無料ダウンロード・ボリンジャーバンドとレジサポブレイクMT4インジケータ
「サインが消える」「設定が多すぎて無理」そんなFX初心者へ。王道ロジックを"そのまま使える"インジケーターを作りました
またこの作者、サインインジケーター作ってるよ……と思った方、
はい。
性懲りもなく作りました。ただ今回は、基本版を無料でダウンロードできるようにしてあります。
チャートとにらめっこしていて、こんな経験はありませんか?
「お、矢印が出た!」と思ってエントリーした次の瞬間、さっきまであった矢印が消えている。あとから見ると、まるで最初からサインなんて無かったみたいな顔をしている。
……これ、いわゆる「リペイント」(あとから過去のサインが書き換わる現象)というやつで、初心者がいちばん泣かされるポイントです。
あるいは、評判のいいインジケーターを入れてみたものの、設定項目が30個もあって何をどういじればいいのか分からない。結局デフォルトのまま、なんとなく使って、なんとなくやめてしまう。
だから今回は 「最初から、ある程度ちゃんと使える」 ことを一番に考えて作りました。それが BBSQZ_LineBreak です。

このインジケーターが出すサインの「正体」
難しい話はあとにして、まず何をしてくれるのかを説明します。
このインジは、FXの王道とされる2つの条件が "同時にそろった瞬間"だけ 矢印を出します。
条件1:ボリンジャーバンドの「スクイーズ解放」
ボリンジャーバンド(値動きの幅を帯で表す定番インジ)がキュッと縮こまった状態を「スクイーズ」と呼びます。これは、相場が小休止してエネルギーをためているサインです。
そして、その縮こまりがほどけて広がり始める瞬間——これが「解放」。ためた力が一気に放出され、トレンドが生まれやすいタイミングです。

条件2:レジサポ帯の「ブレイク」
「レジサポ」とは、過去に何度も価格が跳ね返された価格帯のこと(レジスタンス=抵抗、サポート=支持)。多くのトレーダーが意識する"壁"です。
このインジは、その壁をただの線ではなく 「帯(ゾーン)」として色付きで表示 します。そして価格がその帯をしっかり抜けた(ブレイクした)ら、ブレイク方向にエントリーのサインを出します。

この2つが重なったときだけ矢印が出る。「力をためて → 壁を破って → その方向へ走り出す」という、順張りの一番おいしいところを狙う設計です。
チャート左下の「情報パネル」
チャート左下に現在の状況をまとめた情報パネルを表示します。


ざっくり、こんなことが一目で分かります。
State:いま「スクイーズ中(ためている)」か「解放(動き出した)」か
Trigger:次のサインまで、あと何pipsで壁に届くか
HTF:上位足(より大きな時間足)のトレンドが上か下か
Last:直近のサインと、その損切り・利確の目安
「今は待ちの時間なんだな」「お、そろそろ壁が近いぞ」というのが、初心者でも感覚的につかめるようになっています。
設定は「豊富」。でも、いじらなくても動く
中級者以上の方のために、カスタマイズ項目はかなり豊富に用意しました。たとえば——
矢印の色・大きさ、レジサポ帯の色
上位足の順張りだけに限定するフィルター(逆らうサインを消す)
勢い(モメンタム)の方向と一致したものだけ出すフィルター
損切り・利確の目安ラインの表示
ポップアップ/音/メール/スマホ通知

まずは【無料版】を試してください
「使えるかどうか分からないものにいきなりお金は出せない」——当然です。なので、基本機能をすべて入れた無料版を用意しました。
上で説明したサイン・レジサポ帯・情報パネル・各種フィルター・通知、全部入っています。
まずはこれをご自身のチャートで動かして、「あ、これ使えそう」と感じてもらえたら嬉しいです。
導入手順(MT4):
ダウンロードしたファイルをダブルクリックして展開します
展開した .ex4ファイルを MQL4\Indicators フォルダに入れる
MT4を再起動(またはナビゲーターを更新)
チャートにドラッグ&ドロップ
【有料版】の違いは、たった1つ。でも、これが大きい
無料版を使っていると、いつかこう思うはずです。
「通貨ペアや時間足を変えるたびに、いちいち設定を調整するのが面倒くさい……」
ボリンジャーバンドの期間も、スクイーズの判定も、銘柄やボラティリティ(値動きの大きさ)によって"ちょうどいい数値"が変わります。これを毎回手で探すのは、初心者にはかなりしんどい作業です。
有料版は、これをボタン1つで半自動化します。

チャート上の「Optimize」ボタンを押すだけで、その銘柄・その時間足に合った設定をインジが自動で探して適用します。押してから数秒で、最適化された新しいサインが表示されます。
ボタン押下げ前

ボタン押下げ後

正直にお伝えすると、これは「押せば必ず勝てる魔法のボタン」ではありません。
「Optimize」ボタンの使い方
設定項目のうち、名前に (自動) と付いている箇所が、この「Optimize」ボタンで最適化される対象です。ボタンを押すと、その相場に合った数値をインジが自動で探して入れてくれます。
一方、(自動)と書かれていない項目は、あなたが自由に設定を変えられる部分です。色や表示はもちろん、フィルターなどをお好みで調整して、より自分に合ったサインを出すこともできます。
ひとつ注意点を。(自動)の項目は、自分で数値を変えてもボタンを押した時点でその値は上書きされます(内部で自動で探した数値に置き換わります)。※MQL4\Logフォルダに自動設定の内容が残っています。
なので「ここは自分で決めたい」という箇所が(自動)に含まれている場合は、ボタンを押さずに手動のまま使ってください。
使い方のイメージとしては、「最適化のアシスト役」 として気軽に押してみるのがおすすめです。ゼロから自分で数値を探す手間を肩代わりしてくれます。
ここで、自分流にするための順番のコツがあります。
先に(自動)以外の項目を好みに合わせて変更し、いちばん最後に「Optimize」ボタンを押す——この流れで使ってください。
というのも、設定を変更すると(自動)部分の数値はいったんデフォルトに戻る仕様になっています。なので、自分で調整したい項目を先にすべて決めてしまってから、最後にボタンでビシッと最適化する。この順番なら、せっかくの最適化結果が消えてしまうこともありません。
まとめると、「手動で整える → 最後にボタン」 の順番。これだけ覚えておけば大丈夫です。
設定をいじるのが苦手な方、複数の通貨ペアを見たい方には、
この「一手間」がじわじわ効いてきます。
こんな人におすすめです
ボリンジャーバンドとレジサポの王道ロジックを軸にしたい人
設定が多いインジで挫折した経験がある人
複数の通貨ペア・時間足を見るので、設定調整を自動化したい人(→有料版)
まずは無料版で「相棒になりそうか」を確かめて、気に入ったら有料版で
"半自動”を手に入れる。
そんな順番で試してもらえたら、作った側としてこれ以上嬉しいことはありません。
他にも裁量トレーダー向けワンコインで購入可能、おすすめ分析ツール
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本インジケーター「BBSQZ_LineBreak」の無断転売・再配布は禁止しております。
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