ベネズエラのセンモンカのキモチワルさ
フジテレビのサン!シャインにベネズエラのセンモンカとして荻上チキさんのラジオにも出ていた坂口安紀さんが解説なさっていた。
「絶望よ!」と嘆く市民のVに対して、困窮してたのはずっと前からだ、その映像は印象操作だといわんばかり。というか言っているよね。
彼女の解説は概ね正しいのだとは思う。たしかに国民はずっと困窮していたかもしれないが「被弾」したのは今回がはじめてだろう。困窮したとこに加えて、家がなくなってしまったらそりゃ絶望するよ。
こーいう「ここでは空気抵抗はないものとする」みたいな算数の問題のごとく片付けるのがセンモンカのやりくちらしい。
センモンカの先生にとっては市民の命やボロ家なんて「そんなことより案件」なのだろう。
テレビに出てくるセンモンカの85%くらいはシロウト相手にマウントとりたいだけじゃないの?というのがここ1年くらいの体感。
ホントは「トランプだけを非難するのはフェアじゃない」というテーマで議会を通さず軍事行動にふみきった前例を作ったのはオバマ…とか書こうと思っていたのだけど坂口さんの熱弁があまりに胸糞悪かったのでこうなってしまいました。
ラミちゃんはどう思っているんだろうね?
い
