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30日間毎日書いて、旅育の本質がわかった気がした


1. 30日前、私はなぜ書き始めたか

今日でちょうどnoteはじめて30日です。

はじめに、30日は毎日投稿しよう!と決めました。

それが達成できてうれしいです!(地味にバッジ獲得もうれしい)

そもそもは、中小企業診断士試験に合格し、これから活動していく中で

「発信し続けることが大事」と教わり

じゃあやってみるか!と。

でもSNSというか発信続いたことなくて。

そのタイミングで、この春高校生になった長男が春休みに福岡の祖父母宅へ一人旅したんです。

一人で福岡は前年もやっていたんですが、今回は現地でひとり行動を計画し、トラブルにあいリカバリーして帰ってきました。

そして内申点ビハインドを覆して逆転合格を勝ち取った高校受験。

偏差値や内申点といった「既存のモノサシ」だけでは測れない、彼の中に眠っていた「生き抜く力」が受験と旅で爆発した。

これは幼少より連れまわしてきた旅で身に着けた力なんではないか…!?

と気づいたとき、これを伝えたい…!!という圧倒的熱量が、私の中に生まれました。

あれ?診断士は?(笑)

せめてもの葛藤で、「診断士的な考察をいれる」というところを着地点としました笑。

2. 書いてみて気づいたこと

自分自身にコンテンツなんてないし続くかな…と思ったんですが

ネタは実は無限にあったんです。

旅手帳(旅の間、電車の時間、使ったお金など、細かい情報を殴り書きした生データ→今度公開します)
・4travelという旅行記サイトに投稿した163冊の旅行記
・フェイスブックの過去投稿
・インスタのストーリー(備忘録)

こういったものを振り返ってこの30日書いてきました。
自分には何もないと思っていたけど、宝物はこんなにあったんだ。

旅で培った力だから旅育かな、と安直に考えていましたが
旅だけじゃないのかも…と書いてきて気づきました。

こどもたちがはぐくんできた「生きる力」は日常生活のあらゆる経験で、培われてきたものなんじゃないか…

3. 30日間で見えてきた旅育の本質

旅育の定義は難しい。

でも私がやってきたことは

「知識を体験に変えること」
「親が本気で楽しむこと」

そして「ひとつひとつの選択と行動が世界を広げていく」ということを伝えること。

私がかきたかったこと、伝えたかったことは
旅育の成果ではなく、こどもたちの成長でもなく、この3点なのかもしれない。

4. 読んでくれた方へ

圧倒的熱量の勢いでかきはじめたけど、果たして読んでもらえるのか?

共感してもらえるのか?

めっちゃ不安でした。

今のアクセス状況

こんなに多くの方の目に留まり、読んでいただけて、スキもいただいて

見知らぬ誰かに届いたんだと思って、じんとしました。

本当にうれしいです!ありがとうございます!!

5. これからのこのnote

毎日更新はいったんストップします。

でも書きたいことまだまだたくさんあるので、続けていきます。

また読んでもらえるとうれしいです。

有料の予定ですが

夏休みのパパママに有用な実践的な「旅育」「長期休みの設計」についての記事を公開したいと思っています。

これまでノウハウより、経過や私のおもいを中心につづってきましたが

こちらは読んで実践できる、すぐ役立つ情報の記事にする予定です。

旅手帳の中身や実際私が作成して持ち歩いた旅程表、こどもたちに長期休みにさせたこと、こどもたちが書き残した実際の資料など、公開します。

ぜひフォローしてお待ちいただけるとうれしいです。


長期休みの仕組み設計についてはこちらで書いてます。

30日間ありがとうございました!!
引き続きどうぞよろしくお願いいたします!

ひとつひとつの選択と行動が、世界を広げていく。
このnoteもそのひとつです。

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あーさー|旅育×中小企業診断士×3児の母 旅育の糧にさせていただきます。ありがとうございます。