茨城ぶらり旅_6|水郡線で行く袋田の滝と周辺の稜線ハイク
茨城ぶらり旅の1日目
水戸市内を観光するのは初めてで
偕楽園と好文亭、水戸芸術館
弘道館の行きたいとこ3ヶ所巡り
大満足で起点の水戸駅に戻ってきた🙌

出発は南口だったので
市内をぐるりと一周できた♪

上の駅写真と同時刻なのに
背後の空の色が違いすぎるが
実はこの時雷雲が近付いてて…
急いで駅に戻ってきた次第😅
南口の納豆と北口の水戸黄門
それぞれ設置の経緯を調べた記事
茨城県で初宿泊
今回の茨城旅に至った経緯は
行きたいとこ巡りは後付けで…
47都道府県で茨城だけ宿泊歴なく
宿泊する目的での訪問でした😆
記念すべき茨城の初宿は
素泊りなので駅ビルで腹ごしらえ♪

思えば散策に夢中になってて
朝食後に食べたの梅ソフトのみ😅
しっかり食べたくてラーメン屋へ…

俺の生きる道のラーメンは
標準で300gだそうで…
一般的なラーメン店の約2倍😮

それを知らずに野菜マシマシにして
ご飯まで頼んでしまったから大変💨
美味しいけど最後は苦しかった😋

建物出ると土砂降りで☔
早めの行動で助かってた🙌

ホテルは駅前だったので
デッキ下の屋根伝いに移動💨

初一泊の希望としては
記憶に残る宿が良かったけど
いたって普通の駅前ビジホ🤗

逆に非の打ちどころもなく
全客室18㎡以上の設計だそうで
快適な初一泊となりました🙏
ダイワロイネットホテル水戸
場所|茨城県水戸市宮町1-7-44
プラン|1泊素泊りスタンダードダブル
料金|¥8,550
2日目は郊外をぶらり
ホテルは朝食付きにもできたけど
水戸ではモーニングもしたくて素泊り♪

この日は移動からの山歩きなので
喫茶モーニングで腹ごしらえ🙌
食後は近くの東照宮にも立寄り
水戸駅に戻るまで別記事に書いた✏
初めての水郡線で茨城県を北上
再び水戸駅に戻ってきて
目指すは1、2番線の水郡線

水郡線は茨城県水戸市から
福島県郡山市を結ぶ路線で
両者の頭文字が名称の由来

全線非電化路線なので
ホームに待っていたのは
エンジン音を轟かせる気動車🙌

乗車する常陸大子駅までは
ICカードが利用できたけど
久々に切符を買ってみた😆

09:23・水戸
↓ 🚞《JR水郡線》
10:42・常陸大子

水戸からローカル線らしくない
4両で常陸大子まで来たけど
ここで後3両を切り離し
1両になるらしい😂

最近は軌跡繋ぎばかりで
進んでなかった鉄道乗りつぶし
久々に初乗車できました🤗
ここからは宿を目指す歩き旅
2日目の宿は県北部の大子町
山間の集落に建つ1軒宿🏨
1日目の駅前宿と正反対な
アクセスに難儀した立地💨

いちおう常陸大子駅前から
宿近くまでのバス路線はあるが
土曜1往復、日祝日は運休という
観光目的やなく生活路線なようで…
駅に降り立ったのは日曜なので
宿へのアクセス手段が無い🙌
仕方ないので山歩きも兼ねて
宿まで歩いて向かうことにした😆

駅を出てすぐに見かけた壁画
車の腹面とかマニアック…って

思ってたら描いてるのではなく
電線を使ったアート作品でした🎨

道の駅近くのコンビニに立寄り
行動食、昼食と水分を調達🙌

代り映えのしない車道脇を
ひたすら4kmほど歩く💨

袋田の滝へは1駅水戸寄りの
袋田駅の方が近いのは知ってたけど
翌日は常陸大子から乗る予定なので
路線完乗を目的に1駅歩きました😅
交通手段が無い仕方なさや
軌跡繋ぎや完乗の欲望など
色々入り交じった歩き旅でした

袋田の滝まで2kmほど
ただ車道歩きは飽きたので
この先、気になる稜線に突入する

登山口は袋田小学校の裏…
校舎と体育館の間を通るしかなく
怪しくないものではないがヒヤヒヤ💨
不明瞭な稜線を辿る

わざわざ旅先まで来て
こんな道歩かなくても…
と思われそうですが
実際に現地でも思いました🙄

時期的に虫少なめやったけど
草と蜘蛛の巣が多くて辛い…

頼りは稜線っぽい地形と
ヤマレコの軌跡ですが
気付いたら道はずれてた😨

そもそも道の痕跡薄いので
外れても合っててもずっと不安

上った後の下りの道で…
ここまでより少しだけ
歩き辛さを感じて地図確認👇

終始歩き辛い道で見た目同じでも
足元から伝わる違和感はあって
道迷いをなんとか回避🙌

ただ正解の道の方が
生い茂ってる悲しい現実😂

悪路と格闘すること1時間半
木々の隙間から目指す頂が見えた

悪路から一般登山路に
合流する手前で道見失うも
どうにかこうにか合流🙌

当初は月待の滝方面からの
縦走も検討してたけど
宿到着が遅くなりそうで短縮🙌
生瀬富士と茨城のジャンダルム

道は分かりやすくなったけど
山頂に近付くと岩場が増える💨


山頂は岩場で標高の割に高度感
麓や周囲の山々が一望できて
途中の悪路もチャラにできる🤗

生瀬富士の北側には
茨城のジャンダルムと呼ばれる
特に切立った岩場の稜線がある✨

このエリアの人気スポットらしく
ヤバそうなら止めようと思ったけど
足元は悪いけど滑り辛い岩場で
慎重に進めば先端まで辿り着けた🤗

茨城のジャンダルムから見た
生瀬富士の山容がお気に入り🏔
標高400mほどに見えない🍃

生瀬富士に戻って縦走を再開
隣の山頂までは10分ほど

生瀬富士より少し高いけど
眺望があまりなく実感湧かず💨

少し下ったところで
袋田の滝の一部が見えた🙌

稜線は細かく登り下りあり
渓谷側は切立つ崖らしいので
足元に注意して歩いた

稜線は袋田の滝上流へ向かうが
滝も間近に見たいので下山💨

滝近くに下山するルート
意外とマイナーなようで…
ロープあるが踏み跡が薄め💦

よく分らん場所に下山
標高低いので下りは一瞬♪
袋田の滝を観光

歩き旅、稜線歩きを経て
せっかく近くまで来たので
定番観光地を巡ってみる🙌

滝やからサラッと見て…と
思ってたらまさかの有料らしい
事前情報無で来てしまったが
袋田の滝は国の名勝、滝百選であり
華厳滝、那智滝と共に日本三大名瀑…
の一つに挙げられることもある
日本三大名瀑は華厳、那智が定番で
残り1つは8滝の中から選ばれる
袋田の滝はその一つらしい

ここまで来て500円を
ケチるつもりはないので
滝を目指してトンネルに入る

トンネルは全長276mで1979年に完成
2023年にLED照明などリニューアル

滝は4段で落差は合計120mあるが
巾も73mと広く高く感じない😅
ただ間近に見れるので
ド迫力な滝を鑑賞できた🙌

2008年に新設されたエレベーターで
さらに高い場所へ上がる⤴

第1観瀑台より約51m高い
第2観瀑台の第3デッキより…
第1で見えてなかった最上段含め
巨大な滝の全容が見える🤗
紅葉の時期が一番混むらしいが
緑に囲まれた滝も良かった🍃

一通りトンネル内を楽しんで
トンネル途中から吊橋方面に出る

吊橋から見える滝や第1観瀑台
背後に聳える絶壁も含め絶景✨
月居山を経て宿へ
ゆるゆると観光を楽しんだけど
本来の目的は宿へ向かうことで
宿は滝の上流域にあるので
滝の遡上か山を越える必要がある😅

滝の遡上は不可能で…
川沿いの急斜面もあったけど
今回は月居山越えルートへ

ここまでの山道からして
荒れた道を想像してたけど
意外に整備されててびっくり😮

最初だけやと思ってたけど
階段はその後もひたすら続く…
これはこれで辛い道のり💦

道中の標識で観音堂の存在を知り
その参道だったんやなと納得🤗

観音堂のある峠付近まで
登ってきたんですが…
宿に連絡した到着時刻が
迫ってたので立寄らず山頂へ

峠から先は求めてた山道で
終盤でやっと普通のハイク🍃

油断してたら山頂直下やば…
ロープ掴まり根をよじ登った💦

山頂付近は山城跡だそうで
平坦地と斜面が入り交じる

男体山方面の登山道は
また若干怪しげな道💦


時刻は17時前で日没は先やけど
いつの間にか曇天になったのと
森の中はすでに薄暗かった💨


下山後は再びしばしの歩き旅
適度な疲労感で歩く田舎道は
達成感と安心感で心地よく…

《茨城ぶらり旅は続く…》
この記事で巡った場所

丸1日楽しんだ水戸市内を離れ
水郡線の常陸大子駅下車後は
宿への移動を兼ねたハイク&観光へ


・時間:約6時間、・距離:12.2km
・登り:934m、・下り:821m
茨城旅まとめ・バックナンバー
書く時期がばらついてるので
この旅の記事をまとめます🍃
おわり
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