【雑感】読書、次の記事のテーマ、「スキ」機能について
軽い気持ちで始めたnoteですが、自分が書いた文章を通じて人と繋がれるってこんなに楽しいものなんだ、と嬉しく思っています。
同じ内容なのに、アクセス数がほぼゼロだった昔のブログは一体何だったのでしょう…
よく「何事にも時機がある」と言われていますが、そういうことなのかもしれません。
来週はまとまった時間が取れるので、少しnoteから離れて、読書や街の散策に専念しようと思っています。
過去に本の整理で大変な思いをしたため、本は図書館で借りてくることが多いですが、何回も借りた本、線を引いてじっくり読みたい本などは買うようにしています。
最近買ったのは、遠藤周作さんの小説「深い河」と、向田邦子さんのエッセイ「無名仮名人名簿」です。
お二人の作品はほかにも読んでいますが、「こういう感じのものが読みたかった!」と強く思ったので、もう少し色々読んでみるつもりです。
あとは人気小説家の方で、「何度か試しに読んでみたけど全く良さが分からなかった…」という方がいるのですが、最近ふと、エッセイなら好きになれるかも…?と思ったので、図書館で借りて読んでみようと思います。
次に書こうと思っている記事のテーマ
ここ数日、文章や文体から感じる「男らしさ」「女らしさ」について考えています。
それについての記事もほぼ書き上がっているので、先にそちらを投稿しても良かったのですが、あえて寝かせてから推敲することにしました。
あいだに読書する時間をはさむことで、記事の見え方が変わるのかどうか、興味が湧いたからです。
僕(と言っても性別移行前ですが)は、出版翻訳の仕事をしていたことがあって、いまでも自分が書く文章を気軽に人に見せられず、執拗なまでに見直してしまう傾向があります。
特にここでは「原文」という拠り所(もしくは隠れ蓑)がないので、常に心許なさを感じています。
皮肉ではなく、AIに執筆を任せてポンと世に出せるスピード感をうらやましく思うこともあります。
もし僕と同じように「文体」というテーマに関心を持っている人がいたら、レーモン・クノーの「文体練習」をおすすめしたいです。
「スキ」機能の使い方
noteの「スキ」の一般的な使い方、マナー(?)をよく理解していないのですが、僕は次のような意味合いで使っています。
「読みました」
「すごくいい文章!」
「この記事の内容について考え中」
「他の人にもぜひ読んでほしい」
挨拶用とブックマーク用、という感じです。
それらが混ざって「スキ」の記事一覧が見辛くなっていたので、少し整理しました。
「何度も読み直したい」「その後の新作が気になる(でもフォローするのは恥ずかしい)」といった記事は、一旦スキを外して、自分用の非公開のマガジンに保存していくことにしました。
僕自身、自分の記事のビュー数やスキの数をチェックしていないので気にならないのですが、もし「いつの間にかスキを外されている…」と気にした人がいたら、そういった理由です。
それでは、また次の記事でお会いしましょう。
【追記(2026/8/21)】
生成AIで作った自画像を元に、ユーザーの方が「スキ」を押した際のリアクション画像を作成してみました。

