【ハッピーライティングマラソンお題#63】あなたを支えてくれている人は、誰ですか? 〜うちのお気楽な夫と、太陽の私〜
※ 今回も本田健さんの『ハッピーライティングマラソン』に参加させていただいてます。

そんなわけで、ご先祖さまや近所のスーパーの店員さんたちや、美味しい野菜を作ってくれる農家さんにも心から感謝しつつ、私も堂々と、一番近くで支えてくれている夫について書こうと思う。
私を支えてくれている人。それは、うちの夫である。
彼がどんな人かというと、四柱推命の星回りでいえば「私にとっての守護神」だ。 試しに彼の「自分RPG初期装備(命式)」を見てみると、なんと「遊び心」のパラメーターが全体の50%を占めている。グラフの半分が「遊び」って、一体どういうことだろうか。
「遊んで食べて寝て、それの何が悪いの?」とでも言い出しそうな、どこかのメルヘンな国に住んでいる不思議な生き物。夫はまさにアレである。我が家にあのマイペースな生き物が住んでいると言っても過言ではない。
クリエイティブな仕事をしつつ、宮崎弁で「てげてげで、いいっちゃがぁ~」と豪快に笑うその姿は、自分の頭の中にある面白い妄想を、そのまま現実の世界でドカーンと遊んで表現しているだけなのだ。
人生というゲームを、これ以上ないほどの「お気楽イージーモード」でプレイしているのである。

ちなみに私はというと、星回りでいえば「丙(太陽)」である。 太陽だからして、メラメラと燃え上がり、時には「あれもやらなきゃ! これも片付けなきゃ!」と、周りをカラカラに干からびさせる勢いで爆発しそうになる。

でも、そんな時、うちのお気楽な夫は「壬(海)」の星を存分に発揮するのだ。 私がカーッと熱くなってイライラを爆発させても、あの広大な海で「プカ〜」っと、まるですべてを飲み込むように優しく受け止めてくれる。

四柱推命ではこれを『水天一色(すいてんいっしょく)』と呼ぶ。なんだか少年漫画の必殺技みたいなかっこいい名前だが、要するに「出会えたこと自体が奇跡」と言われるほどの、最高に美しい相性ということらしい。

私が強い光を放っても、海である夫はそれを水面でキラキラと反射させて、「さきこさん、今日も輝いてるがね〜」とぽかぽかのバケーションに変えてしまう。 おかげで私は、「あ、私ってこのままで最高に輝いてるんだわ」と、安心して太陽でいられるのである。
今日も彼は、私の「ため込み癖」に文句ひとつ言わず、お宝資料を部屋中に広げて、遊び心50%のパワー全開でお祭り騒ぎをしている。
「まったく、しょうがないなぁ」とため息をつきつつも、この広くて自由な海があるからこそ、私は今日も笑っていられるのだ。
私を支えてくれている人は、誰か。 それは間違いなく、このお気楽クリエイターな夫である。
世界は誰かの優しさでできている。 そして私の世界は、今日もこの広大な海に、がっつりと、そしてちゃっかりと支えられているのである。
最後までお読みいただきありがとうございます。
みなさまの一番近くで支えてくれる誰かとの関係が、
お互いをキラキラと輝かせ合う最高のバディになりますように
(。-人-。)✨ Love & Peace💕
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