茨城ぶらり旅_1|初めての水戸散歩は学びが多い
この旅の発端は数年前の発覚と
今年の初めの気付き…
一人旅を始めた頃から
全国47都道府県で宿泊が目標で
2019年に秋田県で宿泊して制覇🙌
したはずだったんですが…
その後、茨城県が未宿泊と発覚し
数年前から宿泊旅を狙い続けて
やっとこの日を迎えました😂
茨城県は都道府県魅力度ランキングで
下位争いすることが多いけど
(2024:45位、2025:46位)
空港あるし東京から電車一本やし
比較的アクセスが良い場所✨
なのになぜこれまで宿泊旅が
実現しなかったのか💨
個人的な行動パターンやと
茨城県で観光や山登りをしても
翌日の予定が東京方面だったら
そっちで宿泊した方が楽やな♪と
アクセスの良さが宿泊を遠ざけた😅
いつか行こうと安易に構えてたけど
そろそろそれだと無理やなと気付き
今年の目標に茨城宿泊旅を入れた🍃
…忘れないために記事も書いた👇
今回一番の目的は県内で宿泊することで
行く場所は後から考えることになったけど
そもそも訪問回数も少ない県なので
ど定番スポットを巡る旅になりました♪
茨城ぶらり_1
冒頭から余談ですが…
「茨城」の正しい読み方は「いばらき」
「いばらぎ」だと思ってる人が多いのは
「き」より「ぎ」の方が発音しやすいこと
宮城、赤城、葛城など「ぎ」と発音する
地名が多いことが考えられるらしい

あと関西の人だけと思うけど
漢字は違うが読みが同じ街が混同…
大阪府茨木市も読みは「いばらき」
茨城を入力しようとして変換して
間違えて茨木になってしまいがちで
今回の旅記事では変換ミスに注意(-_-;)
東京前泊、早朝水戸へ
日程は2泊3日だったので
1日目は東京ぶらりも考えたけど
それだと茨城での滞在時間が減るので
今回は割り切って茨城に入り浸り🙌

金曜夜、新幹線に飛び乗って
茨城方面へアクセスの良い上野へ

翌朝が早いので一刻も早く
到着して床につきたいのに
上野駅の出口で彷徨った💦

カプセルホテル久々やけど
この狭さがやっぱり心地良い😂
大浴場、露天風呂、サウナあり
さっぱりしたら即寝でした
サウナ&カプセルホテル 北欧
場所|東京都台東区上野7-2-16
プラン|1泊素泊りカプセルルーム
料金|税込¥4,500(男性専用)

前夜、盛大に彷徨ったので
宿側の駅構造が理解できて
朝は散策を楽しんで改札内へ😅

07:30|上野
↓ 🚃特急ときわ51号
08:51|水戸

初下車ってわけではないが
何年ぶりか忘れるほど久々🙌

前に来た時もこっち側やったか
このビルの外観は記憶あった😮
あと水戸駅南口といえば納豆像
宇都宮駅の納豆像は意外と小さいが
納豆像は意外と大きい印象😆
アンテナ感度高め、街を散策

茨城県内初宿泊となる
駅前のホテルに荷物預けて
初めての水戸市内散策を開始🙌

以前、水戸に降り立った時は
市内に住む友人の車で巡ったけど
スーパー銭湯と食事くらいの記憶💨

水戸駅から歩くこと15分
裏路地の住宅街に入り…

こんな外観なのは予想外やけど
蔦まみれな目的地に到着🤗
上野駅から空腹を我慢して
ようやくありつけたモーニング
宿に続き喫茶も茨城県初でした☕
詳細は別記事でまとめました👇

食後は観光地でも何でもなく
目的地があるわけでもない…
水戸市街を歩いて移動💨

ただ初めて歩く街は発見が多いので
アンテナ感度を高めて歩きました😆

水戸市のマンホールは
市の木、梅がデザインされてる

住宅地を歩いてて見つけた
舟付坂上というバス停🚌

この付近を歩くまでに
坂を登ったので坂上は分かる
舟付の由来は船着場らしいけど
現在はそれらしきものは無い…
船着場が江戸時代頃
千波湖の範囲を地図に描いてみた👇

バス停がある場所は高台で
坂の下に湖があったとすると
船着場があってもおかしくない⛵
やっぱり地名って面白いな♪

坂を下り住宅地を抜けると
その千波湖がある公園に入る🍃
千波湖畔を歩いてみる

江戸時代より小さくなったとはいえ
都市部にある水辺としては結構な広さ
面積:約330,000㎡(東京ドーム約7個分)
湖岸長さ:3km|貯水量:365,000㎥

噴水もあって人工的な水辺?
けどそれにしては広いし…
と思いつつ現地では深堀せず
(深堀する暇が無かった💨)

船着場を調べる流れで
少なくとも江戸時代から
存在してたことを知ってしまい
興味湧いたので深堀してみた😂
千波湖の元となる谷が形成されたのは
最終氷期2万年~1万8千年ほど前✨
海面の低下により流れが急になった那珂川、古桜川は台地に深い谷を造った。1万2千年前頃から地球の気温上昇が進むにつれ海面も上昇し6千年前ごろには現在の千波湖近くまで入江が侵入。それに伴い水戸の台地の間に沖積平野を形成し千波湖の元となる低湿地ができた。

JAXAの海面上昇シミュレーターで
20mUPにしてみると千波湖は
入江の最深部付近だと分かる
5千年前頃から海面の低下が始まり那珂川が氾濫時に運んだ堆積物は古桜川との合流点に逆三角州を形成し古桜川を堰き止めた。このような形成過程を持つ呼称を堰止湖という。
初期の成り立ちは自然形成やけど
その後、各時代に改修を加えられ
姿を変えて現在に至るみたい
古千波湖時代:自然形成された姿
改修前時代:水戸藩により護岸工事後
改修後時代:1921~32年の大改修後

西端から長手方向の対岸望むと
あらためて広さを実感しつつ
よく歩いたなと達成感を味わう🤗
光圀、斉昭、慶喜

千波湖八景は水戸藩二代目藩主徳川光圀公が、千波湖周辺の佳景(すぐれて美しい景色、または見事な眺め)として選定したもので舟上から見たものも多くある。

徳川光圀は徳川家康の孫にあたり
水戸黄門としても知られる人物

付近には2026年4月オープンした
複合施設、みと好文テラスも✨
気になるけど水戸で行きたい
3ヶ所中1つも行けてないので
いつか再訪するとして今回はスルー
好文とは、梅の異名であり、「学問に励めば梅が咲き、怠れば咲かない」という晋の武帝にまつわる故事に由来。これを元に、水戸藩九代藩主、徳川斉昭公が偕楽園の建物に好文亭と名付けたと伝えられる。

好文テラス内を歩いてると
今度は親子と思われる銅像が…
右が水戸藩九代将軍の斉昭公
左は斉昭の七男である七郎麻呂で
後の江戸幕府最後の将軍慶喜公😮
(この関係にびっくりした)
斉昭は熱心な教育者として
幼少期から慶喜を厳しく鍛え上げ
その英才教育がのちの卓越した政治力や
大政奉還という決断の基盤になったそう

千波湖畔から歩道橋を渡り
斉昭のこだわりが詰まった場所

水戸で行きたい場所1つ目
日本三名園の一つ偕楽園に
ようやくたどり着いた😂
記事でも千波湖で寄り道しすぎて
ようやく門前まで辿り着けたけど
サラッと書けそうにないので
この続きは次回の旅記事で👇
🗺この記事で巡った場所

そもそもなことやけど
水戸駅から偕楽園が遠い💨
近くに偕楽園駅はあるが
梅まつりの期間中だけの営業で
水戸駅からバスで行くのが
一般的なアクセス方法らしい😄
行きたい場所は決まってたけど
アクセス方法は未定で水戸到着
モーニングした喫茶の場所やと
バス乗るのも微妙な感じで
歩いて向かうことになり
偕楽園到着が遅くなった💨
寄り道は多かったけど
結局学びも多かったので
初散歩にしては大満足🙌
茨城旅まとめ・バックナンバー
書く時期がばらついてるので
この旅の記事をまとめます🍃
おわり
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