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【犯罪学論文気まぐれ紹介】移民を入れたら犯罪が増えたのか【6月上旬】

「丸ちゃん教授のツミナハナシ」メインパーソナリティー 丸山泰弘がX(旧:Twitter)で紹介している「犯罪学論文気まぐれ紹介」のまとめです。
内容をもっと詳しく知りたい方は、是非下記質問フォームからお寄せ下さい。毎月第4火曜日21:30~の「ツミナハナシ de ウラバナシ」で取り上げさせていただきます。
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犯罪学論文気まぐれ紹介(6月上旬)


・「ポピュリスト的懲罰主義」の長い影――イングランドおよびウェールズにおいて、世論が刑事責任年齢の引き上げを阻まない理由(6/15)

・#犯罪学論文気まぐれ紹介 週末番外編! 移民を入れたら犯罪が増えたのか(6/14)

・「彼らは他人を助ける人々を標的にしている」:カリフォルニア州ロサンゼルスにおける(6/12)

・「診断状態」:米国における警察の裁量権とHIV/エイズの「セキュリティ化」(6/11)

・「自国の特殊性」という認識か? ノルウェーの刑務官候補生の受刑者と刑罰に対する見方(6/10)

・死刑事件における性別と量刑:中国の刑事司法専門家の視点(6/10)

・性犯罪の致死的結果における状況的・環境的要因の役割:統合的確率モデル(6/8)

・量刑に関する比較研究:直近の40年間(6/5)

・権利の拡大は警察にとって危険増大につながる:メッセージ発信が「憲法に基づく(銃器)携帯」に対する世論をどのように形成するか――実験的考察(6/4)

・「繰り返される暴力の再解釈:批判的なライフコースの視点」(6/3)

・「犠牲から承認へ:修復的司法と処罰の再構想」(6/2)

・「累積的不利:イングランド及びウェールズにおける刑事裁判手続上の民族間格差」(6/1)

他のまとめ

『丸ちゃん教授のツミナハナシ』について

 『丸ちゃん教授のツミナハナシ』は、ニュースでよく見る「犯罪」にまつわるできごとを、立正大学教授 丸山泰弘(犯罪学・刑事政策)が、ニュースでは聞けない犯罪学、刑事政策の話について、分かりやすく解説する音声番組です。spotify、amazon music、apple podcast、もしくはyoutubeで放送中です。興味を持った方は、是非番組も聞いてみてください。

丸山泰弘:立正大学法学部 教授/知的エンターテインメント・クリエイター
南口芙美:合同会社黒子サポート 代表
山口裕貴:フリーランス(パラリーガルなど)
※3人とも、一般社団法人 刑事司法未来 理事

番組初の書籍化『マルちゃん教授のツミナハナシ 市民のための犯罪学』発売決定!

わかりやすく、親しみやすく“罪”と“罰”を考える。ポッドキャスト番組「丸ちゃん教授のツミナハナシ」が書籍化されます! 是非お買い求めください。

番組MC・丸山泰弘 初の新書『死刑について私たちが知っておくべきこと』発売中!

「丸ちゃん教授のツミナハナシ」メインパーソナリティーの丸山泰弘が、ちくまプリマ―新書(筑摩書房)にて、初めての新書『死刑について私たちが知っておくべきこと』が発売中です。「紀伊國屋じんぶん大賞2026」にランクイン! 是非お買い求め下さい。

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