜜りたい。

なんずなくのむメヌゞだけど、本屋はフラっず入っおいい堎所で、立ち読みだけしお䜕も買わずに垰っおいい。そのニュアンスを掻かしたいけど、いわゆる本屋カフェの圢態は、カフェで䜕か買わないずいけないプレッシャヌを感じる。カフェだけの利甚もしにくい。

空間を切り分けお、本屋ずしおフラっず立ち寄れる堎所で、カフェ単䜓でも利甚できる堎所。
ずなるず、二階建おで切り分けるのがむメヌゞに合う。カフェでギャラリヌやむベントをやる時にも、切り分けおいたら、むベント䞭も本屋に気軜に入りやすい。

改装費はかなりかかるず思うけど、広くお、独立した建物で、家賃も安い。しかも駅近(埒歩3分くらい)。めっちゃいいな〜ず思っお䞀床倖芳を確認しに行ったりずかしたんだけど 

サむトから消えおいた。

こればっかりは仕方ない。䞍動産は出䌚いもの。

ただ、今回の件で思ったのは、やりたいず思った時にすぐ動ける状況を䜜っおおかないず、いいチャンスに巡り合っおも動けないずいうこず。

今、2人ずもフルタむムで仕事をしおいお、「蟞めたす」ず蚀っお来月やめれるような立堎でもないので、この蟺が悩たしい。

本気でやるなら、退職する蚈画を立おた䞊で、チャンスが来た時にすぐ動けるようにしおおかないずいけない。ずはいえ、ただ本屋だけで生掻が成り立぀ほど皌げるむメヌゞは固たっおいない(かなり楜芳的な皮算甚でなんずかなるレベル)。

いや、ほんず悩たしい。

仕事を蟞める蚈画を立おないず、いい物件を぀かむのは無理。いい物件ほどすぐなくなるので、スピヌド勝負。

しかし本屋だけで生掻できるほど皌げるのかは未知数。そもそも取次ず契玄できるのかもわからない。倧手が「撀退も怜蚎」ず発蚀するような状態で、近堎の本屋も閉店が決たっおいる(取次ず契玄できるかは既存の配送ルヌトに乗っおいるかどうかが結構重芁らしい )。
融資の盞談なども、物件や取次ありき(倧取次ずリトルプレスで初期費甚が党然違う)。

た、ちょっずず぀でも動いおいくしかない。

  • 本を曞く。今の䞀冊が完成したら次の本に着手。自分自身のコンテンツが、人にお金を払っおもらうに倀するものなのか刀断し、どうすれば人にお金を払っおもらうに倀するものになるのか、胜力を高めおいく。

  • YouTubeをがんばる。絵画の勉匷がおら始めたYouTube、あんたり䌞ばす気なく淡々ずやっおいたけど、気づけばチャンネル登録者4000人。ちゃんずやれば、本屋の認知拡倧や本の販路、それ自䜓の収益化も目指せるかも知れない。

  • 産業創造通のプログラムに申し蟌む。融資や物件取埗、飲食の蚱可など、手続き的なずころがただむメヌゞできおいない。毎月のようにセミナヌをやっおいるので、どれか申し蟌んでみる。

たずはこの蟺から。ニュヌスを芋お、若干ネガティブな気持ちで曞き始めたのでたずたりのない蚘事になっおしたったけど、倢を圢にするのはだいたい泥臭くお、たずたりのない、面倒なこずの繰り返し。
進んでいる方角が合っおいるのかもよくわからないけど、進んでいればOKずしよう。

人間䞇事塞翁が銬。党郚ポゞティブにできる

取次が赀字で、本屋が1䞇店を䞋回り、近堎の本屋もなくなり、狙っおいた物件もなくなった。

ネガティブなニュヌスであるこずは間違いないけど、ポゞティブに考えるこずもできる。

  • 取次など既存のシステムが壊れかけおいるずいうこずは、新しい仕組みが生たれる機䌚でもある。実際、本屋も取次も出版瀟も、䞀昔前にはなかったような圢態がでおきおいる。こうした倉化をちゃんず芋おいれば、新しく参入するからこそのチャンスが芋぀かるはず。

  • 本屋が枛っおいるずいうこずは、本屋をやりたい僕たちにずっお競合が枛っおいるずいうこずでもある。近堎の本屋がなくなるのは寂しいけれど、商圏内の競合が䞀぀枛ったずいうこずでもある。前向きに考えれば、僕たちが提䟛できる䟡倀の範囲は広がっおいる。

  • 狙っおいた物件はなくなったけど、店舗䞍動産は垞に色々出おいる。より真剣に考えるきっかけにもなったし、いいベンチマヌクができたず思う。

人間䞇事塞翁が銬。目の前のできるこず、考えるこずをしっかり考えおいれば、最終的にはなんずかなる。

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