【はじめてのnote】自己紹介
はじめまして。
直野(naono)です。
東京・三鷹市在住の40代男性です。
賑やかな吉祥寺の街のすぐそばにある、井の頭公園や玉川上水、野川といった豊かな自然が気に入っています。
三鷹は、太宰治や吉村昭、山本有三など文学にゆかりの深い街としても知られていて、文学散歩が好きな私にとっては特に魅力的な場所です。
社会人になって20年。幼い頃から好きだった文学や民俗学、郷土の歴史などにもう一度立ち返り、感じたことを書き残したいと思うようになりました。
埼玉県出身の私にとって、国木田独歩が『武蔵野』で描いた風景は、自身の原風景とも重なります。気づけば、生まれ育ったふるさとも、今暮らしている街も同じ武蔵野と呼ばれてきたエリアです。
武蔵野の土地と記憶のあいだを、文学を介して彷徨い、文章に封じ込める。
これがこのnoteの目的です。
読者のあなたにとって、すぐに役立つ情報ではないかもしれないけれど、武蔵野や文学が好きだという方に読んでもらえたら幸いです。
今後ともよろしくお願いいたします。
