心のレーダーに気づく-STEP1「止まる」-|AnimeCare 30日間 #16

おはようございます!
オサレビト光です🌈
この朝の記事では
アニメ・マンガ・映画を楽しみながら
心のレーダーが受け取ったメッセージを
人生の次のシーンへつなぐ「見方」を
30日間にわたって紹介します。
今日で16日目
昨日
私が所属している
探究横丁内で「You me talk(夢トーク)」
オンライン企画がありました。
その中で私が語ったことは
「Youtube公式チャンネルができたので、人それぞれのメンタル予防法をインタビューしたい」
人それぞれ見えている世界
感じている世界が異なります。
その中で
無意識にオリジナルのメンタルケア法が
あると思っています。
そういうことを
noteで発信している人もいますが
まとめる場所があっても
良いなと思いました。
私の場合
メンタル予防法の話に
「エンタメ」を入れたい。
自分にはあるけど
人の中にはないもの
それに近い宝物をかき集めたい。
そんなことを昨日思いました。
ものの見方
作品から学ぼうとすると
物語全体を深く読み解かなければいけないと
感じるかもしれません。
けれど
最初のステップはもっとシンプル
笑った
泣いた
腹が立った
安心した
何度も見たくなった
観終わっても残っている
その一つのシーンで
「止まる」ことです。
有名なシーン
ほかの人が感動したシーンを選ぶ必要はありません。
自分の心のレーダーが反応した場所が入口になります。
これが自分の直感、声の感覚に無視しないことにつながります。
いつも他の人を優先しすぎる人ほど
試してみてください。
見終わった後
すぐに理由を考えなくても大丈夫
「この人物が好きだから、私はこういう人間」
と結論を急がず
「自分の心がここで動いた」という事実を置いておきます。
感情を分析する前に
自分を置き去りにしない。
良い・悪いを決める前に
反応があったことへ気づく。
この小さな行動によって
物語を流し見する時間の中に
自分と対話する余白が生まれます。
心が動いたこと自体が
メッセージの入口です。
なぜなら
ユーミンの曲の歌詞の一部に
こういう言葉があります。
やさしさに包まれたら きっと
目にうつる 全てのことは メッセージ
【今日の小さなクエスト】
一つの作品を思い浮かべ
心のレーダーが最も強く反応したシーンを書いてみてください。
【15日分】
15日間の記事はこちらです。
1日目
2日目
3日目
4日目
5日目
6日目
7日目
8日目
9日目
10日目
11日目
12日目
13日目
14日目
15日目
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